レトロな男の部屋

Retro man's room

Archive for the 'ゲーム' Category

マリオ死去!?

知ってました?

あのマリオブラザーズのマリオにモデルが居たんですって。

マリオ・セガールさんと言う人らしいのですが、先日亡くなったそうです。

う~ん。

結構、古くからのゲーマーだと自負していたですが、知らなかったです・・・。

なんでも、この人の会社が所有していた倉庫を1981年に任天堂のアメリカ法人であるNintendo of Americaに貸していたそうです。

それでマリオさんと、「マリオ」と付ける前のキャラが似ていることに気づいた人がマリオと名付けたようです。(ややこしい)

そんなに似てるかなぁなんて思ったりしますが、まぁ鼻が似てるかも?

ってか、昔は似てたのかも知れませんね。

ちなみにルイージのモデルも調べてみたんですが、こちらはマリオの色違いで「類似」と言うダジャレみたいです。

まじで?

ちょっと話のタネになったんじゃないですか?

さて、ゲームの話ですが「Dead by Daylight」は、ハロウィンイベントが終わってしまいました。

ポイントも稼いでレベルを上げて衣装も2つ手に入れました。

あと、ハロウィンセールもあったので、そこでカーテンコールと言うDLCを購入しました。

このDLCには新キャラが2つ付いています。

キラーはクラウンで、生存者はケイト・デンソンです。

クラウンはピエロの衣装で毒ガス瓶を投げてガスで生存者の足を遅くして攻撃します。

メタボな感じのオヤジなので、格好良い要素はありません。(笑)

ケイトは歌手の設定でセクシーなキャラです。

まぁちょっと腕の入れ墨がビッチな感じですけども。

このDLCは、ケイト目的で買ったんですけどね。

エロい衣装もあるみたいです。

そんなこんなでハロウィンイベントは楽しく過ごすことができました。

さて、ゲームの話はこれぐらいにして、前回はPS4のディスクをSSDに替えた話をしたかと思いますが、今回はPCの方もSSDを交換して容量を大きくしました。

私のPCは、もともとSSDなので早さはあんまり変わらないと思いますが、容量を増やしてそこに、よく遊ぶゲームを入れようと思ったんです。

あ、そうそう。

最近はSSDの種類でM.2と言う規格が出てきたみたいです。

このM.2と言う規格は、めちゃくちゃ早いと言う噂です。

なんでもSSDの5倍ぐらい早いらしいです。

私のマザーボードでも使えるようなので、「これだ!」と思って飛びつきそうになりましたが、良く調べてみるとゲーム利用では言うほど体感速度は変わらないみたいです。

ベンチマークは早くても、体感速度が変わらなかったら自己満足だけですからねぇ。

なので、今回はM.2は止めてSSDを容量重視で選びました。

Crucialと言う有名メーカーのMX500と言う製品に決めました。

堅牢な作りのようで容量は500Gあります。

元々Cドライブに使っていたのがMX300と言う製品だったので、同じメーカーの上位版になります。

最近は元々のディスクの内容を、ソフトでそのままクローンするのが普通みたいです。

昔はハードディスクを交換する時は、OSを新規インストールするのが普通だったんですけどね。

「AOMEI Backupper Standard」だとかのクローンソフトを使うのが良いとネットのページにあります。

評判が良いみたいなので、これを使うことにしました。

順にボタンで選択していくんですが、途中でアップグレートすればこの機能を使えるみたいな表示になります。

どうもクローンするには、このソフトを買わないといけないようです。

騙された~。

5千円ぐらいで買えるみたいですが、MX500が1万円なので5千円も出すのはちょっとねぇ。

気を取り直してMX500の入っていた箱を見ます。

なんでもバックアップソフトが無料でダウンロードできるらしいです。

「Acronis True Image for Crucial」と言う有名どころのソフトです。

for Crucialとあるので、MXシリーズにも最適化されているんでしょう。

私の場合、MX300からMX500なのでどちらも同じ会社のSSDと言うことで思いっきり期待できます。

恐らく動作確認もされているでしょう。

そう思って、クローン開始です。

何故だか分からないですが、途中でエラーで止まってしまいました。

う~ん。

何となくですが、windowsでフォーマットしたのがいけなかったような気がします。

フォーマット自体は良いですが、ブートレコードにGPTじゃなくMBRを選んだのがいけなかったのかも知れません。

と言うのもネットで調べるとMBRにしろと書いてあるページが多かったので選んだんですが、私のPCのCドライブはすでにGPTでフォーマットされているので、その辺りが合わなかったのかも。

GPTでフォーマットし直して、もう一度クローンすると完了しました。

SSD同士だから直ぐ終わるかと思いましたが、結局1時間以上かかってしまいました。

SSDをサクッと差し替えて再起動するか~と思ったんですが、私の野生の勘が働きました。

いや、勘がと言うより、これまで何百回と言うPC改造の失敗を重ねた経験と言うか、今回は何かスムーズに行き過ぎている気がしたんですよ。

こう言う時に限って、後でドエライことになるパターンが多いんですよね。

そう思って念のため調べているとやっぱりありました。

セキュアブートの話です。

最近のWindows(マザーボード)にはセキュアブートと言う仕組みがあるようです。

これは一度使った機器をキーで登録して紐づけるような仕組みで、ブートの時に不正に改ざんされてないかチェックして改ざんがあれば起動できなくするみたいなものです。

どうも、SSDも紐づけられたものを1度外すと、もう一度つけ直しても起動しなくなるようです。

またまた余計な仕組みを・・・。

思った通り私のPCもセキュアブート有効になってました。

なので、そのままSSDを交換して立ち上げるとアウトだったかも知れません。

こっわ。

昔の私だったらまんまとやられていたことでしょう。

「えっ?なんか立ち上がらない。こんなことがあっても前のSSDがあるから安心でしょ。えっ?こっちも立ち上がらない!?助けて~!!」みたいになってたと思います。

なんちゅ~罠を仕掛けるんでしょうね。

怖すぎるでしょ。

長年、伊達にPCいじりしてません、やはり亀の甲より年の劫ですねぇ。

調べているとメーカー製のパソコンで、そんなことになってメーカー修理になった人がいるようです。

可哀相だなぁ。

 

それでBIOSの設定でセキュアブートの項目を見つけて無効にしました。

ほんとは先週入れ替えできそうだったんですが、もし何か忘れていて立ち上がらなくなったときのために翌日が休みの日を狙いました。

立ち上がらない状態のまま、一週間、何もできないと言うのは嫌過ぎるでしょ?

ほんと我ながら慎重になりました。

差し替えも上手くいったので、新しいSSDによく遊ぶゲームをいくつか移動しました。

ゲームの起動もスムーズでやはり快適です。

う~ん。今回は交換して正解だったなぁ。

MX300でも全然OKだったんですが、容量が50Gを切っていたのと、「CrystalDiskInfo」で健康状態が96%になっていたのが気になって替えたんですよ。

「CrystalDiskInfo」の健康状態って気になりますよね。

あんまり関係ないようですが、減っていると不安になります。

こちらも調べていると減ってから何年も使えているという人もいるようです。

どうでしょう?

今回は珍しくちょっとタメになる話だったんじゃないですか?(自画自賛)

たまには耳寄り情報も無いとダメですもんね。

では、みなさんもSSDの換装には気を付けてください。

posted by daibit in ゲーム,電気製品 and have No Comments

ハロパーやってる?

ハロウィンパーティー、いかがお過ごしでしょうか。

私はまったく普段通りです。

いや、どう言う過ごし方が普通なのか知らないからなんですけどね。

つい最近まで10月の最終週がハロウィンだと思っていたぐらいなので・・・。

調べてみるとハロウィンの日は10月31日なんですってね。

ほら、コンビニでハロウィンセールとか言いだすのって、10月に入ったぐらいからでしょ?

なので、最終週の何日間がハロウィンなのかなぁなんて思ってました。

それはゲーム、「Dead by Daylight」もそうで、10月末からハロウィンのイベントが始まりました。

どうですか?

イベント参加されてますか?

私はいつも以上にプレイしまくりです。

こう言うイベントって、普段の何倍もポイントを稼げますし、一気にレベルを上げるチャンスなんですよ。

このゲーム、プレイし始めの頃は、何故か異常に疲れるもんなんですが、慣れてくるとそうでもなくなります。

殺される(殺せない)のが嫌だと言う心理的なものなんだと思いますが、最初はそう言うことが気になって疲れてしまいます。

特に殺人鬼側をプレイしていると、対戦相手からの煽りが酷かったりします。

よってたかって邪魔されたりフリーズさせられたりして、結構イジメられている気分になってきます。

でも、それも慣れてくると全く気にならなくなってくるんですよね。

まぁこちらも上手くなってきて、煽ってきた相手を倒して復讐できたりすると、だんだん気が楽になるんです。

そうそう、前回書き忘れましたが、今回のイベントで30個の蜜を集めてハロウィンの衣装と交換できると書きましたが、交換できるのは2種類までらしいです。

私はようやく1種類手に入れました。

殺人医師ドクターの衣装が格好いいんです。

骸骨っぽい見た目でドロドロなので結構イカついです。

あとは、レイスか、ハントレス衣装かなぁ。

生存者側も2種類あるんですが、それは蜜に汚れただけな感じの衣装であまり魅力的ではありませんでした。

さて、「Dead by Daylight」の話はこれぐらいにして・・・。

「Last of us」ですが、あんまり進んでません。

ちょっと夜中にプレイできなくなってしまったんですよね。

えっ?

怖いのかって?

怖いって言うより、ゲームとは言え、何度もゾンビに食い殺されると結構ストレスを感じるんですよ。

そのシーンを10回ぐらいやり直しても食い殺されるので、ちょっと平日の夜はやる気が失せてしまいました。

ストレス解消にやってるのにストレスを溜めてどうすんねんと。

それでちょっと作戦を練ってからプレイし直すことにしました。

地下室に発電機があって、それを動かさないとドアが開かない設定なんですが、発電機を動かすとゾンビ達が沸いて襲ってきます。

10回ぐらいやり直した時は、ゾンビ達を全部倒そうとしてたんですが、良く考えるとダッシュでドアまで行けばいいような気がしてきました。

題して「敵を無視してダッシュでドアまで行けば良くね?」作戦です。(そのままや)

発電機からダッシュでドアまで行くリハーサルを何度かやってみました。

道を覚えたので、発電機をつけてダッシュでドアまで行きます。

リハーサルではいなかった敵が途中の曲がり角で出てきました。

そいつをショットガンで倒すと、次にデカい敵も出てきて・・・。

ショットガンを食らわせますが一発では死にません。

そのまま捕まって口に手を入れられて裂かれました。

まるで口裂け男です。

作戦どおりには行かないものですね。

デカブツを倒せば何とかなりそうな気がしたので、次は火炎瓶で焼き殺すことにします。

さっきと同じように発電機をつけて1匹目をショットガンで始末して、デカブツ登場です。

火炎瓶を投げつけると・・・。

チリチリチリ・・・、見事、焼け死にました。

ナイース!作戦通りです。

ダッシュでドアまで逃げて開けると、逃げ切れました。

次に進めたのは良いんですが、ちょっと今回は時間が無くなったので、また次にします。

 

いや、時間が無くなったのは理由があって、PS4SSD化計画のためです。

PS4にSSDを使うとロードが早くなると言う話を聞いていたので、ちょっとやってみようかとSSDを買ったんですよね。

まぁ安物のSSDなんですが、多分HDDよりは早いと思います。

Youtubeの実験動画でもSSDにすると大抵のゲームはロードが10秒以上短縮されるようです。

最近のゲームのロードの長さったら凄いんですよ。

大作ほど長いと思います。

ファイナルファンタジーの新作も結構なロード時間だったのを思い出します。

いや、一つ一つはそれほどでなくても、ゲーム中はそれを何度も繰り返すので、トータルでは何時間にもなると思います。

なので、これは積みゲー対策の一環としてやらねばと思いました。

SSDはSUNEASTと言うメーカーさんの、これまた中途半端な360Gと言う容量のものです。

速度的にはそれなりに出ているようなので、ちょうと今回の目的に合っていると思います。

それを外付けドライブとして使います。

あ、そうなんです。

内蔵ドライブと換装はしないんです。

そこが今回のミソです。

調べたところ旧とスリムのPS4は内蔵HDDは早くないそうで、それはSSDに換えてもコネクタ自体が遅いので早くならないようです。

それに対し外付けはUSB3.0に対応しているそうで、5Gbpsの転送速度が出るそうです。

「これだ!」と飛びつきました。

外付けかーと思ってる人も居ると思いますが、これにはもう一つメリットがあるんですよ。

内蔵するとPS4のシステムを入れないといけないのですが、容量を100G使うんですって。

なので、内蔵にした場合、100Gマイナスした容量しか使えないんです。

100G のプラスは大きいですよね。

さて、SSDを差し込んでフォーマットして、ロードの長いゲームをSSDに移動します。

起動してみると、心もち早い気がします。

実験動画では両方の画面を表示して比較するので分かりやすいですが、入れ替えて確認すると良く分かりません。

恐らく早いと思うんですけどねぇ。

なんだか、中途半端な感想ですけど、まぁモンハンワールドあたりをやってみれば実感できるかも?

ちょっと試してみます。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

ハロウィンパーティー開始!!!

また今年もハロウィンの季節がやってまいりました。

まぁ私の年代では全くピンと来ないイベントなんですけどね。

確かハロウィンを知ったのは、アメリカへ留学した日本人の学生が仮装して、どこかの家に行った時に、誤って撃ち殺された事件だったように思います。

仮装大会みたいなのがあるんだなぁなんて思ったのを覚えています。

あと、ハロウィンのカボチャお化けですかね。

あれも女神転生に「ジャック・オー・ランタン」が出てきた時にデザインが気に入って仲魔にしてました。

仲魔にしつつ、ハロウィンのカボチャお化けに似てるなぁと思ってたんですが、カボチャお化けそのものだったんですね。

いや、その当時は今と違ってグーグルなんて無いですから、調べようにも面倒くさくていちいち調べなかったんですよ。

そんなこんなで、またまた「Dead by Daylight」の話題なんですが、ハロウィンパーティーが始まりました。

「Dead by Daylight」ではハロウィンは特別な扱いのようで、毎年イベントがあります。

今年は「The Hallowed Blight」と言う名前だそうです。

植物の蜜を集めて、それが溜まるとハロウィン特製デザインの衣装と交換できるようです。

夏にもイベントがあったんですが、それはこのゲームでは通常は発電機を修理するんですが、イベント中はカクテルマシーンを修理すると言うルールに変更されていました。

で、今回も蜜を集めるのが発電機の修理の代わりだと思ってたんですが、どうも様子が違っています。

蜜と発電機は別のようです。

単純に考えて蜜集めと発電機修理の時間がかかるので、普段より脱出に時間がかかります。

いや、蜜集めは必須ではないんですが、そこは、ほら、蜜が取れるのに集めないのはおかしいじゃないですか?

ってか、イベント限定衣装が欲しいだけですけどね。

まぁ普段からグダグダなのに、こんな要素が追加されると更にめちゃくちゃになってしまいます。

発電機そっちのけで蜜集めを頑張ったりだとか。

あ、そうそう、注意点があります。

私は今日から(10月20日)からイベントだと言うのを知っていたので、前日からバージョンアップして準備万端、さてやるかと思ったらいきなりソフトが落ちました。

「不正が検出されました。」みたいな、人聞きの悪いエラーが出ます。

良く調べてみると前日のバージョンアップから、さらに更新があったようです。

再度バージョンアップすると問題なく動きました。

まったく・・・、いきなり出遅れたかと思いましたよ。

もう既に15ゲームぐらいプレイしてしまいました。

内容は普段とほとんど変わらないんですが、新アイテムが貰えるとなるとモチベが上がります。

今回のイベントは13日間続くようなので、ちょっと頑張ろうかなと思っています。

このままでは他のゲームができません・・・。

てかね、今週はゲームセールが豊作です。

またまた買ってしまいました。

PS4で「マーセナリーズウィングス」と、Steamで「.hack//G.U. Last Recode」です。

マーセナリーズの方は新発売記念で20%引きでした。

う~ん・・・。

新発売で値引きって「なんでやねん。」な感じですが、私の好きな「タクティクスオウガ」似のゲームなんですよ。

悩んだ挙句買ってしまいました。

いや、定価で1500円のゲームなのに何を悩んでいるのかと思うかも知れないですが、金額じゃないんですよ。

それは、積みゲー問題です。

どんだけ積むねんと。

パッケージ版だったら積み上げるとスカイツリーと同じぐらいの高さ・・、にはならないですが、かなり積んでます。

このままでは死ぬまでに全クリアできないっす・・・。

と言いつつ、「.hack//G.U. Last Recode」も60%引きで売ってたので、ついついボタンを押してしまいました。

すべて私の手が悪いんです。

勝手にボタンを押す癖があるんですよ。(うそです。)

いや、このゲーム、面白いと言う噂を、かれこれ10年ぐらい前に聞いたことがあるんですよね。

当時はPS2版だったと思うんですが、知人に「めっちゃハマってます。お勧めですよ。」と言われてたんですが、プレイする機会が無く今まで来てしまったと言う訳です。

我ながらしょ~もないことはよく覚えているものだと感心しました。

10年前に見た同級生がちょっと綺麗になって目の前に現れたような感覚かも?(違う?)

でもね、この「.hack」自体に全く予備知識が無いんですよ。

どんな話かも知らないですし、RPGだと言うこと以外、どんなゲームかも分かりません。

なんでも「.hack//G.U. Last Recode」は1~4までのゲームが一つになったみたいです。

今流行りのリマスターって言うんですか、1~3までPS2で出てたみたいなんですが、新たに4を追加して発売したようです。

う~ん、4本分のゲームなので、とにかく長そうとしか言えませんね。

ますます時間がねぇな感じです。

 

「マーセナリーズウィングス」は少し遊んでみました。

「タクティクスオウガ」に似てますが、懐かしくてホッとする感じのゲームです。

「タクティクスオウガ」をクリアした時は、鍛えに鍛え上げたユニットで力押しで勝ったのを覚えています。

あれは楽しかったなぁ。

「マーセナリーズウィングス」も期待してます。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

やっと涼しくなってきました。

やっと涼しくなってきました。

ほんと今年の夏は暑くて死にそうでした。

寒くなる前に、ひと息入れましょう。

あ、そういえば、阪神タイガースが最下位ですね・・・。

なんと言っていいか分からないですが、きっと暑さのせいでしょう。

そうしておきましょう。

 

さて、今週はいつもの「Dead by Daylight」と「ラストオブアス」をプレイしました。

「Dead by Daylight」は、いつもの通り、月一のランクリセットの日がやってきました。

毎月13日にランクが下がるんですよ。

ランクが固定してしまうと、下位のランクの人がマッチングしにくくなってしまうと言うのを防ぐためらしいのですが、昔は最高ランクのランク1でも最低ランクのランク20までランクが下がるようになっていたようです。

私が始めた頃にも、まだその仕組みが生きていたので、13日あたりにプレイすると、何かやたらに上手い人と当たるので、ちょっと嫌な気分になっていました。

最近は新ランクリセットルールでランク1だった人と、ランク20の初心者が当たることは無くなりましたが、私のいる中ランク帯にも時々やたら上手い人が居たりするのでワザとランクを下げる人もいるのかなぁなんて思います。

あ、ランクリセットされて強制的にランクが下がって怒らないのかと不思議に思うかも知れませんが、このゲームではあんまりランクの意味が無いようです。

確かにランクが高いと上手いプレイヤーだと言うことの証明にはなるかと思いますが、上手い人はおのずと高ランクになるのであまり気にしてないようです。

私は、まだまだその境地には至っていません。

せっかく上げたランクが下がるのは、ちょっとイヤかなぁ。

「Dead by Daylight」の話題はこれぐらいにして・・・。

新たに始めた「ラストオブアス」ですが、これが面白い!

これと比べると「北斗が如く」は、ちょっと恥ずかしくなってしまうデキです。

薄っぺら感と言うかゲームゲームしてるなぁと言う印象です。

いや、ゲームなんですけどね。

ほら、ゲーム特有の融通効かなさみたいなところだとか、サブストーリーが全部同じ感じなとこだとか「北斗が如く」では、それを感じることが多かったんです。

あと、質感が全く違うんですよ。

その質感に重厚なストーリーがついてくるので、リアルさを感じます。

まぁ現実にはあり得ないストーリーなんですけどね。

ってか、あり得なくとも今となっては陳腐なストーリーですが、PS3でも発売されてたぐらい昔のゲームなので、その辺はしょうがないのかも知れません。

いわゆるバイオハザードゲーで、人々が何かに感染して世界が崩壊して、ゾンビな感じになった人が襲ってくると言う設定です。

世界観は私の好きな米TVドラマ「The Walking Dead」とそっくりです。

どっちが先なのかは知らないですが、アメリカンな街並みにゾンビが出てくるところなどは激似です。

感染者がフラフラと襲ってくるところなんか、ほんとにそっくりなんですよ。

あと、悪い人間が襲ってくるのもそっくりです。

一番怖いのは人間だと思わせるところも似ています。

現実でも世界が崩壊したらやはり「ヒャッハー!」な世界になってしまうんですかね。

それでも私は日々変わらず正しく生きることでしょう。(・・・うそです。)

それでも私は日々変わらずゲームをして生きることでしょう。(ほんとにそうなってそうで怖い。)

感染者にも種類があって感染が浅い人は、まだ人間みたいな動きなんですが、感染が深く変異した人は目が見えなくて音に反応して襲い掛かってきます。

しかも、変異した人は素手で倒せないので、何か武器を使って倒す方法しかなくて、無理に素手で突っ込むと問答無用で一撃死してしまいます。

まだまだ序盤だと思いますが、とても良い感じです。

私はビビリな方なので、「バイオハザード」などは、もう夜中にできなくなってますが、このゲームの場合は何故か夜中でも平気でプレイできます。

いや、「バイオハザード」でも強い武器が使えたら怖くなくなるのと一緒かも。

あれは不思議ですね。

為すすべなくゾンビに追い掛け回されてると怖いんですが、反撃できるようになると怖さが半減します。

ショットガンでも手に入れて、ゾンビの頭を吹っ飛ばせるようになったら全く怖く無くなって狩りの気分になると言う・・・。

「ラストオブアス」でも、最初は怖いんですが武器を手に入れると変異体以外は殴り殺して、変異体にショットガンをぶっ放そうかなどと冷静に戦えるようになってきます。

まだ、ストーリーの先は見えて来ないですが、今のところ「The Walking Dead」と良く似てるように思います。

ゲームのプレイ感覚は、私が今までプレイしたゲームの中では「アンチャーテッド」に似てるような気がします。

リアルに描かれた人間を操作するもっさり感とか、緻密な風景だとか、かなり「アンチャーテッド」ぽいです。

まぁどうなんでしょうね。

映画っぽい作品が好きな人には良いと思いますが、昔ながらのゲームが好きな人はちょっと違うかも知れません。

さて、続きをやるとしますか。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

お前はもう終わっている・・・。

何故か毎週末を狙ってやってくる台風は、今回は少し逸れたみたいですね。

どこにも行かないですが、とりあえず良かったです。

 

さてさて、ゲームの方ですが、今週も相変わらず「Dead by Daylight」と「北斗が如く」です。

え?もう飽きたですって?

まぁ私も「Dead by Daylight」はともかく、「北斗が如く」には飽きてきました。

「Dead by Daylight」の方は、やっと中級と言ったところです。

結構プレイしましたが、まだまだ奥が深いです。

 

それで、「北斗が如く」ですが、昨日とうとうクリアしました。

実績達成度は結局67%ぐらいで止めにしました。

と言うか途中で萎えました。

70%達成を目標にしてたんですが、無意味さに耐えられなくなってしまいました。

「もともと無意味やん。」と言われたら、まぁそうなんですけども。

辛いところは、なんと言っても気持ちよく達成度を上げられないところです。

この作品の場合、どの項目も達成となる基準が高いんですよ。

あの半分ぐらいの基準でちょうどいいと思います。

それでストーリーの方ですが、やっぱり「う~ん。」な感じです。

最後の方は強引に感動させる方向に持って行ってますが、「いやいや、ちゃうやろ。」と思ってしまいます。

話すとネタバレになるので、言えないですが、とにかくストーリーがおかしいです。

いや、北斗の拳で主人公のケンシロウが死ぬのはありえないので、ネタバレと言いつつあまりネタバレにはならないと思うので言いますが、ケンシロウが死ぬような状況になるんですが、やっぱり生きてるんです。

生きているのは、誰もが予想する通りなのでそれは良いんですが、その生き残り方がねぇ。

感動もへったくれもありません。

「これで感動する人居るの?」みたいな。

とにかく、とんでもなく強引なんですよ。

そこに居なかった人が、後で居たことになってたりします。

えっ?さっき見たのは別人だったの?みたいな。

あんな後だしジャンケンみたいなことは反則ですよ~。

ほんと「シナリオライター誰ですか~?」な感じです。

 

龍が如くのストーリーは、まぁまぁ面白いのに、これだけ違うのは不思議です。

思うに初期設定に失敗してるんじゃないかと思うんですよね。

絶対的な部分を中心に置いて話を展開しているんですが、そもそもその絶対的な部分に無理があると思います。

まぁ原作を崩さずヒャッハー!な時代で何かストーリーを作ろうと思うと、ああなってしまうのかなぁ。

そもそもがおかしいところに、いろいろ積み重なって辻褄合わせで破綻してる感があります。

北斗神拳の格闘シーンとかは原作に忠実で格好良くて良いんですが、やはりシナリオが最低です。

いや、最後には何か凄い仕掛けがあるのかと期待してたんですよ。

それがそのまま終わってしまったと言う。

RPGで言うと中ボスを倒してラスボスが出てくるのを待っていたのに、そのままあっさりエンディングになってしまった感じですかね。

久々にハズレを引きました。

残念無念。

これまで自分で買ったPS4のゲームで失敗だと思ったのは、「NAtURAL DOCtRINE 」だけだったんですけどねぇ。

私、これでも割とヤサゲーマーなんですよ。

あ、「優しいゲーマー」の略です。

今作りました。

クソゲーでも「このクソゲーがー!」とディスクを割ったりしない人なんです。

むしろ良いところをみつけて楽しむと言う大人ゲーマーなんですよ。

あ、「NAtURAL DOCtRINE 」も言うほど酷くないとは思います。

私、それが分かるほどは遊んでないんですってか、遊び込むまでにイヤになって売っぱらってしまいました。

ジャンルはリアルタイムストラテジーなんですが、とにかく厳しいです。

自分のターンが終わった後、敵からリンチを受けます。

何だかやたらと敵のターンが長いんですよ。

そりゃもう、阪神タイガースの試合の相手の攻撃ぐらい長いです。(怒られるで、しかし。)

行動によってボーナス的なものが貰えて、もう一回行動できたりするルールがあるんです。

ほら、女神転生とかでも敵の弱点を攻撃すると、もう一ターン余分に攻撃できるみたいな。

そんな感じのルールなんですが、敵1が行動を終えて敵2が上手く弱点をついて、そのボーナス効果で敵1が連携して攻撃するみたいな、なかなか終わらないリンチが始まります。

自分のターンが回ってくるまでに、数分待たされて既に味方が何人かやられてたりします。

「瀕死で一人だけ生き残ってどうしろと?」そんなことを思いながら、何度萎え萎えになって止めたか分かりません。

それでも、我慢してコンティニューしたんですが、結局嫌になって止めました。

何ですかねぇ。

何か上手い立ち回り方があるのかも分からないですが、根本的なルールに問題があるのかも知れません。

いや、良いところもあるんですよ。

結構、敵が抜け目ない攻撃をしてきて強いです。

たぶん、変な連携が無くてもいい線行ってると思うんです。

普通に強い上に変な連携で攻めてくるんですから、勝ち目がありません。

ってか、今どきコンピューター相手の行動が終わるまで、数分待つゲームって無いでしょ?

大昔は、メガドライブの「スーパー大戦略」で、全勢力が行動するまで1時間ぐらい待たされるのもありました。

今思えば、あの頃の私って我慢強かったなぁ。

夜に始めて朝になっているパターンが何日か続きましたし。

コンピュータの思考中はセーブできないので、自分の番が回ってくるまで我慢して待ってたんですが、今では無理だなぁ。

 

さてと。

気を取り直して、「ラストオブアス」を遊ぶことにします。

え?また新しいのを買ったのかって?

そうなんです、リマスターが出たんですよ。

前々から気になってたんですが、なかなか手が出なかったゲームです。

今更定価で買うのもなぁと思っていたら、リマスターベストプライス版が出たんですよ。

映画のようなゲームらしいので、シナリオ的には問題無さそうに思います。

頼むよ~。

この北斗が如くの後味を直して欲しいっす。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

またまた台風みたいですよ。

またまた、台風が来るとか言っている、今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

どうですか?お客さん。

「Dead by Daylight」の無料期間は楽しめましたか?

今回、私は調子に乗って山岡凛と、シェイプと、ハグのDLCを買ってしまいました。

どれも良いですよ。

凛ちゃんはそこそこ強くて可愛いですし、いい尻してますし満足してます。

あと、一緒に買ったシェイプは予想外に強かったです。

何でもこのキャラには元ネタがあって、ホラー映画「ハロウィン」のブギーマンがそれだそうです。

・・・知らないなぁ。

白いお面を被っていて、包丁で刺して攻撃します。

こう書くと地味な感じですが、こやつ変身するんですよ。

変身しても見た目は変わりませんが、内なる悪を呼び起こして第2段階に達すると、恐怖のワンパン野郎に変身します。

普通は2回攻撃しないとサバイバーをダウンさせられないところを、一撃でダウンさせられるようになります。

その変身方法がかなりイカシ(レ?)ています。

サバイバーを追い回して凝視すると、エネルギーが溜まって変身できるんですが、その際、そっとサバイバーに近づいて見つめます。

う~ん、かなりストーカーチックです。

後ろを振り返るとお面を被った包丁男が静かに見つめていると言う・・・。

キャー!

このシェイプですが、他の殺人鬼と違って最初は近づいても心臓の音が聞こえません。

なので、かなり近づいても気づかれません。

私もやられたことがありますが、攻撃もせず後ろから静かに見つめられているとドキッとしますよ。

まぁこのシェイプ、強いのは強いんですが、強すぎるせいかサバイバーに不評みたいで相手がシェイプだと分かると、みんな回線を切断するんですよね。

私はどんな相手でも切断しない人なんですが、あんまり対戦したくない殺人鬼ではあります。

あ、あともう一つ購入したハグですが、これはまぁオマケと言うか固有のパーク(スキル)が欲しいので買ってみました。

破滅と言うパーク(スキル)があるのですが、これは発電機の修理を遅らせる呪いをかけることができます。

このパーク(スキル)、今では多くの殺人鬼が利用していると思います。

これを付けていないとあっと言う間に、発電機の修理が進んでしまいます。

私はこれを持っていないので、いつもかなりせわしない試合展開になってしまいます。

でも、一つ難点を言うと、このパークだけではないですが買っただけでは使えずハグをある程度育てないと、他のキャラでは使えないと言うところです。

確かレベル30ぐらいで他のキャラにも教えられるようになると思います。

なので、絶賛育成中なのですが、まだレベル15ぐらいです。

他のキャラでポイントを稼いでハグに注ぎ込むんですが、2倍ポイント期間も終わったので辛い戦いが続きます。

なかなか貯まらないんですよね。

それは、もう、Tポイントより貯まらないかも?

まともに他のキャラでも使えるようになるまでには、まだまだだなぁ。

遅まきながら、「ハグって何者?」と思われているかも知れないので一応ご説明を。

この人一応、女の子なんですって。

ある時、人食い人種に捕まって片腕を犠牲にし逃げたんですが、復讐のため呪術で人食い人種の腕を付け直したら、こんな姿になったとかならなかったとか。(どっちやねん)

呪術の罠を地面に書いて、誰かが踏んだらそこにテレポートできると言う能力を持っています。

「どこでもドア」チックな感じですね。

それから、このハグとセットで エース・ヴィスコンティと言うサバイバーが付いてきます。

実はこれもこのDLCを買う目的だったりするんです。

え?強いパークが付いているのか?ですって?

いやいや、全然強くないです。

ちょっと見た目がちょい悪オヤジ風でいいんですよ。

見るからにお調子者でしょ?

職業はギャンブラーらしいんですが、キンキラキンの服装とかもあって人生を楽しんでいるようなところが素敵です。

殺されるかも知れない局面でも楽しむなんて、そんなオッサンになりたいもんです。

さて、「Dead by Daylight」の話題は今回はこのぐらいで。

 

もう一つのゲーム「北斗が如く」ですが、心が折れそうです。

なかなか実績のパーセンテージが上がらないんですよ。

先週60%ぐらいと言ったかと思いますが、今週でも65%ちょっとです。

せめて70%超えてからストーリークリアしたいと思っているんですが、なかなか進みません。

最近、「もういいかなぁ。」なんて弱気になっています。

いつもの龍が如くシリーズでは最低でも80%超をしてからクリアしているので、何か負けた感じになってイヤだなぁと思っているだけなんですけどね。

そんなこんなで、先週からストーリーは全く進んでいません。

「ストーリー忘れるやん。」と思いつつ、実績解除のパーセンテージ上げを頑張っています。

とはいえ、やっぱり黒服ケンシロウのミニゲームは面白いです。

キャストを全員揃えると言う実績解除があるんですが、あと1人が全く見つかりません。

妥協してネットで調べて探したんですが、それでも見つかりません。

私のゲームでだけ見つからないのかもなんて疑心暗鬼になっています。

ネットの情報は発見場所の写真もつけてくれているんですが、居ないんですよねぇ。

どこ行ったんでしょ?

ほんと、こう言うのは嫌ですよ。

そう言えば、昔、GTA4だったかでイベントが発生しないことがありました。

あ、GTAってグランゼフトオートと言う、オープンワールドで当時はとても流行っていたゲームです。

確かバイクに乗って逃げた奴を追いかけて行ってやっつけて、どこかのハンバーガーショップで誰かと待ち合わせるみたいなイベントだったんですが、バイクの奴をやっつけてハンバーガーショップに行っても誰も居ないみたな。

あれも5回ぐらいやり直したんですが、結局イベントが進まずに嫌になって止めたように思います。

今回のは実績解除ができないだけなので、その時のよりマシですが気分的にイヤだなぁ。

そんなこんなで全然進んでません。

来週は進むかなぁ。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

今週末は無料パーティだ~!

いつまでも暑いですねぇ。

アツいのは気温だけじゃなくて、「Dead by Daylight」も激アツです。

また、そのゲームの話題かよと思っている方。

今回はほんとに耳寄りな情報なんですってば。

何と山岡凛ちゃんのDLCが発売されました。

DLCが嫌いだとか何とか言っていた私も、もちろん、いきなり買いましたよ。

初モノは早く食べると長生きできると言うことですし。(え?関係無い?)

今回はそれだけではなく、いくつかオマケがあります。

「Dead by Daylight」が26日まで無料プレイできます。

タダですよ旦那、タダです。

興味がある人は体験するのに、ちょうどいいかも知れません。

steamからダウンロードできます。

それと、セールで本体、DLCとも値引き販売中です。

私も追加で欲しいキャラを買おうかと思ってます。

あと、その上さらに21日からブラッドポイント2倍です。

ブラッドポイントと言うのはキャラクターのレベルをアップするためのポイントです。

普段の2倍貰えるので、大変お得な期間なんです。

どうですかお客さん。

「これでもか~!」と売る気満々ですよね。

いや、何だか「Dead by Daylight」の回し者みたいになってますが、私は全く関係ありません。

ただのゲームオタクです。

ただ、面白いゲームなので、興味があってもきっかけが無い人に紹介しようかなと思ったもので。

さて、凛ちゃんですが、凛ちゃんは殺人鬼です。

鬼のような形相で幽体離脱したりします。

う~ん、殺人鬼ってか、もはや人間離れしてますねぇ。

でも、何となく可愛いところがあるんですよね。

さすが、JDです。

JDって言っても、ジェダイじゃないです。

女子大生の設定なんです。

服装は包帯みたいなのを身にまとっていて見ようによってはセクシーです。

・・・うそです。

でも、キモ可愛いのが好きな人にはイケるかも?

まぁちょっといい尻してると思いますけどね。

あ、そうそう。

ネットを彷徨っていたら、世の中は広いなぁと思ったものがあります。

ホラーのアダルトビデオがあるんですって。

血まみれの白目を剥いてる相手とイロイロするみたいですが、そういうレア趣味な人には凛ちゃんは最高かも知れません。

え?私?

私は無理っすねぇ。

ちょっと怖いもの見たさと言うのは誰しもがあると思うんですが、ホラー映画なんて「こっわ。」と思って、現実でなくて良かった~と安堵するのが良いんですよね。

 

さて、「Dead by Daylight」だけプレイしているわけじゃなくて。並行で「北斗が如く」も進めています。

「北斗が如く」ようやく実績が60%を超えました。

やっぱりこの作品は実績解除が厳しいですよ。

まぁそんなにムキにならなくてもいいんですけど、せめてスートーリークリアまでに70%ぐらいは狙いたいなぁなんて思ってるので。

如くシリーズはセガのレトロゲームがプレイできることが多いんですが、今回はセガマーク3の北斗の拳がプレイできます。

知ってます?

おっさ~んは知ってるかもしれないですが、大昔にセガが販売していたゲーム機でセガマーク3と言うのがあったんですよ。

確かメガドライブが出る前だったと思います。

で、その北斗の拳のゲームが最高に凄いデキで、当時ファミコンユーザーだった私は指を咥えて羨ましがっていたと言う曰くつきのゲームなんです。

ファミコンでも北斗の拳のゲームは出ていましたが、セガマーク3のと再現性が全く違うんですよね。

他人の空似ってか、誰かのモノマネ並みに似ていません。(誰?)

当時、セガマーク3を持っていた友人の家でプレイしたことがあるんですが、凄かったです。

そのまま持ち帰ってやろうかと思いました。(あかんやろ)

そんなゲームがン十年の歳月を経てPS4でプレイできるようになるなんて誰が想像できたでしょうか、いや、できない。(はい、不要な倒置です)

ン十年前にこれだけのクォリティを出せていたことに感動しました。

このゲームは今プレイしても結構遊べます。

レトロゲーの話が、ちょっと長くなってしまいました。

ストーリーの方ですが、ラオウが出てきました。

流石にラオウを出すのは、まだ早いやろうと思ったんですが、何故か戦う流れになってしまいました。

私的には一旦逃げて「無想転生」とかを取得してから戦いたかったんですよ。

さすがにラオウ相手に何も無しじゃムリゲーでしょと思ってたんですが、街の入口の人と話すとRPGで良くある「もう準備はできた?はい、いいえ。」みたいな選択肢が出てきて、他の選択肢が無いので詰んだかと思いました。

ってか、ゲーム内のケンシロウはやる気満々なんですよ。

村人に「ほんとに戦うの?」って聞かれて「兄弟間のことだ、ここでケリをつけてやる。」みたいなことを言いますし。

プレイヤーとしては「ケンシロウ、とりあえず逃げて~。」なんですけども。

これだけプレイヤーとプレイヤーキャラの意志が合わないのは久しぶりです。

ちょっとネタバレになるかも知れないですが、ラオウは一旦退きました。

う~ん、まぁ、そうなるよねぇ。

ラオウの最後は「わが生涯に一片の悔いなし!」のセリフがあるハズですし。

それを言っちゃおしめぇようです。

あ、そうそう。

グラフィックには、相当力が入っています。

このゲーム、グラフィックには全く不満はありません。

とても美麗です。

 

いや、まぁ、それは良いんですけどね。

ちょっとメインストーリーが強引過ぎかなぁと感じてきています。

全く納得いかない部分があるんですよ。

なんでやねん的な。

これは言ってしまうと100%ネタバレになるので言いませんが、あのストーリー展開はちょっと無理があるんじゃないですかね。

ストーリーで醒めてしまいました。

う~ん。

もうちょい良い案がなかったんですかねぇ。

絵が凄いだけに、ちょっとそこが残念です。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

兄より優れた弟など存在しねぇ!!

ふぅ~。

暑さも一段落と言ったところですね。

でも、なんだか体の疲れが取れません。

まるで体の芯に熱が篭っているような感じです。

夏バテですかねぇ。

 

さてさて、今週の話題はと・・・。

相変わらず「Dead by Daylight」と、「北斗が如く」です。

う~ん、何だか終わらない仕事のような代わり映えしない内容ですね。

「Dead by Daylight」のほうは新キラーが来週あたりに発売になるみたいです。

みなさんもそうかもしれませんが、私、「DLC」って嫌いな方なんですよ。

ゲームを買った後にダラダラとコンテンツを発売されるのって気持ち良くありません。

買わないと丸ごと楽しめてない気がしますし、買うとどんどん定価が上がっていく気がしますし。

この「Dead by Daylight」も「DLC」が盛りだくさんです。

と言うより、新キラーは全て「DLC」で発売されます。

まぁ1000円程度のものなので高くは無いのですが、それを10回買ったりすると1万円ですからねぇ。

なんだか、「ザ・めしや」チックな感じになってしまいます。

おかず1品は安いですが、3つ買ってご飯とみそ汁を付けると、実は普通の定食より高くなってしまうと言うアレです。

購買意欲をそそられると言う部分もあるので、満足度が低いと言えばそうでもなかったりしますが・・・。

「Dead by Daylight」の話題はこれぐらいで。

次は「北斗が如く」です。

こちらもチマチマとやり続けてます。

やっぱり継続は力なりですね。

ようやくジャギをシメたりました。

「兄より優れた弟など存在しねぇ!!」とか言ってましたが、ジャギの兄さん弱すぎです。

原作通り、ザコカスオッサンキャラでした。

でも、気がついたんですが、ジャギの声が、な、なんと!

真島の兄さんの声の「宇垣 秀成」さんじゃないですか。

同じ兄さん役でも今回のジャギ兄さんは弱すぎるんですが、声の演技の方は上手いです。

さすがに真島の兄さんのセリフ「きりゅうちゃ~ん。」みたいに「け~んちゃ~ん!」とは言いませんでしたが、喋り方がそっくりです。

真島の兄さん役の時と比較して聞くと面白かったです。

「北斗が如く」はサブチャレンジが難しすぎるんですよね。

やっと50%達成しました。

前にも書きましたが、私、達成率80%超えしてからクリアしたい人なんですよ。(面倒くさい奴)

これまで龍が如くシリーズは、すべてそうしてきましたし、他のゲームでも、例えば「メタルギアファントムペイン」でもそうしました。

ストーリーは、もう終わってるのに未クリア潰しのためだけにプレイすると言う偏執狂プレイです。

モンハンでも未クリアクエストがあると嫌なんですよね。

もう意地になってしまうんです。

これって積みゲーが山ほどある理由かも?

ただ、80%以上と言うのが中途半場でしょ?

まぁそこは私の性格なんですよね。

100%を目標にしてしまうと苦行になってしまうじゃないですか?

私、そこまでカンカンな人じゃないんで。

てか、割とユルユルです。

あ、そうそう。

「北斗が如く」でレトロゲームが拾えるんですが、このあいだ荒野で「スーパーハングオン」を拾えました。

懐かしいです。

ふた昔前ぐらいかなぁ。

そこらのゲーセンに置いてあったものです。

確かこのゲームは跨るタイプの筐体付きだったんですが、ハングオンに比べると簡略タイプだったのを覚えています。

ハングオンとのファーストコンタクトは衝撃的でした。

普通の大型バイクサイズの筐体に跨ってプレイするんですよ。

「えっ?誰か乗ってきた?」と思いました。

バブルなのか何なのか分からないですが、勢いのある時代だったなぁ。

その後、何年かしてから「スーパーハングオン」が発表されたんですが、その時の感想は「ちょっとパワーダウンしたな。」でした。

「スーパーハングオン」の筐体は座る部分だけ可動になってたんですよね。

やっぱりバブルが弾けたからかなぁ。

「北斗が如く」の「スーパーハングオン」のデキですが、そのまんま再現されています。

いつもゲームをしてて思うんですが、大昔の自分にPS4を見せたらどんな顔をするだろうなぁとかね。

ゲーセンのゲームが家庭用ゲーム機の別のゲームの中で遊べるって、意味が分からないかも知れません。

 

そんなことを考えていると、この世はシミュレーションゲームの中の世界だと言う説のことを考えてしまうんですよ。

今でも世界をシミュレートするゲームがありますが、もっとコンピュータが進歩して考えられないぐらいの記憶容量と処理速度が出るようになったら、ホントに現実と変わらないぐらいの精度になるかも知れません。

同じくVR技術も進歩して現実と同じように五感が再現できたら、現実と区別できない仮想現実ができそうな気がします。

そんなことになったら現実と仮想との区別ってどうつけるんでしょうね。

案外、あと50年ぐらいでそうなったりなんかして。

そんなことを考えつつ夜は更けていくのであった・・・。(誰?)

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

岩山両斬波!

いや~、台風やら地震やら今年はどうなってるんでしょうね?

そういうコンボはマジで止めて欲しいものです。

 

さて、ちょっと食傷気味かも知れませんが、「Dead by Daylight」をやってます。

以前よりちょっと落ち着いてきて「ハマってるけど、日課で一日一善」みたいなペースになりつつあります。

一試合が短いので、寝る前に一試合するのにちょうど良い感じなんですよね。

でも、なかなか上手くなりません。

ランクが20あるうち、ランク10より上にランクが上がれば中級者と言う目安だそうですが、まだ中級者にも成れていません。

まぁパーク(スキル)が揃ってないのもありますが、まだまだ凡ミスが多いです。

と、「Dead by Daylight」の話はこれぐらいにして、今日はPS4のゲームの話でもしようと思います。

最近、「北斗が如く」をプレイしています。

だいぶ前にブログに書いたかと思うんですが「Dead by Daylight」に浮気したんじゃなくて、まだやってますよ~。

前回、「あまり面白く無い。」と書いたかと思うんですが、それは龍が如くシリーズのシステムをそのまま使っている感じなので、新鮮味が無いと言うか、世紀末にあのシステムを導入するのは、ちょっと無理がある気がします。

バッティングセンターやらゲームセンター、カラオケを置き換えて世紀末風にするのは良いですが、もうひとひねり欲しいところです。

確かに龍が如くと同じような内容なので安心感はあるんですが、飽きたと言うか「北斗の拳にまで、このシステムは要らないんじゃね?」的な。

ってか、サブゲームの実績解除の条件が厳しすぎなんですよ。

私、龍が如くシリーズの実績は必ず8割超えしてからクリアするのを目標にしてるんですが、かれこれ4カ月ぐらい経ってますが北斗が如くの実績はまだ45%ぐらいなんです。

いや、まだプレイ時間は2カ月ぐらいかも知れないですけども。

結構、頑張ってこれなので、龍が如くシリーズよりかなり厳しいんだと思います。

まぁストーリーはオリジナルで登場人物の特徴も押さえられていて、その辺りは面白いと思うんですけどね。

そうそう。

ちょっとネタバレになるかも知れないですが、ジャギが出てくるところまで進んでいます。

「俺の名前を言ってみろ!」って奴です。

懐かしいなぁ。

ジャギは偽ケンシロウなんですよね。

ケンシロウの名を語って悪事を働くと言う・・・。

悪い野郎だなぁ。

古い漫画ですが、ほんとに良くできたストーリーだと思います。

ゲームをプレイしていると、もう一回漫画を読み返したくなります。

あの頃は興奮して読んだものです。

ほんと没入感が凄かったですからね。

今では何事にも、そんなに集中できなくなってしまったのが悲しいです。

あ、そうそう。

キャバクラのミニゲームは楽しいです。

ケンシロウが黒服になって店を切り盛りするんですが、ヤクザじゃなく、もっとたちの悪いヒャッハー!の無法者がやってくるんですよ。

いやいや、そんなん商売成り立ちませんて。

で、その無法者が店の接待が気に入らないと暴れるんですが、対処方法がケンシロウらしく北斗神拳の技を選べたりするんです。

もちろん、普通の客には「謝る」とか「金を渡す」とかあるんですが、無法者には「岩山両斬波」とか食らわしたりもできます。

「岩山両斬波」って、いわゆる脳天チョップです。

でも、そこは北斗神拳なので食らうと鼻血ブーで頭ブシューですよね。

暴れたら惨殺される店って・・・。

でも、その後、何事もなくキャバクラ嬢たちは仕事をします。

う~ん、世紀末。

お前も蝋人形にしてやろうか?

え?そっちじゃない?

面白いのが、毎回クリア条件があるんですけど、「暴れる客を北斗神拳で3人大人しくさせる。」とかもあります。

そんな時は無法者をワザと怒らせるようにショボいキャバ嬢をつけて、無法者がブチ切れたところを「岩山両斬波」でブシューですわ。

もはや、どっちが悪党だか分かりません。

う~ん、世紀末。

お前も蝋人形にしてやろうか?(そっちじゃない?ってか、もういい?)

そんな感じでキャバクラのミニゲームは気に入っています。

この調子では、まだまだクリアできそうにありません。

いっそストーリークリアだけしてしまうのも手かもなぁと思ったりするんですが、貧乏性なので勿体ない気がするんですよね。

ほんと困ったものです。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

凛ちゃん入りま~す♪

やっと地獄の8月が終わりましたね。

ほんとに今年は暑過ぎです。

夏バテして、やる気が落ちてきました。

9月は涼しいくなると期待してますが、どうなんでしょうね。

 

さて、そんなことを言いつつも「Dead by Daylight」は、ほぼ毎日プレイしています。

それなりに立ち回れるようになって、上手くなってきたかなと思ったりすると、すぐその後で即殺害されたりなんかして安定しません。

まぁやればやるほど上手くなりそうな感じですけども。

 

その「Dead by Daylight」ですが、今月、新DLCが発売されるようです。

この作品、これまでも定期的にDLCが発売されていますが、DLCを買って追加されるのは殺人鬼と生存者がセットになったものなんです。

まぁマップも新しいマップが追加されますが、これはDLCを買わなくても勝手に対戦マップが設定されるので、誰もが新マップはプレイできます。

それで肝心の殺人鬼ですが、今回のテーマは初登場の日本だと言うことでした。

数日前から新殺人鬼の発表はされていたんですが、トレイラーからは日本だと言うことだけしか分かりませんでした。

登場人物が日本語を喋ってるし、日本刀みたいなので切っていますし。

前評判では次の殺人鬼は落ち武者だとか、アメリカ人みんな大好きの忍者だとか、ジャパニーズホラーの有名人「貞子」だとか言う噂がありました。

でも、どれもハズレで、一番近いのは貞子だったと言う。

あ、そうそう。

一応、DLCには毎回ストーリーがあるですよ。

殺人鬼にも事情ってか、設定があるみたいなんですよね。

なので、トレイラーもそれに合わせて作ってあるんですが、トレイラーに出てくる刀で切られている子が犠牲者で、切っているおっさんが殺人鬼だと勘違いしてしまいました。

観て貰えば分かると思いますが、間違えても無理はないでしょう?

大方の予想を裏切り、今回の殺人鬼は女子大生「山岡凜」です。

えっ?女子大生!?と期待した、そこのあなた。

まさかまさかの女子大生なんですが、いろいろ訳アリな子みたいで、色恋には発展しなさそうです。

ってか、見た目と動きが怖いっす。

浮気してこの形相で追い掛け回されたら「何でもします許して下さい。」ってなもんでしょう。

そうなんです。

トレイラーで切られている子が、その女子大生の「山岡凛」ちゃんのようです。

で、切ってるおっさんがお父さんみたいです。

ジーザス!子殺しですと!なんてこったい!

ちょいと長くなりますが、ストーリーを貼りますと・・・。

「山岡凜は山岡家の一人娘で香川の高松に生まれ、私立大学に通っていた。しかし母の病により家計が苦しくなり、凜もアルバイトを始める。借金が積み重なっていくことを危惧した父も、仕事量を増やす。しかし睡眠時間が減っていく中、父は絶望的な状況を認識し精神的に参っていく。現状を打破すべく上司と交渉するが、断られたのち不振のプロジェクトの責任をとらされ、22年務めた会社をクビになった。そしてその後、バイト帰りの凜が車を停めている時に、家から母親の叫び声を聞く。急いで二階にあがった凜の前にあったのは母親の遺体だった。そう、追い詰められた父親は狂乱していたのだ。凜は逃げようと試みるが、父親は何度も凜の肢体を斬りつける。窓に叩きつけられた凜は、割れた窓の破片に囲まれながら、母親と自分への仕打ちを思い返し、目を閉じて深い眠りについた。父親への復讐を誓いながら。」

な、長い・・・。

超要約すると、「妻と女子大生の娘を持つオッサンが仕事に失敗して精神的におかしくなって一家心中をした。」みたいな?

えっ?端折りすぎですか?

でも、まぁそれで父親に殺された凛ちゃんが悪霊化して殺人鬼になってしまうと言うのは悲しいお話ですよね。

ってか、初めて日本がテーマなのに重くないですか?

こんな話、現実にあり得そうで怖いですよね。

開発会社に日本人スタッフがいるのかも知れませんが、日本のことを良く知ってると思います。

 

それで凛ちゃんの特殊能力ですが、「幽体離脱」です。

身体を残したまま幽体だけで高速移動できるみたいです。

その間は敵も見えないらしく、敵からも見えない上に攻撃もできないみたいです。

私、それを聞いて「いったい何のメリットが?」と思ってしまったんですが、よくよく聞いてみると幽体で移動した先に体も移動できるみたいです。

普通は幽体離脱って、最後は幽体が体に戻ると思うので勘違いしてしまいました。。

なので、幽体離脱したところから幽体で移動したところまで、一瞬でワープしてくるイメージですね。

いや、今、驚きの発見をしましたが、凛ちゃんって・・・。

幽体離脱をするってことは生きてるってことですよね。

あの見た目で生きてるって・・・。

私、凛ちゃんの見た目がヤバいので、親父に殺されて悪霊化したとばかり勝手に思っていました。

それで新生存者は日本人・・・、じゃなくてジャマイカ人のアダムですって・・・。

う~ん。

別にジャマイカでもいいですけども、この流れだったら初の日本人生存者が来ると思いますよね。

アダムって見た目がスラムダンクのゴリですやん。

私的にはめちゃ可愛い生き別れた妹のJKにして欲しかったなぁ。

姉の凶行を止めるみたいなストーリーでどうですか?

 

まぁゴリはともかく、凛ちゃんは面白そうなので使ってみよっかなぁなんて考えているんですけどね。

みなさんもこの機会に「Dead by Daylight」デビューいかかですか?

posted by daibit in ゲーム and have No Comments