レトロな男の部屋

Retro man's room

Archive for the '映画' Category

ジャ、ジャッキー・・・

ロンジョィダィディジュィ ムンジンヘィギン

シンドンフォン ジュィモン

ジョンワナーミィ ブッファッジヘィ ダィガーホェィチョン!

あっ。

すみません。

これ何だと思います?

正解は・・・。

ジャッキー・チェンの大昔の映画、プロジェクトAの主題歌の出だしです。(分かるか~)

 じゃっきー

失言大王のジャッキー・チェンが、今回も盛大にやらかしたそうです。

今年1月には、「アメリカは世界最大の汚職国家」と発言して、大騒ぎになったそうなんですが、今回は、こう言っちまったそうです。

「米国人と中国人が手を結ぶだけじゃない。世界中が手を結ぶべきだ」と、自身の平和論を前置き。さらに続けて、「こう言っては何だが、世界のどこかの国で 災害が起こればいいと思う。例えば、大地震や大津波のように。そういう時は、世界中が救援に立ち上がるだろう?そういうのを見ると、うれしく思うんだ」

ジャ、ジャッキー・・・。

「災害が起こればいいと思う。」

さすがに、それはマズいっしょ。

もちろん、真意は違うと言ってるようで、こう話しているそうです。

「災害に苦しむ人を見たがる人がどこにいる?私の発言の真意は、“みんなが互いに協力して団結することを望んでいる”ということだ。どうして曲解されたの かわからないが、私は気にしていない。私のことを理解してくれている人にはわかるはずだ。発言の一部を切り取って編集するのが好きなマスコミには、何を 言っても無駄だ」

まぁ、そうなんでしょうけども。

いい人なのは分かってますけど、下手ですね~。

例える題材が悪すぎですよ。

映画の話とくっつけて、「もし、宇宙人が攻めてきたら団結できる。今度そんな映画を作ろうかなぁ。」ぐらいにしておけば良かったのに。

つい、言っちゃうんでしょうね。

私、昔からファンなんですけど、昔は全く失言がなかったなぁと感じます。

やっぱりネットのせいですかね。

昔は、紙媒体だから、仮に変なこと言っても記者が書かなければいいだけですしね。

情報化社会怖いよ~。

 

あ、良い方法を思いつきました。

インタビュー受ける時は、サモ・ハン・キンポーを横に置いとけばいいんですよ。

サモ・ハンが失言だと思ったら、ジャッキー指差して「お前!何言ってる~、アル~!(微妙にキャラ違う)」とか言って喧嘩を装いながら、カンフーで立ち回りしてウヤムヤにするとかどうでしょう?

みんな「いいもん見れた~。」と思って、失言は忘れるんじゃないかと。

 さもはん

でも、習慣は怖いですね~。

ジャッキーの発言とか、サモ・ハンのセリフとか考えてる時、頭の中では吹き替えの声で再生されてましたし。

ジャッキーの今回の失言も、石丸博也さんの声で再生されてましたよ。

おっ。

今、もう一つの方法を思いつきました。

石丸博也さんが、吹き替えて話しすればいいんじゃないですか?

失言したら、石丸博也さんの判断で違う発言にするとか。(いや、それ、吹き替えちゃうし)

まぁ、でも、あの声で失言しても映画の中のセリフにしか聞こえないのでいいかも知れません。

「ああ、そうか、ドラゴン(プロジェクトAの役名)のセリフか。」と思うんじゃないかと。(あかんやろ)

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エクスペンダブルズ3

「エクスペンダブルズ3」の出演者が決定したそうです。

エクスペンダブルズシリーズは、豪華アクションスターが競演する映画なんですが、第3作目も凄いですよ。

前作から続投するメンバーはシルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ランディ・クートゥア、テリー・クルーズ、アーノルド・シュワルツェネッガーらしいです。

これだけでも重厚いですね。

ほら、このメンバーが、そばに居ると想像すると、暑苦しいでしょ?

筋肉筋肉しまくりです。

カッチカチやぞ~!

 すたろーん

それで、今回、初登場となる俳優は次のようになるみたいです。

「『ブレイド』のウェズリー・スナイプス、『マスク・オブ・ゾロ』のアントニオ・バンデラス、『マッドマックス』のメル・ギブソン、『インディ・ジョーン ズ』シリーズのハリソン・フォード、『トワイライト』シリーズのケラン・ラッツ、女性総合格闘家のロンダ・ラウジー、ボクサーのビクター・オルティス、 『ファーストフード・ネイション』のグレン・パウエル。」

これは凄い!

ただ、ハリソン・フォードは、さすがに、もう、アクションとかしんどいんじゃないですかねぇ。

いや、役柄を、昔は、ブイブイ冒険しまくってたんだよ的なのにするんですかね?

 

実は、私、1作目は観た事があるんですよ。

え?

「面白いか?」ですって?

いや、まぁまぁ、だったイメージがあります。

たぶん、それは、キャラが濃いのが原因じゃないかと。

一応、スタローンが主役ってことになってますが、出演者全員、別の映画で主役をはってるような人ばっかりですから、目移りしてしまうんですよね。

もうちょっと活躍するところを見たいと思っても、次の主役級の人のシーンになるので、ゆっくり感情移入できない感じで。

ほら、「ランボー」を観てるつもりなのに、気がついたら「コマンドー」だったみたいな。

松茸、ウニ、イクラ、高級ステーキ、フカヒレみたいな感じで、豪華食材のオンパレード的な。

たぶん、彦麻呂さんなら、「高級食材の宝石箱やぁ~」とコメントするパターンですよ。

まぁ、バリバリ機関銃を撃ってれば、みんな納得するんですけどね。(ほんまでっか?)

あ。

でも、この映画の雰囲気に一番似てると思ったのは、ヒーローものの最終回ですかね。

仮面ライダー勢揃いとか、ウルトラ兄弟勢揃いとかね。

うるとら

「エースも、セブンもおる~!」みたいに感動してた頃がありました。

あんな感じか、あと、似てるのは、こないだ放送されてた「秋のオールスター感謝祭」です。

あれも出演者が多すぎて、オモロないですけどね。

全部が濃いから、個別には薄まるみたいな?

って、ことは、一応、スタローンがとりまとめなので、スタローンが紳助さんって感じですかね?(今は今田さんやけど・・・)

素敵やん。

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僕は死にましぇん!

僕は死にましぇん!

大昔、武田鉄矢さんが主演した人気ドラマをリメイクした中国映画、「101回目のプロポーズ~SAY YES~」が日本公開版されるようです。

意外な感じですね。

中国で、ああ言うのウケるんかなぁみたいな。

なんとなく、中国は女の人が強いイメージがあるので、「僕は死にましぇん!」とか言われても、「ほんまアルか?」とか言われて、蛇拳でボコボコにされそうな・・・。(どんな妄想?)

あと、百烈キックを、お見舞いされて、「102回目、103回目来ても同じアルよ!」とか言われたりして。(救い無さ過ぎやろ)

偏見かも知れませんが、中国映画で「101回目のプロポーズ~SAY YES~」とか言われても、違う作品になってそうな気がしてなりません。

 101

サブタイトルの「~SAY YES~」ですが、これってTV放映の時は、付いてましたっけ?

ほら、最近、「SAY YES」を歌ってた、ASKAさんが薬物と暴力団との交際が噂されてますよね。

もう、「SAY YES」と言えば、「CHAGE and ASKA」みたいなイメージなので、そのままで大丈夫なのかなぁみたいな。

実際、日本公開版のみ、「CHAGE and ASKA」の楽曲を使用する予定だったのを、中国公開版と同様の「立秋」に変更するそうですし。

でも、「立秋」って・・・。

確かに秋やけども、なんか違うでしょ。

「何度も言うよ、君は確かに、僕を愛してる~♪ 迷わずに~立秋~♪」とかねぇ。(いやいや、そのまま使わんやろ)

 

ってか、ASKAさんヤバいですよ。

疑惑の説明ですが、読めば読むほどヘンです。

記事にはこうあります。

「ASKAは昨年1月に知人男性と知り合ったが、昨年秋に暴力団関係者と判明してから距離を取っていたと説明。ところが、今年1月に男性からガラスパイプを 使ってアンナカを吸う方法を教えられ、その通りに吸っている様子をビデオに隠し撮りされた。その後、男性から5000万円や3000万円を貸してくれと要 求されていたという。」

「アンナカ」って言うのは、競馬騎手じゃなくって(それアンカツね)、「安息香酸ナトリウムカフェイン」だそうですが・・・。

この薬自体は違法薬物じゃないみたいですが、そもそも経口投与なんだそうです。

それを、なんでガラスパイプで吸ってたのかは謎だなぁと言う話があります。

あと、関連が書かれてないので分かりませんが、隠し撮りされて、その後、金を貸してくれと要求されるって変でしょう。

貸してくれと言われても、隠し撮りの件とセットで考えると「強請られてる?」と思うのが普通じゃないかと思います。

そう考えると、警察に相談しないのは、なんでなんだろうなぁと思ってしまうんですが。

もう、 ソロ活動は止めて「CHAGE and ASKA」を復活すればいいのに。

「CHAGE and ASKA」で、「CHAGEさんって必要?」みたいな話が昔ありましたが、実はしっかりしてるのがCHAGEさんで、大いに必要だったりして。

sayyes

まぁ、それはそれとして、「101回目のプロポーズ」も、よ~く考えるとヤバいでしょう。

断られても、断られても、押し捲ってくる男って・・・。

挙句の果てにダンプに轢かれそうになりながら、「僕は死にましぇん」て、かなりイタい人でしょう。

いや、思うんですけど、最近は、こういう表現はドラマでもできないんでしょうね。

昔の恋愛ドラマとかって、男が交際を断られても諦めずにアタックして、最後は女の方が「しょうがないわね。」みたいな感じのエンディングも結構あったと思うんですけどね。

今、同じことやったら、通報されてストーカーで捕まるでしょ。

世知辛い世の中だなぁ~と思います。

 そりゃ少子化も進行するわみたいな。

 

思うに、最近は何でも早いんですよね。

全員が何でもかんでも、「今でしょ!」みたいな感じですし。

その昔はメールじゃなく、手紙のやり取りでしたし、携帯じゃなくて、固定電話でした。(いつの時代?)

どちらも、すぐに返事ができないので、その間に考える事ができたと思うんですよ。

「腹立つわ~!」と思ったにしても、「いや、待てよ。冷静に考えてみれば・・・。」みたいな。

最近は、そう言う間がないので、怒ったら、その勢いのままでやり取りしてエスカレートするんじゃないかと思います。

突発的に腹立つことが起こって、冷静に返せる人って少ないんじゃないかなぁ。

 suto-ka-

先日、ニュースを観ていると、別れ話で、殺人にまで発展した事件がありました。

ストーカーの相談を警察にしてたのに、動いてくれなかったと言う話も聞きますが、それもどうなんでしょうね。

警察の肩を持つみたいになってしまいますが、あれぐらいしか対応できないんじゃないかと思います。

あんまりやると訴えられかねませんし、実際のところ、実害無しに捕まえるのは無理なんじゃないかと。

 

むしろ、ストーカーの話は、法律を厳しくして犯罪が悪化したパターンじゃないかと思います。

これだけ相手のことを思ってるのに、警察に通報して犯罪者扱いかと思って、キレる奴はキレるんじゃないかと。

仮にストーカーを事前に拘束できるように厳しく取り締まっても、今度は「捕まる前にやってしまえ」と言うことにもなりそうですし。

まぁ確かに、そんなことぐらいで相手を殺してしまうなんて、幼稚でありえないと思います。

でも、実際に、いくつも同じような事件が起こってるところを見ると、そう言う考えが根本にあるんじゃないですかね。

まぁ相手が冷めたら復活は無理なんですが、まだ冷めてない方は分からないんですよね。

冷静に考えると、「ダメだ!こりゃ!次行きましょう、次どうぞ~!(長さん風)」だと思うんですけども。

そのへんが難しいところです。

 

何の話だったかグダグダになってしまいましたが、今日はこのへんで。

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よばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん!

まぁ予想通りですが、消費税の増税が発表されたようです。

決定した以上しょうがないので、もう細かいことは言いませんが、ちょいとガッカリです。

今回は、一回、蹴っても良かったんじゃないかと思うんですけどね。

それもメッセージ付きで。

「必ず景気は回復しますので、国民のみなさんが、景気回復を実感するまで延期します。まぁそれは直ぐですが。」ぐらい言えばいいのに。

消費税増税でどうなるかが、大きな鍵のような気がします。

もし景気が回復せず消費税がアップしただけだったら、そりゃ怒るでしょう。

支持率も下がって憲法改正も覚束無いんじゃないかと思います。

そう考えると、かなり危険な賭けをしたな~と感じます。

 

さて、この話はこれぐらいにして、気分を変えて面白い話でも。

いきなりですが、「ハクション大魔王」って、ご存知ですか?

確か、昔、嘉門達夫さんの替え歌で「ハッ、ハッ、ハッ、ハクショ~ン、大地真央~♪」ってのがありました。

ほら、「よばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん!」って奴ですよ。

その名の通り、くしゃみをすると呼び出される大魔王なんです。

ちょうど「アラジンと魔法のランプ」で、魔法のランプをこすると「ジーニー」が呼び出されますが、それと似た感じです。

あ。

「ジーニー」は、ディスニーの「アラジン」での呼び名なんですってね。

プロ野球で言うと、「ペタジーニー」。(いやいや)

アラブ世界の精霊は「ジン」って言うらしいです。

日本で言うと「JIN -仁-」。(違うやろ)

 はくしょん

それで、この大魔王ですが、大好物がハンバーグなんですよ。

当時、私は、このアニメを見る度にハンバーグが食べたくなって仕方なかったのを思い出します。

スポンサーは、やっぱりマルシンハンバーグだったんですかね?

ってか、「大魔王なのにハンバーグが大好物ってどうなのよ?」と思いますが、ルックスから言えば全く違和感ないです。

ほら、大魔王って言うと、頭から角が生えていて口から牙とか出てそうな凶悪なイメージじゃないですか。

でも、「ハクション大魔王」は、全然そんなんじゃなくて、普通の露出の多いおっさんです。(イヤ過ぎやろ)

そうですねぇ。

私の中のイメージでピッタリなのが、漫画家の蛭子能収さんです。

ちょっと弱気なそうところも、そっくりです。

 はくしょん

すっかり、前置きが長くなりましたが、今回、そのハクション大魔王が実写化されるんですって。

うそ~んでしょ?

怪物くんが実写化されたんですから、実写化されてもおかしくは無いですが、「あの大魔王の顔のデカさはどないすんね~ん!」みたいな。

気になって調べてみると、大魔王役は関ジャニ∞の村上信五さんが演じるそうです。

いやいやいやいや、顔小さいですし、イケ面ですし、なんで?

しかも、あの情けない感じは出せないでしょう。

私的には、蛭子能収さん以外にないと思うんですけどね。

恐らく、あの人なら演技いらんでしょう。(怒られるで)

まぁ、NG連発で「もうハンバーグ食えないですよ~」とか言いそうなところは、なだめるのが大変かも知れませんが、ピッタリだと思うけどなぁ。

 

もしハンバーグ食いまくるシーンが重要だったら、ホンジャマカの石塚英彦さんでもいいかも。

あの人なら、「ハンバーグは飲み物ですぅ~。まいう~!」とか言いそうですもんね。

あの食いっぷりは、「ハクション大魔王」にピッタリだと思います。

ただ、あの人の場合は、「ハクション大魔王」って言うよりも、「ハンバーグ大食王」みたいになってしまいそうですけども。(設定変わっとる!?)

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長澤まさみさん、15歳の女子高生役に挑戦!

女優の長澤まさみさんが、15歳の女子高生役!?

思わず2度見をしてしまいました。

主演映画『潔く柔く』で演じる役柄だそうですが、役者を変えずにやってしまうとは、なかなかチャレンジャーですね。

「いろいろと、大丈夫?」と言うのが、正直な感想です。

長澤さんは今、26歳ってことですから、15歳って言うと・・・。

一回り近いですやん。(その言い方がレトロです)

いさぎよく

70代の人が60代の役を演じても、全く違和感が無いですけど、10代と、20代って全く違いますもんね。

いや、70代よりも老けてる60代の人は、ざらに居てるでしょう。

正直なところ、60代歳以上の人に「いくつに見える?」と言われても、分からないかもしれません。

そうそう。

飲み会に行くと、「いくつに見える?」とか聞いてくる女が一人は居ますよね~。

本音は「いくつでもええわ。知らんがな。」ですけど、そう言うと興ざめなので一応付き合ってあげてます。

と、言いながら、私は案外、年齢を当てるのが得意なんですよ。

臭いで分かります。

香ばしい臭いがしたら40代、腐った臭いがしたら50代・・・。(怒られるで)

それは冗談で、やっぱり、皺と肌ですかねぇ。

ピッタリ賞は、あまり無いですが、○○歳代前半後半ぐらいまでは当てられますよ。(それぐらいは普通?)

よねくら

まぁ、35歳の米倉涼子さんが、少し前に『35歳の高校生』を演じてたので、それに比べれば今回のチャレンジは、まだマシかもしれません。

でも、米倉さんは良く引き受けましたね~。

しかも、周りは本物の女子高生だったらしいですよ・・・。

勇気あるな~。

似合って無かったら、「年寄りはあかんな。」ですし、逆に「似合ってますよ~。」とか言われても、あんまり嬉しくないように思いますし。

どっちになっても、結構イヤかも。

35歳で女子高生の制服着るって、ある意味、罰ゲームじゃないですか。

忘年会の余興で、ジャンケンで負けたら高校生の制服着て歩くとか、ありそうですもんね。

あ。

それ面白いですね。

今年の忘年会で採用!

 

女子高生の制服で思い出しましたが、大阪の繁華街に行くと、時々凄いのに出くわします。

女子高生が歩いて来たと思って、良く見ると、おっさんなんですよ。

2度見どころか、3度も、4度も見直しても、おっさんです。

どっからどう見ても、おっさんです。

アイボンで目を洗って、1500円の目薬さして、30分昼寝してから見直しても、おっさんです。(もうええって)

なんなんすか、あれは?

腕も足も細いんですが、顔がおっさんって・・・。

怖すぎます。

後ろから見たら背が低くて、カツラを被ってるので分からないんですよ。

女子高生だと思って後ろから近づいて、顔見たらトラウマでしょう。

くちさけ

口裂け女と同じ系ですよね。(ふるっ)

都会は怖いの居てますわ~。

みなさんも気をつけて。

夏の終わりの怪談でした。

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ジブリの法則発動するか?

今回は興味深い話です。

日本アニメ界の巨匠、宮崎駿監督の引退が、突然発表されました。

残念ですね~。

さすがに最近は、観る事が少なくなってきましたが、大昔は「ルパン三世 カリオストロの城」だとか、「風の谷のナウシカ」だとかを観たもんです。

いや、まぁ、良く考えると宮崎駿監督も72歳ってことなので、そりゃしんどいでしょう。

いくら高齢化社会で定年が延びたと言っても、社会情勢がそうなだけで、お年寄りの身体自体がバージョンアップしたわけじゃないですもんね。

それに、宮崎駿監督は定年の65歳どころか、70歳を超えてますし。

みやざきはやお

いや、今回興味深いのは、そこでは無くて「ジブリの法則」ってものがあるそうです。

ご存知ですか?

全米大震撼だそうですよ。(うそつけ~!)

それは大袈裟ですが、スタジオジブリの作品が日本テレビ系列の「金曜ロードShow!」で放映されると、為替や株式市場が大荒れになるという法則があるそうです。

なっ、なんですとぉ~!

知りませんでした。

 

記事によれば

「日テレは、独占的に放映権を持つジブリ作品を不定期だが頻繁に金曜日午後9時からの時間帯に放映しており、第1金曜日だと放映中に雇用統計が発表されるこ とになる。法則とは「統計と放映が重なると、統計の数字が事前の市場予想を下回り、その結果、ドルが売られて円高ドル安が進行し株価が乱高下しやすくな る」というものだ。」

だそうです。

ややこしい書き方ですが、簡単に言うと、こういうことだそうです。

第1金曜日にアメリカの雇用統計が発表されますが、ちょうどそれと同時に、「金曜ロードShow!」でジブリ作品が放送されたときには、何故かアメリカの雇用統計が市場予想を下回り、それに連動して株相場が荒れると言う事らしいです。

いや、これは私が勝手に言ってるわけじゃないですよ。(そらそうやろ)

米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、「2010年以降、統計と放映の重複は計10回あり、うち予想を下回ったのは9回で的中率は90%に達する。」そうです。

9割ですよ。

野球なんて3割で強打者なのに9割て、どんなスラッガー?(野球関係ないやろ)

くれない

しかも、9/6日放映の「金曜ロードShow!」は、「紅の豚」だそうです。

なんでも、この「紅の豚」、過去に2回、雇用統計の発表日に放映されて、いずれも市場予想を下回っているとのことです。

打率10割ですよ。

つ、つよっ。

野球だったら、「こいつはヤバいから、ちょっと敬遠しとこうよ~。」みたいな?

でも、敬遠しても、ジブリチームは重量打線なので、敬遠の意味無いかも。

まるで、「選手交代、全員クロマティ!」みたいですよね。

 しかも、今回は宮崎駿監督の引退に合わせて急遽放映が決まったそうなので、これは何かが起こるフラグ立ってますよね?

大恐慌とか、やめてよ~。

 

でも、全く関係のないことが関連してると思われるなんて興味深いですね。

この話を聞いて、すぐに「似てる!」と思ったのが東原亜希さんのブログです。

東原さんのブログは、一部で「デスブログ」と言われているようです。

ほら、昔、流行った「デスノート」をもじったものなんですが、なんでそう言われているのかと言うと、東原さんのブログに書かれた人や物が、不運な目に遭うんだとか。

いろいろネタはありますが、私が一番恐ろしいと思うのは競馬の予想で、東原さんが本命だと予想した馬が、断然一番人気だったとしても、突然の骨折などで、すべて負けてしまうってことです。

競馬予想で、38連敗だったらしいですよ。

大穴ばかり狙ってるわけでもないのに、これだけ外すのは予想には向いてないでしょう?笑

ってか、「俺の予想と同じ馬を本命にしないでっ!」って感じですよね。

昔、武幸四郎さん騎乗の有力馬を本命にして、見事に負けてしまい無視されたことがあっただとか・・・。

まぁ、これは「勝負師が人のせいにすんなよ~。」って感じなので、ネタなんでしょうけども。

りゅーく

そんなこんなで、本人さんも、そう言われていることを知ってるみたいで、ある時、こう書いたそうです。

本命馬がウォッカと言う強い馬らしかったんですが、「ウオッカ以外の全馬の名前をデスノートに書いときます」と。

すると、次の競馬開催日は馬インフルエンザ蔓延で中央競馬中止になったとか・・・。

怖いわ~。笑

友達だったら「うわっ!背中にリューク付いてるよ~!」って、言ってしまいそうです。笑

 

 と、まぁ、宮崎駿監督の作品にリュークがついてるかどうかは分かりませんが、ちょいと注目ですよね~。

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ジョージ・クルーニー参戦

へぇ~。

知りませんでした。

米俳優ジョージ・クルーニー氏が、ソニーの経営改革をめぐる議論に参戦したそうです。

ジョージ・クルーニーと言えば、オーシャンズシリーズなどに出演してる大物ですよね。

経済にも興味があるんですね。

記事によると「クルーニー氏は米ブログメディア「デッドライン・ハリウッド」のマイク・フレミング氏とのインタビューで、ソニーに今年5月、娯楽事業の分割などの経営改革を迫ったヘッジファンド、サード・ポイントのダニエル・ローブ氏を激しく批判した。」そうです。

ジョージ・クルーニーの映画製作会社スモークハウス・ピクチャーズは、ソニー傘下のソニー・ピクチャーズと組んで最新映画を製作しているようです。

「クルーニー氏はローブ氏がソニー・ピクチャーズの『After Earth』と『White House Down』の不調につけ込んで、同社の長期的な成績を無視したことに怒りを感じているようだ」とあります。

もの凄く簡単に言えば、「金だけ動かしてるだけの人間に、横から入ってきて振り回されたくない」って話なんでしょうね。

「ヘッジファンドの人間は雇用を生み出していない。われわれは雇用を生み出している」とも言ってるようですし。

じょーじ

こう言う例は良くありますもんね。

ハゲタカファンドみたいなのに食い荒らされて、ボロボロにされた会社とか・・・。

自分の金が増えることだけを考えて口出しをするので、クルーニー氏の言うように問題がありますよね。

いや、短期的には金が儲かるのかも知れませんが、会社の考えやら会社の方向性なんて考えてないでしょうから、長期的にはどうなるか分かりませんし。

 

また、「『物言う投資家』を名乗っているが、私に言わせれば山師だ」とも言ってるようです。

これは言わずもがなでしょう。

投資だけで莫大な利益をあげるのは、山師だと思います。

 

ソニーも強い味方ができましたね。

そもそも、ファンドマネージャーなんて、いい風には見られてないでしょうから、言ってることがまともであればイメージで勝てるでしょうね。

しかも、イケメンと来てますから、かなり強力です。

この人、凄いですよ。

恋人から結婚の話が出ると破局すると言われているらしいです。

この話を知ってて付き合ってる人は怖いですね。

結婚の話をすると終わるとか。笑

若者で、まだ遊びたい盛りだったら分かりますが、結構いい年なんですけどね。

まぁ、そこも格好良いところなのかも知れません。

 おしゃん

と、言いますか、調べていると、この人かなりの活動家なんですね。

リベラル派でゲイの権利を支持しているそうです。

あと、ダルフール問題にも取り組んでたり。

政治家になってもおかしくない実績です。

いつか民主党側のレーガンみたいになるんですかね?

 

日本の現状と比べると、ちょっと恥ずかしくなります。

アメリカでは、このレベルの人が在野で、日本ではブラック居酒屋のおっさんだとか、プロレスラーだとかが政治家なんですからねぇ。

いや、元の職業は何でも良いんですが、何を解決したいと言う目的も無く、議員になることだけが目的なのは違うんじゃないかと。

これじゃ、いつまで経っても政治では日本はアメリカに勝てないだろうな~。

まぁ、時々、アメリカもヘンなのが大統領になったりしますけどね。

それでもやっていけるのは、システムが優れてるんでしょうね。

 日本はヘンなのが総理大臣になったら1年もちませんし。

 

まぁそれは良いですが、ソニーがどうなるかですね~。

今年はPS4を発売するので、あんまり要らんことはしない方がいいんじゃないかなぁ。

上手くいけば、他が弱いので一人勝ちもありえますし。

え?

買うのかですって?

予算が無いので、少し様子見ですかねぇ。

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またかいな

なんともはや・・・。

スタジオジブリの新作映画「風立ちぬ」について、韓国で批判があるようです。

なんでも、「風立ちぬ」が、ゼロ戦の設計者、堀越二郎をモデルにした青年を主人公にしていることなどが、映画の公開前から韓国のネット上で批判されているそうです。

またかいな。

これに対して、宮崎監督は「当時、飛行機を作ろうと思ったら、軍用機を作るしかなかった。時代の中で生きて、自分の仕事を一生懸命やって、その結果が判断されるが、一つ のことを仕事にし続けると、マイナスを背負ってしまう。堀越二郎が正しいと思って、映画を作ったのではないが、彼が間違えたと簡単に決めつけたくなかっ た」と話したそうです。

もっともな意見ですね、

ってか、一言で言えば「イヤなら観るな。」ですよね~。

 かぜたちぬ

たぶん、宮崎監督のように、まともに答えたとしても伝わらないと思います。

何しろ、戦争、日本となると聞く耳持たないんですから。

宮崎駿監督の言うように、個人はそこまで考えて仕事してないでしょう。

仕事があって、それが自分しかやれない状況なら誰だってやるしかないでしょうに。

しかも、戦争中に人殺しの機械だから作らないって、言える状況だったんですかね?

全ての状況が丸々抜け落ちてるのが怖いです。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってことなんでしょうが、かの国は万事がそんな感じですよね。

 

題材が悪いと思うんであれば、さっきも書きましたが、観なけりゃいいわけですし。

そもそも、向こうでは、まだ公開前なので観られないんでしょ?

観る前から批判してることに対して、取り合う意味も無いような気がします。

 

いや、何かにつけ無粋極まると思うんですよ。

あの国、野球でも、サッカーでも、なんでも政治と絡めるじゃなですか。

昨日のサッカー東アジア・カップ男子日韓戦でも、「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた巨大な横断幕や、李舜臣将軍と安重根の大型垂れ幕を掲げたりしたそうです。

サッカーとは何の関係も無いですよね?

スポーツは国際親善の意味もあるんですから、やってることが根本的におかしいと思います。

簡単に言うと純粋にスポーツじゃなくなるので、観てて冷めてしまうんですよね。

 たれまく

良く分からないのが李舜臣将軍と安重根義士を掲げても、選手も多くの日本人も「誰?あれ?」みたいな感じなんじゃないかと思います。

横断幕もハングルなので、何か記号が書いてるだけにしか見えませんし。

そう考えると自国向けなんだろうなと思います。

いや、別に安重根の垂れ幕掲げても構いませんよ。

日本では伊藤博文を暗殺した犯罪者ですが、韓国では忠臣なんでしょう。

それはそれで立場の違いで良いんですが、何回も言いますがサッカーとは関係ないですやん。

安重根がサッカー上手かったなら分かりますが、そうでも無いのに、なんでやねんと。

その辺が訳分からん国民だと思ってしまう原因のような気がします。

 

今回の映画のことも、政治とは無関係に、作品は作品でしょう。

ゼロ戦の設計したと言っても、一人の人間なので物語になるぐらいのエピソードがあるんでしょうし。

一般人よりも特殊な立場に居たので、描きたいテーマには最適だったのかも知れません。

「零戦」を美化してると言ってるようですが、公開前の映画なのに観てないでしょ?

これまでの宮崎駿監督の作品を観てると、恐らくテーマはそうじゃないと思います。

と、言いつつ私は観てない作品も多いですけども。

ただ、見た作品の中では自然崇拝と、文明社会の嫌な部分を描いてるところが多かったように思います。

今回もどちらかと言うとテーマは「反戦なんじゃないの?」と思うんですけどね。

観てないですけども。(観てから言え?)

それに今の日本で零戦を美化して、どれだけの人が観に来るのか疑問ですし。

ファンは、そう言うのは期待してないんじゃないかと。

 

いろいろ書いて来ましたが、韓国はやり方が下手ですよね~。

次の戦いが始まってると言う、認識が足りないんじゃないかと思います。

過去に日本からの被害があって、それは良いことではなかったかも知れませんが、現代で中国と日本、どっちが近い考え方なの?と、いつも思うんですけども。

領土問題だって、中国は日本みたいに甘くないと思いますよ~。

竹島と同じようなことを中国にしたら、速攻で奪還した上に、取れるところまで取りにくると思います。

中国に近づくのは勝手ですが、咬まれないようにと願うばかりです。

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キアヌ・リーブス主演の「47 Ronin」

これは盛大に笑いました。

キアヌ・リーブス主演の映画「47 Ronin」が発表されたようです。

これだけでピンと来た人は鋭いです。

そう47と言えば、AKB48・・・じゃなくって(一人多いやろ)、忠臣蔵ですよ~。

「えっ?」って感じでしょうけど、映画内容は更に「ええっ!?」って感じです。

 kianu

画像を見た限りでは、SFじゃないの?と思ってしまいます。

大昔に、こんなゲームがあったような・・・。

こんな浪士に攻めてこられたら、単独で突っ込んでこられても負けた気になりますよね。

だって、ジェタイの騎士っぽいんですもの。

ってか、こんなのが47人で攻めたら、城でも落とせるんじゃないですかね?

なのに、私邸の老人を攻めるとか~、老人虐待ですよ~。

と、思ってましたが、予告編を観ると、か弱い老人が出てくる雰囲気はゼロです。

代わりに「もののけ姫」に出てくるようなドデカイ獣だとか、大蛇だとか。

あと、ハンマー振り回す大男とサシで対決したり、もう何がなんだか。

誰に復讐しとんねん!と。

この調子じゃ、「殿中でござる!」とか無いでしょ?

唯一、忠臣蔵と似たところは切腹シーンかなぁ。

いや、切腹してるシーンはないですし、全員で切腹みたいな感じですけども。

集団切腹って・・・。

切腹って、そういうのじゃないからぁ~!みたいな。

 nanikore?

いや、ほとんど別物だったので、切腹シーンがあるのは驚きでした。

怪物が出まくってる、この世界観では仇討ちした後に切腹とか無いでしょう。

なんで、そこだけ律儀やねんと思ってしまいます。

この世界観だったら、ヒーローとして、そのまま地元に凱旋して赤穂独立とかしそうな気がします。

 

あと、中国と混じってる感がありますね。

服が赤いっす。

武士は、あんなに赤いのは着ないんじゃないかなぁ。

傾向者かよ~。笑

まぁ普通の外国の人には、日本と中国の違いとか分からんでしょうね。

 

ただ、予告編に真田さんの姿が・・・。

真剣な顔で演技してはりますが、笑えてこないんですかね?

それか、「これはさすがに、おかしいよ、監督ちゃん。」みたいな指摘はしないのかなぁ。

まぁ、それを言い出したら一から作り直さないと無理かも知れませんけども。

 

「私の好きな忠臣蔵をボロボロにしやがって~。」と思うかと思ったんですが、全くそう言う気持ちは起きません。

う~ん、たぶん、あまりに別物過ぎると腹が立たないんですね。

逆に観てみたい気がしてます。

日本では公開未定だそうですが、DVDでも出ないかなぁ。

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えっ?熱血硬派くにおくん実写化?

これはどうなのかなぁ~。

昔、流行ったゲーム、「熱血硬派くにおくん」が実写映画化およびドラマ化されるそうです。

今更って言うか、そんなに知名度あるんですかね。

実写版の写真を見ると、大昔流行した「ビーバップハイスクール」に似てる気がします。

ってか、名前言わずに、この映画は何と言うでしょう?と、言われたら「ビーバップハイスクール」と言ってしまうかも。

くにお

私、このゲーム得意だったんですよ。

このシリーズ、色々と出てましたが、初代が面白かったな~。、

確か、全部で5面ぐらいあって3周ぐらいできましたよ。

凄いでしょ?

当時は子供で、お金が無く必死でした。

100円を握り締めて、「できるだけ長く遊ぶで。」みたいな意気込みです。

ゲームをすぐにプレイせずに、ギャンブラーのように他の人がプレイしてるのを観察しています。

たぶん、ハングリーだったんでしょうね。(大げさな)

 

面は普通のヤンキー、暴走族、スケバン、暴力団だったかな~、4つしか思い出せないですが5面ぐらいあったような気がします。

何周しても、代わり映えはしないんですが、敵の動きはどんどん速くなっていきます。

動きが速くなると暴力団はヤバイですよ。

サンプラザ中野くんみたいなのが、ドスで刺してくるんですが、一発当たれば死亡です。

ボスはチャカ撃ってきますし、もちろん当たれば一発で即死なんですが、あれはないわ~。

でも、今思えば、「どこまで友達助けに行くねん、もう警察に任せろよ~。」と思わないでもないですが、当時は必死にプレイしてたなぁ。

くにお

今回の映画化ですが、そんなにストーリーを膨らませられるんですかね?

5回も捕まる友人とか、どんだけ捕まるねんって話ですし。(いやいや、ゲームそのままちゃうし)

まぁ、「ビーバップハイスクール」みたいに、ヒロインやらを登場させればいいのかも知れませんが、そうなると、もはや硬派じゃないですし。

どうなのかなぁ。

あ。

もしかして、ドッジボールを入れるんですかね?

この「くにおくん」シリーズって、ドッジボールで対戦するゲームもあるんですよ。

それも世界戦。

もちろんボールの投げ方も普通じゃなくて、急激に曲がったり人間がぶっ飛んだりするぐらいの魔球を投げることができます。

じゃ、あれですね。

拉致された友達を、ドッジボール勝負で取り返すみたいな話?

全世界で対戦すれば、結構時間もちますよね。

まぁ、少林サッカーみたいでオモロいですけど、これも硬派じゃないなぁ。

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