レトロな男の部屋

Retro man's room

Archive for the 'ゲーム' Category

進め~!進め~!ものども~!

進め~!進め~!ものども~!

オゴレスを倒すのだ~!

あ、いきなり、すみません。

知ってる人は知っている、知らない人は知らない(当たり前)、超大昔のゲームの最新作がこのたび発売されました。

「ボコスカウォーズ」と言うゲームなんですが、ご存知ですか?

30年ほど前にファミコン用にアスキーから発売されていました。

実は私はそれより前に発売されたパソコン版のオリジナルをプレイしたことがあります。

私の思い出の中ではかなり面白い部類のゲームだったと記憶しています。

ネットを見ているとファミコン版では「クソゲー」の烙印を押されているようなんですが、あれはたぶん評価してる人が違うと思うんですよ。

オリジナル版を知ってる人間に言わせると当時、あのゲーム性はとても斬新で「なにこれ?面白れぇ~。」と感動したもんです。

だって、あのゲームが出る前はリアルタイムのゴチャキャラ系って無かったですし。

当時のゲームで多かったのは今でも主流のコマンド選択式のゲームか、自キャラだけを動かすアクションゲームをだったので敵味方がリアルタイムに動いて戦闘して成長するルールは珍しかったです。

当時を知らない最近のゲーマーにはクソゲーにしか見えないでしょう。

まぁそれはさておき、最新作が発売されるのを知り、「発売されたら買うぞ!」と心に誓っていました。

それでやっと先日発売されたので速攻で買いました。

いや、少し嘘があります。

税込み2,700円なのですが、ちょっと躊躇しちゃいました。笑

普通に安いと思いますけども、PSストアで10周年記念キャンペーンが同時に開始されたんですよ。

そこで売っいるのが「bloodborne the old hunters edition」だったんです。

あの超強烈な世界観の美麗グラフィックスで玄人を唸らすゲーム内容。

しかも、今回のキャンペーンでの価格が1,999円・・・。

明らかに「買い」でしょう。

思わずポチッちゃいました。

ってか、他にも何点か買ってしまいました。

いや~、「ロマサガ2」面白いっす。(どんだけゲーマー?)

ちなみに「ロマサガ2」はお風呂用です。

冬に風呂ゲーは最高ですよ。

「ボコスカウォーズ2」は新作ですし、新発売で2,700円は妥当だと思いますが、最新ゲームのbloodborne と並べられるとちょっとねぇ。

タイミングが悪すぎっすよ。

もう既にキャンペーン価格とは言え1万円近く使っているのに、まだ買うのかと。

でもねぇ、よくよく考えるとあの当時の楽しさを思い出すと、「わが青春のアルカディア」なんですよ。(意味不明)

ほら、若い頃好きだった曲がマスタリングされて、特別ボーナストラックとか入ってたりすると買ってしまうでしょ?

あれと似た感覚なんです。

当時を懐かしみつつ、それを最新技術で楽しむと言う贅沢。

あと、あの頃の思い出の上に、さらに新しい思い出ができると言う面白さ。

ここはそのためだけにも「買い!」と思いポチリました。

すると1G以上の容量があるようです。

「えっ?あの「ボコスカウォーズ」の続編なのに、何をそんなに詰め込んだんだ~?」ってな感覚です。

ひょっとしてフル3Dだったりして。

希望を膨らませつつダウンロードが終わり、さっそくプレイ開始です。

ちょっとワクワクしています。

これは初代「ボコスカウォーズ」を初プレイしたときも同じようなワクワク感だったように思います。

え~っと、王様はどこですか?

あれ?

あの白い鎧の王様がいません。

兵卒ばっかりですけども。

ゲームオ~バ~・・・。

「なんですと~~~~~!」

訳が分からず再スタート。

どうやら最初に動かせるのは一人の兵卒だけみたいです。

とりあえず兵卒を動かして門番にぶつけてみます。

ゲームオーバー。

「えっ?」

そうそう、このゲーム、王様がやられるとゲームオーバーなんですよね。

兵卒が死んだらゲームオーバーになるルールに変更されたとか?

もう一回スタートしました。

今度は兵卒を門番の背後からぶつけてみます。

私が昔から知っている「ボコスカウォーズ」のテクニックですが、敵の背後は防御力が弱かったハズなんですよね。

ゲームオーバー。

なんだか30年前のゲームでよくあった理不尽な感じがしてきました。

そうそう、30年前のゲームってロクな説明書が無くて、いきなり死んだりして意味が分からず途中で諦めたゲームが山ほどあります。

何度か死んでよ~く見てみると、細かい破片みたいなのとか盾みたいなのとかが落ちてます。

そこに兵卒を持っていくと白い王様の姿に!

どうやら、装備が外されて兵卒みたいな格好になっていたようです。

って、分かりにくいわ!

音楽も変わり、やっとスタート地点な感じです。

このゲーム、モードが切り替えられて当時の「ボコスカウォーズ」グラフィックスか、新型の「ボコスカウォーズ」グラフィックスに切り替えられます。

新型の「ボコスカウォーズ」グラフィックスは味があって、ちょっと気持ち悪い感じのものですが、ゲーム的には慣れないせいか見難いです。

音楽も今どきの豪華なアレンジに切り替わります。

う~ん、この設定どうなんでしょ?

この設定切り替え要ります?

今どき当時のキャラグラだけじゃ「ふざけるな!」と言われるかと思って付けたのかも知れませんが、このせいであの価格になったのなら、当時のキャラグラだけにして、もう少し安くしてくれれば買う人が増えたかも?

そう思うのも今のところあんまり感動してないのもあります。

当時のままは良いのですが、敵と味方キャラの種類が増えただけでゲーム内容はあんまり代わり映えしないような・・・。

いや、まだまだ序盤(400mぐらい)までしかたどり着けてないので評価できないですが、今のところ当時のような劇的な感動はないっす。

まぁ1G以上の容量ですから、まだまだ凄い仕掛けが隠されているのだと思うんですけどね。

まだ1時間ぐらいしかプレイしてないので分かりません。

ちょっとボコスカウォーズの続編が発売されたのが嬉しくて記事にしてみました。

もうちょっと進んだら続きを書きます。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

待たせたな。

はぁ~。

暑いですねぇ~。

これからまだまだ暑くなるのかと思うと嫌になってしまう今日この頃ですが、いかがお過ごしですか?

 

そういえば、前に「ps4の「fallout4」を買ったのでやりまくるぜ~。」と書いたことがあったかも知れませんね。

発売日に買ったこのゲームだけを、しばらくやり続けるんだ的なことも書いたかも知れません。

でもねぇ。

速攻で別のゲームに浮気してしまいました。

だって、「fallout4」はちょっと気分的に重いんですもん。

そこで、ちょっと軽めの「TPP」に浮気っす。

あ、「TPP」と言ってもニュースで話題になっているアレじゃないです。

そう。

「メタルギアⅤ ファントムペイン」です。

えっ?「全然軽くねぇ~!」ですか?

そうなんですよね。

あんまり軽く無いゲームなんですが、思わず買っちゃいました。

ってかね、少し前にxbox360版のtpp「グラウンドゼロ」が手に入ったんです。

いわゆる、プロローグ版と言う奴で、お試し的に安く販売されてたみたいなんですが、私、xboxliveのメンバーだったので無料で手に入りました。

興味半分、やってみると面白いんですよ。

それで思わず本編も買ってしまったと言う流れです。

まんまとKONAMIの罠にハマったとも言えますが、やりごたえありです。

そういえば、私は前作のメタルギアもPS3の購入と同時に買った覚えがあります。

あれは面白かったなぁ。

今回も期待して買ったんですが、これまでプレイした感想を言えばおおむね満足です。

と言いたいところですが、やはりネットの感想の通りストーリーが未完成で不満かも・・・。

進捗度が50%を過ぎたあたりまでは充実してたんですけどね。

そのあとが悪いっす・・・。

途中までいい感じだったんですが、あれよあれよと言う間にあっけなく終わってしまいました。

いや~、なんであんな終わり方にしたんですかねぇ。

あ、そうそう。

このゲーム、いわゆる次世代機と従来機版が同時に発売されていますが、私は両方を見たので感想を言いますと・・・。

やはり次世代機のパワーは凄いです。

xbox360版とps4版は全くの別物です。

xbox360版は「グラウンドゼロ」だったので、本編の「TPP」とは違うのかも知れないですが、やはり動きがちょっと変なんですよ。

あと、光源の処理もおかしい気がします。

例えば雨のシーンでレインコートが濡れているシーンがあるんですが、なんかヌメヌメっとしてるんですよね。

なんて言うんでしょ。

ハタチの肌じゃないみたいな。(どんな表現?)

そう。水を弾く質感がないんですよ。

見た感じは「さしみこんにゃく」を着てるんじゃないかと思うぐらいヌメっています。

あと、動きもモッサリしてる気がします。

おそらくxbox360の処理の限界なのかもしれませんね。

「TPP」はPS4でもファンが爆音になりますし、かなり重い処理なんでしょう。

まぁ「グランドゼロ」はすぐにクリアできたので、xbox360版でもさほど苦痛は感じなかったですが、本編をやる場合は厳しいかもしれないなぁ。

それはさておき、終わり方はアレでしたが、 それを差し引いても「TPP」は良くできていると思います。

洋モノのFPSに負けず劣らず中々のデキです。

いや、日本人にはリアルな3Dのゲームは作れないのかと思ってたんですけどね。

「龍が如く」やら「モンハン」も面白いのは面白いのですが、3Dとしてはペラッペラッなんですよね。

楽しんでプレイしつつも一昔前のPCゲームの3Dグラフィックレベルだなぁと毎回思ってしまいます。

でも、それを「TPP」で覆されて面白かったです。

正直なところ、「和ゲーもやるやん。」と思ってしまいました。

まぁ結局のところ日本製のリアル3Dゲームが少ないのは、FPS人口が少ないのとユーザーがリアル志向では無いのが原因なのかも知れませんね。

それはスマホゲームが全盛なのを見ても分かりますし。

また、この「メタルギア」シリーズはこれで終わりだと言う噂です。

「メタルギア」シリーズはKONAMIのチームコジマと言うところが制作してるそうなんですが、どうもKONAMIと折り合いが悪くて解散になったと言うかコジマ氏が退社してしまったそうです。

コジマ氏には版権も無いでしょうから、今後、続編はできないのではないかと・・・。

まぁ外注でKONAMIがコジマ氏の事務所に続編を頼めばあり得ますが、なんだか仲が悪そうな雰囲気がプンプンします。

残念だなぁ。

何度も言いますが、ほんとにシリーズが終わりなんだったら、もっとちゃんとストーリーを終わらせてからシリーズを完結してよと強く思います。

まだまだ話が続きそうな終わり方なのに続編は出ないなんて寂しいでしょう。

残尿感が半端ねぇです。

 

ストーリーが未完成な件ですが、世間の噂通り開発部と会社の仲が良くなかったと考えると妙に辻褄が合うように思うんですよね。

例えばゲームシステムの部分だとか。

TPPはミッションクリアタイプのシステムなんですよ。

ミッションを終わらせると話が、どんどん進んでいくシステムです。

そんな作りのゲームは他にもあると思いますが、今回のメタルギアの場合、ミッションクリア毎にスタッフのエンドロールが流れるんですよ。

そのエンドロールが終わると、チームコジマのロゴと、KONAMIのロゴが表示されるのですが、最初は良いのですが何度も何度も出てくるとイラッとしてきます。

あれはなんなんでしょうね?

自己顕示欲かなんだか分からないですが、ゲームが始まる前と最終のエンディングに一回づつ出てきたら、もう要らないと思うんですけども。

ってか、チームコジマのゲームなのもコナミのゲームなのも買った時点で分かってるでしょう。

しばらくミッションをクリアして、話が一通り終わったところで本格的なエンドロールが数分流れて「えっ?もう終わり?」と思ったんですが、そのあと予告編が流れて、そのまま話が続くのもなんだか肩透かしを喰らった感があります。

たぶん、ほとんどのプレーヤーが「なんなの?」と戸惑うと思います。

エンディングの主題歌も流れますし、ほんとに話が終わった感じなんですよね。

あ、そこでももちろんチームコジマのロゴと、KONAMIのロゴも表示されます。笑

どんだけ~。

なんかロゴを表示しないといけない決まりがあるんですかね?

あれだけ念入りだと不思議に思えてきます。

いや、ゲームをクリアしてから思ったのですが、それが開発部と会社の仲の悪さを表しているんじゃないかと。

チームコジマのロゴとKONAMIのロゴが毎回表示されるってところじゃなくて、ミッションクリアタイプにすることで、いつでも開発が終わらせられるのを狙っていたんじゃないのかなぁと。

だって、最後の方のミッションって、前にクリアしたミッションを高難易度にしたものとかありますし。

あれは数合わせでしょう。

あと、私が腹が立っているのは、進捗度の表示が本編と合ってないことです。

進捗度77%で、ミッション50だったんですよ。

普通に考えると進捗度100%にするにはミッション70ぐらいまであると思いません?

でも、ミッション50をクリアしても新しいミッションも現れず、そのまま何事も無かったかのようにゲームは続きます。

続くと言っても話自体は進まずに、操作できるってことなんですけどね。

よくよく考えてみるとミッション50の3ミッション前ぐらいをクリアしたときに長いエンディングが流れたのを思い出しました。

もしかして、あれで終わりだったとか??

ピンポ~ン、はらたいらさん、正解!!!

う~ん、もうとっくにゲームをクリアしていたのに続けていたと言う馬鹿らしさ。

ミッション50以降はさらに難しくなるのかと思い、強力な武器を開発してたんですよ。

このゲーム、強力な武器の開発には時間がかかります。

無反動砲が最強だと言うことで開発が終わるまで2時間待ちましたよ・・・。

あと、主人公専用のロボットも、かなりの時間を割いて開発したんですけどねぇ。

あ、このゲーム、主人公のパートナーとして馬か犬か女かロボットを戦場に連れていけるんですけど、「ロボなんて無粋なブツは使わないぜ。」と、それまで頑なにロボの部品は開発しなかったんですよ。

ちなみに女スナイパーですが、最近女子バレーボールを見ていて、ふと似ているなと思ったのが木村沙織選手です。

似てません?

まぁそれはいいのですが、その私が、「これは今後のミッションではロボ無しではクリアできないかも・・・。」と開発に全力で励んだんですが・・・。

ってか、あと1ミッションだけなら、どれもこれも要らんでしょ。

「俺の数時間を返せ~!」ですよ。

いや、ほんとに。

じゃあ、あの進捗度は何だったのかと言うと・・・、全部のアイテムやら動植物を見つけたらパーセンテージが上がるらしいです。

まぁ単純に私の勘違いですが、分かりにくいわ~。

たぶん、世界中で私みたいなのが数千人居てたんじゃないかなぁ。

あれで一気に後味が悪くなりました。

スカッと「THE END」って出してくれればいいのに、なんか良く分からん終わり方で台無しな感じになって、ほんと勿体ないです。

せめて、ラストのミッションでエンディングを出してくれないと終わったかどうか分からんですよ。

で、なぜ、そうじゃなかったのかと言うと、まだその後も開発を続ける予定だったんじゃないのかなぁと思ってしまったわけです。

あ、そうそう。

話は変わりますが、このゲームの最後の方でMSXと思われる大昔のパソコンが出てくるんですよ。

そのときに、「ピーーーがーーーーピロピロ・・・」と、平成生まれの人には全く意味の分からない雑音が鳴るんですが、あまりの懐かしさに泣きそうになりました。

その昔、と言うよりパソコンの石器時代にカセットテープでプログラムをロードする方法があったんですよ。

「カセットテープって何?」と言う人には何を言ってるか訳が分からないかと思いますが、現在のハードディスクやDVDの代わりに、大昔はそれが記録媒体だったわけです。

その時代のパソコンにプログラムをロードする際に出る音と、そっくりな音が鳴ったのを聞いて心憎い演出だなぁと思いました。

もしかして、あの機械音を解析すると何か意味があるのかも知れないなぁなんて思います。

と、言うのも「メタルギアシリーズ」と言うのは、そのMSXの時代からあるんですよ。

初回作は、たしかROMカセットだったと思います。

今で言う2Dのグラフィックのキャラゲームでしたが、ストーリーやディテールが渋かったのを覚えています。

主人公が「ラッキーストライク」を吸うなんて、それまでのゲームではあまりありませんでしたし。

そんな歴史があるので、「TPP」の最後にMSXが出てくるところを見ると、その集大成として考えられているのを感じました。

おそらく、もうこれで最後と言う意味合いもあるような・・・。

何にせよこのままでは続編は出なさそうなので、これが最後のメタルギアなのかも知れません。

ファンの人はやっておく価値はあるかも?

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ええ。ほろ酔いですとも。

みなさん、年末年始楽しんでますか~!

マッスルマッスル!!!

本日は、ほろ酔い加減でお送りします。

 

いや~、もう早くも正月も終わりに近づいています。

ぶっちゃけ今年の年末年始のお休みは短いですよね。

6日ぐらいから出勤にして欲しいです。

まぁ休んだところで特に何をするってわけじゃないんですけどねぇ。

ダラダラと駄目人間したいんですよ。(終わってるな)

 

今日は何の話題がいいですかね。

しばらく充電してたんですが、前半飛ばしすぎたのもあって書くネタが無くなって来ました。

いや、ほらネタって古いと読んでても面白くないでしょ?

食べ物でも何でも賞味期限があると思うんですよ。

なので最近の話題はと・・・、そうそう格闘技ですね。

年末は多かったですよね~。

客が集まるから年末なんですかね?

普通に考えると正月から顔を腫らすのはイヤでしょう?

年末に負けたりしたら、なんか翌年もゲンも悪い感じですし。

そんな中で井岡一翔選手の試合は面白かったです。

ボクシングらしい試合でした。

なんか2人が抱き合って団子みたいになる試合がありますが、ああ言うのは観てても全く面白くないですよね。

井岡選手、やっぱり強いですねぇ。

相手は元チャンピオンですし、年齢はいってても強い相手だったと思います。

って、終わった後のマイクパフォーマンスが滑らか過ぎでした。

あれは絶対練習してますよ。

 

逆に酷かったのは曙太郎vsボブ・サップ・・・。

「もうええわ~!」でした。

何年も前に全盛期だった人は無理っしょ。

全盛期でもボコボコにされて衝撃のダウンシーンを見せられたんですよ。

対戦する話を聞いて、さらに酷いことになる予感しかしませんでした。

今回は後頭部から出血で試合中止でした。

試合後、がボブ・サップが反則したとか言ってるみたいですけど、仮に反則してなくても元相撲取りの人って根本的に決め手が無いように思います。

そうそう、元大関のバルトの試合も観ましたが、あれも倒して押し潰してみたいな感じで体重だけやん・・・、みたいな。

バルトは勝ったみたいですけど、観てて全然面白くないっす。

ピーター・アーツが相手でしたが全く格闘できてませんでした。

気の毒に・・・。

 

あ、そうそう。

そういえば、まだありました。

魔裟斗vs山本KID。

「もうええわ~!」再び。

身体は凄いですけど、神の子の方が本気じゃない感じで観ててダレてしまいました。

始まる前に前回の試合の映像を流すからだと思いますが、「トキ衰えたな。」と思わず言ってしまいそうな風貌ですし。

何と言うかキレキレ感がなくなってるんですよ。

前回の映像で魔裟斗の顔面にパンチをヒットさせてダウンさせたシーンを観て余計に駄目駄目感が・・・。

逆に魔裟斗の方は、ちょっと頑張りすぎでしょ。

格闘技を全く観ない人が見た目で比較しても、「こっちの方が強い。」って答えそうな気がします。

 

引退した人は酷いことになるんだから、もう出すの止めたれよ~と思うんですけどね。

他の競技ならともかく殴り合いはイジメみたいになりますし。

桜庭選手の試合も年末にあったみたいですが、あれもキツかったです。

上に乗られて殴られ放題・・・。

IQファイターと呼ばれてたのは、だいぶ前でしょうに。

そりゃ、今の全盛期の相手とやったら負けるでしょ。

まだイケると思うのか、お金のためなのか分かりませんが観てる人が辛くなるのはねぇ。

 

あと、紅白ですね。

見ました?

こちらも、もういろいろ終わったなぁと言う感想です。

白組のトリがギンギラギンのまっちで~す!でしたし。

「もっと他に無いの?」と思った人が全国で1億5000人ぐらいいたでしょ。(人口超えとるがな!)

赤組のトリが松田聖子さん・・・。

別に良いですけど、ちょっと違うくないですか?

いや、ラスボスの小林幸子さんを出せと言ってるわけじゃなくて、あそこは中森明菜さんでしょう。

すんません、性格悪いですね。

まぁでも今年、中森明菜さんが出なかったのはマッチが出たからじゃないかと深読みしたりするんですけども。

そう言いながら紅白は、ほとんど見てなかったです。

 

何をしてたかと言うと・・・、確か「Fallout4」してました。(またゲームかよ)

やはり面白いですわ。

「マッドマックス」やら、「北斗の拳」の世界観に似てます。

「ヒャッハ~!」な奴らが襲ってくるんですが、北斗神拳で一突きじゃなくてショットガンをブチ込みます。

時々、ゆく年くる年を見て和みながらショットガンで脳を108つ・・・、いや、煩悩を吹き飛ばして・・・。(何をやっとんねん)

これまでのところで思うのは「Fallout4」が向いてる人は一人が寂しくない人、貧乏性な人ですかね。

犬は付いてきてくれますが、基本一人なので寂しいですよ。

あと、核戦争で崩壊した世界が舞台なので、とにかくモノが無いんですよ。

なので、廃屋に入って物色したり、倒したヒャッハー人を丸裸にしたり。

物を無駄にせず貯めないと駄目です。

最初、持ち運びが重いから捨てまくってたんですが資源が足りなくなったので、それを拾いに行ったりしてます。

まだ面白さが全部分かってないと思いますが、知らない場所を探検している感が楽しいのかなぁと思います。

昨日ビビッたのが池に近づくとモゾモゾと丸いのが出てきたんですよ。

カニの変異種みたいなのだったんですが、銃が効きません。

どうやら甲羅を避けて打ち込まないと駄目なようです。

こりゃムリ~と思って、逃げたんですが500mぐらい追い掛け回されました。

カニのくせにどんだけ追い掛けてくんねん・・・。

 

それからしばらくすると、ゾンビ的な奴が出てきたんですよ。

それは何回か見た事あったので「こいつらはそれほど強くないから余裕。」と思って倒してたんですが、普通は2体ぐらいしか出てこないのがワラワラと10体ぐらい出てきました。

そういうのやめろよ。

「バイオハザード」のゾンビみたいに「ううぅ~~!」とか言いながらヨボヨボ歩いて襲ってくると思ってると甘いです、このゲームのは俊敏で跳んできやがります。

結局、そこの道を通るのは諦めたので、今度行くときは手榴弾でも喰らわせたろうかなぁ。

 

あと、「伝説の」と名前の前につく敵がいるんですが、これが硬いのなんの。

野犬みたいなのが居るんですが、伝説の野犬みたいなのはその何倍も強くてビビりました。

「伝説っても所詮犬でしょ?」と思って近づいたら3回ぐらい食い殺されました。

腹立つのでアジトに帰ってパワードスーツを装着して心中覚悟で殴りまくってようやく倒せました。

なんなのあいつ?

あ、一応、軍用のパワードスーツがあるんですけどね。

攻撃されると装甲が壊れていくんですよ。

だから、できるだけ温存したかったんですが、伝説のクソ犬のせいで、もうボロボロです・・・。

 

そんなこんなで酒とゲーム三昧ですが、誰かお休み1日くれません?(最低やな)

posted by daibit in ゲーム,テレビ and have No Comments

本年もありがとうございました。

さて、まだまだ続きます。

年末スペシャル!!!パート3

 

次にプレイしたのが「Thief」です。

ドロボーですね。

石川五右衛門ですね。

ルパンですね。(もうええわ)

よくよく調べてみると、このゲームは前からあるような感じですね。

他の機種でも見かけます。

 

このゲームの特徴は、一応オープンワールドなんですがエリアごとにロードされます。

それも毎回10秒以上はかかってると思います。

その待ち時間がとてもイヤでした。

緊迫した逃走劇なのにエリアが変わるとロードって・・・。

一気に冷めるって言うか、あかんでしょ。

それだけで外した感が満載でした。

窓から入って次のエリアとかに行く通路があるんですが、町並みが複雑なので良く間違えるんですよ。

その度にロードされると気持ちが萎えるんですよね。

 

グラフックスは良いんですよ。

結構描き込まれてますし、渋い感じです。

産業革命期の英国を彷彿とさせるタワーだとかも出て来ますし。

「おおっ!」と思います。(絵だけは)

それだけに残念です。

おそらく作りが古いのかも知れませんね。

PS4専用であれば、もうちょっとロードを減らせたりあったかも?

あと、アクションは「アサシンクリード」に似た感じです。

屋根の上を逃げたり、そっと後ろから近づいて敵を倒したり。

まぁ盗賊なので基本的に弓矢で攻撃して、派手な格闘は無いですが、私の場合、敵に見つかって皆殺しにしないと収まらない状態になってしまってました。

 

それでストーリは・・・。

これまた良く分からんです。

近代的でもあり、魔法が出てくるのもあり、おそらく合わない人は全く受け付けない世界観じゃないかなぁ。

それと主人公が・・・。

地味すぎます。

「KILLZONE」の時にも書きましたが、洋ゲーはリアル志向なので「シーフ=目立つと駄目」とか思ったんでしょうね。

貴様はルパンを観たことがないのか~!

派手なシーフも居ますよね~。

もうちょっと魅力的な主役にして欲しかったなぁと思いました。

 

ちょっと暗いゲームを連発してしまったので疲れてしまいました。

お次は気分を変えてFPSです。

 

「Battlefield hardline」です。

あのバトルフィールドシリーズのFPSなんですが、今回はなんと戦場じゃなくて刑事です。

海外の刑事物で定番の「フリーズ!」が使えます。

銃で脅して銃を捨てさせて逮捕するって戦場FPSではないですもんね。

ただ面白いのは、かなり近くに別の敵が居ても「フリーズ!」と大声で言っても聞こえないところです。

最初はそんな大声で言ったら「バレるやろ!」とドキドキものでしたが、これまた気づかないんですよ。

町の中でも銃を撃ちまくりますが、FPS要素よりストーリー重視な感じです。

これまでPS4でプレイしたゲームの中だとストーリーは一番面白いかも知れません。

でも、私が慣れたのかなんなのか分かりませんがFPSはそんなに難しく無いです。

隠れて遠距離から狙い撃ちと言う方法で一人ひとり確実に仕留めれば余裕でクリアできてしまいます。

 

あ、でも一点だけイヤなところがありました。

スナイパーライフルを使う時にスコープを覗くと真っ暗で見えない現象がありました。

あれはなんなんですかね。

そのスナイパーライフルが無くてもクリアできましたが、ああいうのは急に現実に引き戻されてしまうので止めて欲しいなぁと思います。

覗いたら真っ暗になるスナイパーライフルってイヤでしょ?

 

それと毎度のことですが、女の人が綺麗じゃないっす・・・。

もうリアル志向はええから・・・。

女の人の肌のガサガサ感なんて見たくないでしょ?

「リアルやけどもやなぁ~。」と毎回思ってしまいます。

そこだけは和ゲーの女性キャラ的なのでいいんじゃないですかね。

和ゲーはキャラが綺麗過ぎってか、主役が子供過ぎてあり得ないですけどね。

「ツルツルのお肌の子供が世界を救うて?」と思ってしまいますし。

でも、最近、某RPGでもおっさんキャラが出てくるようになってきましたが、それでも綺麗過ぎなんですよね。

そんな肌の中年どこにおんね~ん的な。

和ゲーと洋ゲー半分づつふらいにして欲しいと思ってしまいます。

あっ、今、思い出しました。

一つ謎があるんですよ。

パッケージの銃を構えた黒人っぽい男性ですが、いつ出てくるのかとずっと待ってましたが、そんな人は出てこなかったような気が・・・。

誰かと間違えてるんですかね?

パッケージ写真なんですから、もちろん主役の人だと思ってたんですが、主役はメキシカンぽい顔なので違うような気がしますし。

いくら考えても謎です・・・。

 

さてさて、お次はまたまたFPSになりますが、「CALL OF DUTY ADVANCED WARFARE」です。

このゲームは何故か安くなっていました。

バリバリの戦場ものになります。

強化スーツみたいなのを着てジャンプ力などが強化されるのでスピード感があります。

グラフックスも綺麗ですし、さすがはPS4と思えるデキです。

ただ、ストーリーがありきたりで読めてしまいました。

「やっぱりお前かい!」と思ってしまう感じ?

感想は特筆するところが無さ過ぎて何とも言えないです。

少しネタバレになってしまいますが、一私企業が世界と戦うなんて無理っしょ?

無理がある内容なので、そこが評価を下げて安くなっていたのかなぁと思います。

最後になりましたが、今現在進行中でハマっているのは「Fallout4」です。

これは発売日に買ってしまいました。

自分へのご褒美的な?

噂通り濃い内容です。まだ面白さが分かってないですが、長く遊べそうな雰囲気です。

こちらも落ち着いたらブログに感想を書きますね。

長らく読んで頂いて、ありがとうございました。

PS4やらにどっぷりハマってブログの更新が滞っていましたが、これからもPS4ネタを含め書いていこうと思います。

 

来年もよろしくお願い致します。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

年末スペシャル!!!

突然、毎日更新ってヒマなのか?と思った人、正解です。

まぁ年末スペシャルってことで。

さてさて、続きです。

そういえば、かなり前に「watchdog」が凄いと言う噂を聞いたことを思い出し、それを手に入れました。

プレイした感想は「これだぁ~!」です。

希望通りの作りこみ描き込みで「さすがはPS4!」と唸ってしまいました。

ほんと凄いですよ。

特に水の表現が凄くて、雨が降っているシーンの道路や地面の雨が跳ねる様子だとかは実写みたいです。

あと、全体的に画像にも透明感があります。

解像度のせいだと思うんですが、初めて観た人は感動すると思います。

あ、ゲーム内容がまだですよね。

これまたサイバー小説好きには堪らないゲーム性だと思います。

一つのOSで管理された社会を描いているのですが、主人公はそのOSへのアクセス方法を知ってるハッカーなので何でもできるんですよ。

一般人のスマホやらPCも全て繋がっているので、それらをハッキングしてお金や情報を手に入れ放題だという。

マイナンバー制も真っ青な一元管理です。

 

操作は小気味良いです。

ハッキングするとピリンと言う音がが鳴るんですが、それが心地良いです。

ただ、ストーリー的には・・・。

ハッキリ言って、それほどでもないです。

意外性はあんまりなくて、「ふ~ん。そうなんや。」と言う感じでした。

ありきたりと言うか、ゲームシステムが素晴らしいだけに残念な感じです。

 

あと、なんでしょ、主人公が犯罪は許さず的な行動をしながら、通行人のスマホをハッキングしてお金を盗むのもねぇ。

そんな奴が実際にいたら「なんやね~ん、あいつ!」でしょ。

それだとか、犯罪発生を予知したら現場まで行って犯罪しそうな人を監視して犯罪が発生したら介入するんですが、犯罪しそうな人に発見されたら「何も起こらなかった。失敗。」とかになります。

いやいやいやいや、犯罪に至らずに失敗したんだから、ある意味成功でしょ。

これまた「何言ってんだ、こいつ!」でしょ。

このゲームには、そんな矛盾がありまくりなんですけどね。

と、まぁストーリー的にはちょっとアレな部分も多いですが、全体的に上質で大人が楽しめる作品になっていると思います。

 

あ、そうそう。

ストーリー外で結構、大きなウェイトだと思うのがサブミッションです。

車列を襲撃したり、警察から車で逃げたりとか言うのがあります。

どちらも慣れたら簡単なんですが、最初は不可能かと思いました。

詰まってる人へのヒントは車列襲撃は「グレネードランチャーを使え。」で、警察から逃走系は「目的地まで近道を走れ。」です。

 

それとゲーム中、突然侵入者がやってくることがあります。

この侵入者、ネットで接続されている他のプレーヤーなんですよ。

どこかにいるのを見つけ出してやつっけるんですが、これがまたなかなか見つかりません。

本物の人間だけに知恵を使いますからね。

コンピュータのキャラが隠れないような、絶対見つからないところに隠れるんですよ。

 

でも、中にはお馬鹿な人も居たりして、わざわざグレネードランチャーを撃ってきたり。

お返しにヘッドショットを喰らわせてやりました。笑

これまた相手が本物の人間なので、何をするか分からないところが面白いですね。

 

さて、お次は近所のedionに行ったら安売りしていた「murder 魂の呼ぶ声」です。

これはねぇ、内容を知らずに買ったんですが怖い奴だったみたいです。

主人公がいきなり銃で撃たれて立ち上がったと思ったら「自分が、もう一人いる!」的な・・・。

そう、主人公が幽霊です。

「いやいや、そっち系?まじか!?」と叫んでしまいました。

私、怖いのはあんまり得意じゃないんですよ。

初代「リング」ぐらいまでの恐怖許容量しかありません。

たぶん、最近の「クロユリ団地」とかは観られないと思います。

いい歳ですが、気味悪いものは気味悪いでしょう。

 

いや、このゲームの場合、良く考えれば主人公は死んでるんですから、もうこれ以上死なないわけで怖くないはずなんですけどね。

それは主人公の話で、プレイヤーは死んでないので怖いんですよね。(ややこしいわ)

でも、プレイしていると主人公が幽霊だけに他の幽霊とかも出てくるんですが、あんまり怖くないんですよ。(どないやねん)

普通に喋って普通に受け答えしますし、なんと足も付いてます。

どゆこと?

幽霊に足が無いって言うのは日本だけなんですかね?

 

あと、主人公の吹き替えの声の人がおとぼけた感じなので怖さが和らぎます。

ちょっと野沢那智さんを彷彿させる喋り方です。

慣れてきて調子に乗ってたら出ました、悪霊です。

これは怖いっす。

「ギャアアアアア~!」とか叫びながら追いかけて来ます。

あと、隠れても一つずつ隠れ場所を調べに来て・・・。

みぃ~たぁ~なぁ~!きゃ~~~!(いやいや、それはちゃうやろ)

隠れてるところを見つかるのって、なんだかドキドキしますよね。

 

まぁそれもビビってたのは最初のうちで、悪霊に背後から近づいて除霊できるので慣れると怖くないです。

なんと言ってもこちとらメタルギアで見つからずに背後から近づくのは鍛えられてますし。

あのゲームに比べれば簡単です。

 

あ、肝心のゲーム内容を話してなかったですね。

これはいわゆるアドベンチャーですわ。

私が昔やったことがあるゲームで言えば「L.A.ノワール」と言うゲームに凄く良く似た感じがしました。

考えを読んだり、推理したりして進めるところがそっくりです。

 

このゲーム、最初の失望感から思えば幾分マシですが、トータルで考えれば、まぁまぁのデキかなぁ。

話がちょっと分かりにくいところと、やっぱり外人さんの名前は覚えにくいっす。

誰が誰か分からないので、ほんとは驚くところで驚けないとかありました。

誰の話をしてるのか分からないので、「で、それで?」的な反応になったりしますし。

 

あと、とにかく分かりにくいっす。

CGのせいか同一人物でも同じに見えなかったりして、「えっ?この人誰?」みたいになったりして。

推理をするにも何を聞かれてるのか分かりにくいですし。

もどかしい感じがします。

訳のせいなんですかね?

 

それと舞台となるエリアが狭いです。

そりゃ物理的に物に触れられないんですから、車とか運転できないわけで遠くへの移動は無理ですからねぇ。

幽霊なので一応瞬間移動もできるにはできますが距離が短いですし、基本徒歩で移動です。

う~ん、肉体が無いのに肉体があったときより不便になるって・・・。

まぁいろんな疑問はありつつ、後味も「L.A.ノワール」にそっくりだなぁと言う感想です。

解いたけど何か色々と消化不良みたいな終わり方です。

 

お次は「KILLZONE SHADOW FALL」です。

このゲームのシリーズをPS3でプレイしたことがありました。その頃はめちゃくちゃ難しかった記憶があったんですよ。

なのでちょっと気合を入れて臨みました。

グラフィックスはさすがPS4、綺麗です。

私の腕が上がったのか、もともと難易度が低いのかどうか分かりませんが、今作はあまり難しく感じませんでした。

まぁもうFPSはベテランですからね。

正面突破せず、ちょっとダーディな攻撃方法をつかったりしますし。

隠れて隙間から一人づつ狙い撃ちだとか。

 

ストーリー的にはこちらも、ありふれたお話で残念な感じです。

なんでしょグラフィックスがグレードアップしてもストーリーは変わらん的な?

SFなので何となく似たような感じになるのはしょうがないんですかね。

ってか、相棒になる女の人がねぇ~。

可愛くないのが、かなりダメージが大きいです。

洋ゲーはリアル志向なのは分かりますが、女の人の顔だけはリアルにしなくていいっす。

あ、そうそう。

ここまでコントローラーの話をしてませんでしたが、PS4のコントローラーは最初使うとビビりますよ。

青赤黄に光ったり、とにかく派手になりました。

振動は前からですが、今回からは何と音が出るんです。

Wiiコントローラーみたいな感じですが、私、それを知らなかったんです。

夜中にヘッドフォンを付けてプレイしていたら家族が起きてきて「うるさい!」と怒られてしまいました。

なんとコントローラーから声が出てるじゃあ~りませんか。

しかも、最大ボリュームで・・・。

ちょうどHなビデオを観てたらヘッドホンが刺さっていなくて周りに丸聞こえだったみたいな感じで怖かったです。

あ、これは私の話じゃないですよ。

ってか、コントローラーにスピーカーは要らんでしょ。

なんで要るのか謎な機能なんですけども。

ヘッドフォンをつけてたら聞こえませんし。

と、言うかヘッドフォンから聞こえる内容と同じ内容をコントローラーから出す必要があるのかなぁ?

あと、一番大きな変更だと思いますが、真ん中にプッシュパッドが付いたことです。

これは四角い大きなボタンで押すこともできますし、表面をなぞればカーソルを動かすこともできます。

単にデカいボタンだと思ってたんですが、なぞり入力ができるのを知って感動しました。

いろいろと使い道がありそうですよね。

 

さて、今回はこの辺で。

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復活です!

大変長らくお待たせしました。

ちゃんとかどうか分かりませんが、とりあえず生きてますよ~。

いや、ほんとのところを白状すると、近ごろハマっていることが増えて、それらにドップリ首まで浸かって出られなくなっていました。

気がついたら、もう年末になってますやん・・・。

そのおかげでネタのほうは充実しましたよ。(ホンマでっか!?)

 A

さてさて、早速ですが前回のNetflixもそうですが、やはりデジタルホビーは面白いですねぇ。

今回はPS3の死亡から1年、ついにPS4を買ったお話です。

私のps3との苦闘の歴史を読んでいただいた方には、お分かり頂けるかも知れませんが、あれはほんとに辛かったですからね。

簡単に説明させていただきますと、ある日、PS3が熱のせいで壊れて修理したお話なんですが・・・。

話せば長くなります。

初期型PS3で発生するいわゆるyoldと言うもので、電源を入れてもピピッと音が鳴って起動しないと言う症状でした。

最初はドライヤーを使って簡易な修理をしていましたが、その方法ではすぐに再発するので思い切って分解して修理すると言う荒業に出ました。

知識ゼロでの分解、修理だったので壊れて元々とのぞんだですが、何故かある程度動作するようになりました。

それに気を良くして余計なところまで手を出して、ついには調子に乗りすぎてCPUを破壊してしまうと言う笑える結末を迎えたと言うお話です。

見てみたいですか?

しょうがないですね。

じゃこれを。(押し売りかよ)

 

今回、PS4を買った理由は新型が発売されたことがあります。

PS4は発売当初、買うか買わないか悩みました。

でも、巷の噂ではPS4は初期型PS3並にファンがうるさくなると言う話を聞いたので、初期型PS3のyoldのことが頭をよぎりました。

もう分解修理するのはお腹一杯でしたので、買う気が起きなかったんです。

まぁ新品のPS4まで自分で分解修理しなくても良いんですけどね。

そうこうしているうちに、最近、新型のps4が発売され、こちらはファンも静かで評判も良いようです。

しかも、値下げまでされて「いつ買うの?今でしょ!」と思い買った次第です。(いやいや、もうそのネタ古過ぎるから・・・。)

 

最初に本体を見た感想は「ちっさっ。」です。

ほんとに小さいです。

買う前は一昔前の小型のデスクトップぐらいの大きさをイメージしてましたが、その想像よりも薄くて小さいです。

でも、何となく昔のIBMのデスクトップパソコンのデザインのように感じるのは私だけでしょうか?

音も噂通り静かです。

ただ、通気性を考えてか、あちこちに穴(スリット)が開いています。

縦置きにして気がついたのですが底になる部分に穴(スリット)があって、そのまま縦にベタ置きすると通気性が悪そうです。

そこで底になる側の端にスペーサーを挟んで上げ底にしました。

気のせいかも知れませんが、ファンの音が前よりも静かになった気がします。

どうもPS3のせいで熱過敏症になってますね。

 

あと、PS3を分解した際に大量のホコリを発見してビビッたのを思い出しました。

なんか内部にコゲたような跡があったんですよ。

もしかして熱でプラスチックが溶けたとか??

と、思いましたがよくよく考えてみると私がyoldの修理の際、ドライヤーで思いっきり暖めた時に溶けたような気がします。(お前かい!)

まぁそれは置いておいてホコリ対策もしておこうと思い、スリットにハメ込んでホコリを入りにくくするアクセサリを買いました。

このアクセサリでビックリしたんですが、なんとブルーレイディスクの挿入口にもハメ込む部品が付いてます。

う~ん、これ着けたらディスク入らへんやん・・・。

最近はダウンロードでソフトを購入する人も多いので、そんな人用の気もしますけども。

ってか、ディスク入れたまま着けて「ディスクが出てこなくなった!」とか叫ぶ人が出てきそうな気がします。

え?

「そんな~奴はおらんやろ~?」ですか?

世界は広いですから分かりませんよ~。

 

 

それでソフトなんですが、実は本体と一緒に買わなかったんですよ。

なんでもps plusと言うのもに入会すると毎月フリープレイのゲームができるとかできない(どっち?)とか聞いたので、そのプリペイドカードを買いました。

ちょうどxb0x liveのゴールドメンバーみたいなものです。

あれも毎月のサービスでゲームが貰えます。

ただ、xb0x liveと少し違うのはps plusの場合はメンバーになっている間だけ無料でプレイできると言うところです。

まぁそれは退会しなければいいだけですので、どうと言うことはないんですけども。

 

いや、まぁねぇ、そのサービスのゲームが結構ショボくてガックリさんでした。

最初に手に入れたのは「Tesraglad」とか言うアクションゲームだったんですけどね。

う~ん、ぶっちゃけあんまり面白くない・・・。

確かにグラフィクスはキメが細かくて綺麗なんですが、絵がねぇ~。

あと、一昔前のマシンでも余裕で再現できるんじゃないかと言うゲーム性ですし。

パズル要素がある横スクロールアクション、強いて言えば初代メトロイドに似てる感じがします。

とにかくアツくさせる要素がないように思います。

まぁもっと先に進めば驚愕の展開があるのかも知れませんが、ほら、何でも「つかみ」って大事だと思うんですよ。

プレイしてる範囲では、それが無かったですからねぇ。

ってか、PS4と言うことで期待し過ぎてたんでしょうね。

サクッと早々に諦めて他のゲームを探します。

 

ps plusのコーナーを調べていると通常プレイ無料のゲームが幾つか見つかりました。

「信長の野望online」ですって。

「やるやん!KOEI!」と思ってダウンロードしましたが登録やら終えて、さて始めるかとキャラを作って開始しようとするとそこから先に進めません。

私のやり方がマズいのかもしれませんが、これまた萎え萎えになって終了です。(え?諦めるの早いですか?)

もういいやと次は「ガンダム」です。

こちらはちゃんと動きました。

でもねぇ、なんか面倒くさくなって止めました・・・。

確かに懐かしいですが、もうそろそろガンダムはいいでしょう。笑

こんなのが20年ぐらい前に出ていれば燃えてたかも知れませんが、今更感が大きすぎます。

こういうのを熱中してプレイしている層って、どんな人達なんですかね?

大昔のガンダムファンはいい加減飽きてそうな気がします。

かと言って最近の若者はあまり知らないでしょうし。

そんなことを不思議に思いながら、お次は「ドラゴンズドグマ」です。

こちらも通常のプレイは無料です。

このゲームはxbox360で前作をやったことがあったんですよ。

国産オープンワールドにしては、まぁまぁ頑張ってるなぁと言うゲームだったので期待してたのですが、特有の面倒くささを感じて止めてしまいました。

オンラインプレイでも、一応シナリオがあるみたいです。

別にこのゲームが悪いわけじゃないですが、基本プレイ無料のゲームと言うのはやはり課金が前提なので課金しないと不利になる気がして萎えてしまうんですよ。

それはこのゲームに限らず全ての基本プレイ無料ゲーム全般に言えるんですけどね。

あと、なんか良く分からない基本プレイ無料のSFの3Dアクションゲームもありました。

これはイケそうな気がしましたが、デザインが人を選ぶと思います。

無機質な感じのデザインなんですよ。

洗練されていると言えばそうなんでしょうけど、残念ながら私はこういうのは苦手です。

良く分からんストーリーに良く分からんデザインとなると感情移入ができなくなるんですよ。

そんなこんなで全部アンインストールです。

 

しばらくps plusで遊ぶ予定が、まったくアテが外れてしまいました。

もう普通のパッケージゲームを買うしかないと思い色々探していると・・・。

と、この辺でコマーシャルじゃなくて、長くなりましたので今日はこの辺で一旦終わりますね。

では、次回に続きます。

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Wizroge中毒

世相は鬱陶しい感じですが梅雨も明けたことですし、今回はガラッと話題を変えましょう。

 

突然ですが、Wizardryと言うゲーム知ってますか?

ワイヤーフレームで表示された3Dダンジョンを探検するRPGなんですが。

このゲームの第一作目はかれこれン十年前に発売され大流行しました。

その後の3Dダンジョン探索型ゲームに多大な影響を与えたと言われているゲームです。

もちろん、私も昔大ハマりしました。

今見るとグラフィックなどはショボイですが、今でも十分に楽しめるゲームだと思います。

そうそう。

Wizardryの第一作目は、かの伝説のマシンAPPLEⅡで発売されていました。

そうですよ。

あのiphoneやらmacbookのアップル社が販売していた大昔のマシンです。

当時のパソコンファン憧れのマシンでした。

私も欲しくてたまりませんでしたが、お値段が高すぎたのとマニュアル等がオール英語だったので断念したのを覚えています。

今でこそパソコンは珍しくないですが、その当時はパソコンを持ってると言っただけで「えっ!ええっ!」と別世界の住人のように思われて引かれました。

「いやいや、コンピュータを使っていると言ってもゲームをやってるだけなんですが。」と言っても通じません。

まぁファミコンが流行る前のお話なので、その反応でも無理もないですが。

今はいい時代になったものです。

 

それとROGUEと言うゲームを知ってます?

これまたダンジョン探索型なんですが、こちらは2DRPGの元祖と言われています。

ちょうどダンジョンを上から見下ろした形です。

私の記憶ではROGUEのほうがWizardryよりも古かったように思います。

Wizardryのグラフィックはショボイと言っても、まだ敵キャラの絵柄が表示されていましたが、ROGUEは・・・。

キャラですわ。

あ、そう言うキャラじゃなくて、「@」やら「B」やらのアルファベットのキャラです。

確か、「@」が主人公で「B」がバット(こうもり)だったような。

「@」をキーボードで操作してダンジョンをクリアしていきます。

下に降りる階段も文字で表示されるのですが何の文字だったか忘れてしまいました。

その階段のキャラに「@」を重ねてDボタンを押すと下の階へと言う操作方法だったと思います。

レトロな人は想像力豊かだったんですよ~。

戦闘も「B」の横に「@」を近づけて殴り合う(その方向にキーを入れる)のですが、表示されるメッセージは「コウモリの攻撃!3のダメージを受けた!」ですからね。

訳分からんですわ。

冷静に見ると「@」と言う文字を「B」にブツけているだけなんです。

しかも、当時は攻撃したりされたりのメッセージが英語で表示されてましたし。

今考えても物凄く敷居の高いゲームだったと思います。

端から見てたらアルファベットを動かして一喜一憂してるんですから怪しさ満点でしょう。

時々、突然に「死んだ~!」とか叫びますし。

そうそう、ROGUEもWizardryも死んだら終わりなんですよ。

いや、何を言ってるのか自分でもおかしい気がしますが、コンティニューとかの余地無くホントに終わるんです。

まぁROGUEの場合は「トルネコの大冒険」とかファミコンやらにも移植されているので、この意味が分かる人も居るかも知れませんね。

どれだけ主人公のレベルや装備が強力になっていても死んだらそれで終わりで一からやり直しなんです。

ROGUEは1プレイ何時間単位なので慣れれば受け入れやすいですが、Wizardryの場合は受け入れがたい激辛仕様です。

と言うのも何日も何ヶ月もプレイして育てたキャラがあっさり削除されることがあります。

ただ死んだだけでは削除されませんが、寺院で蘇生に2回失敗すると削除されます。

また、罠やら敵の攻撃でワープさせられて壁の中に飛ばされて全員削除だとか・・・。

なんと言うエグイ仕様でしょう。

最終回に満塁ホームランを打たれた気分?

そんことになったら今のゆとりゲーマーは泣くというか「このクソゲー!」と言って、もう永久にプレイしないでしょ?

それがね、当時のレトロゲーマー達は、ひとしきりショックを受けた後、「さて、気を取り直してもう一回作り直すか。」と言う、ありえない鋼鉄の意志を持ってましたからね。

今考えるとアホですが。

ってかね、単純な話、他に娯楽がなかったんですよ。

今みたいにインターネットもありませんし、ゲームを止めたらそこで試合終了ぐらいに思ってたハズです。

良い時代だなぁ。(うそです)

 

ここまで読んで下さった人、ここまでが前置きです。(長げぇわ)

さて、そろそろ本題に入りますね。

な、なんと!

最近、そのWizardryとROGUEがくっついたゲームを見つけました!

開発元はTAITOです。

あのインベーダーゲームのTAITOさんです。

素晴らしい!

もう潰れたのかと思ってましたが、ちゃんと生き残っていました。(普通に失礼やな)

さすが老舗です。

上手い具合にWizardryとROGUEをくっつけてます。

名前は「Wizroge」と言います。

もうちょっとヒネろうよと思わないでもないですが、まぁヘンな名前をつけるよりはいいかも。

さっきまでの前置きでWizardryよりROGUEの方が古いと言いつつ、Wizardryを先に紹介したのはこの名前の順のためでした。

まぁそれはどうでもいいですが。

ゲーム内容と言うとROGUEから受け継いだのは主にダンジョン探索部分です。

2dのダンジョンを、どんどん潜っていきます。

また、戦闘もどちらかと言うとROGUEでしょう。

Wizardryからはキャラと呪文と店やらのシステムですかね。

特に呪文はWizardryと完全互換です。

「マハリト」だとか「カティノ」だと言う呪文が使えて、知ってる人はニンマリするでしょう。

ただ、戦闘はROGUEチックなのでWizardryのように誰がどの敵を攻撃するみたいな指示はできません。

1キャラはカードみたいな感じで独立してるんですが、それを6枚編成してユニット(パーティ)を作ります。

戦士キャラのカード3枚と魔術師、僧侶が1枚づつみたいな感じで1つのユニット(パーティ)を組みます。

でも、6人キャラでユニットを編成しても操作は一回きりです。

前に一歩進むには6人揃ってと言うかユニット(パーティ)が丸ごと進みます。

ダメージを受けたから回復呪文のディオスを僧侶が唱えて体力を回復しつつ、戦士が敵を攻撃みたいなことはできません。

ユニット(パーティ)で1つの命令を行うと、次に敵パーティも1つの命令を行います。

これはROGUEと同じ流れですよね。

そこがちょっと歯がゆいところですが、まぁこれはそんなもんだと割り切るしかないですね。

 

あ、言い忘れてましたが、このソフトandroidのアプリなんです。

なのでカッキーンじゃなく、課金すればゲームが有利になるようなアイテムを購入できます。

さきほどお話したキャラの話ですが、キャラのカードには種類があってレアカードやらの種類があるんですが、課金すれば簡単にレアカードを手に入れられたりできるようです。

まぁ課金しなくてもレアカードが引けたりプレゼントされたりもあるので十分楽しめます。

あと、ダンジョンに何度か潜ると、しばらく時間が経たないと潜れなくなるのですが、それも課金すれば連続で潜れるようになるみたいです。

これは全然問題にはなりませんが。

実際、私は寝る前だけプレーヤーなので2、3回ダンジョンに潜ったら布団に潜りたくなりますし。(誰が上手い事言えと)

1プレイが10分ぐらいなので寝る前のプレイに丁度いいんですよ。

ほら、ゲームでも本でもそうですが寝る前に始めると次が気になっていつまでもズルズル行くことがあるでしょう?

このゲームはダンジョン1回1回の完結型なので、これが終わったら止めようという遊び方ができます。

ちょうど生活に疲れたオサ~ンゲ~マ~に良いかも知れません。

 

さてさて、ここから実際にプレイした体験談なのですが、プレイに慣れるための練習ステージみたいなのがありました。

それを初期セットのキャラでプレイして感覚をつかむようです。

これは操作を教える目的なので、まぁ簡単ですわ。

それが終わるとキャラカードを引きます。

3つのサイコロが振られて20以上が出れば少し良いキャラが引けるようです。

でも、残念ながら私が引いたのは20以下の雑魚キャラばっかりでした・・・。

仕方なくそのキャラでパーティを編成します。

戦士3、僧侶1、魔術師1、盗賊1のWizardryの王道編成です。

前衛の肉体派で後衛の頭脳または手先が器用なキャラを守りつつ探検するパターンです。

まぁこれが一番安定感があるんじゃないですかね。

さて、最初のダンジョンに潜ります。

全階数で3階ですって。

普通の地下街程度ですね。

地下3階までを踏破すればクリアらしいです。

いきなり何か出てきましたが、どうも味方のようです。

どうやら他のプレーヤーのキャラと友達になるかどうか聞いてるようです。

まぁ何だかよく分からないので、とりあえず友達申請しました。

プレイ感覚はROGUEにそっくりです。

聖水と言う概念があって、画面上部にバーがあるのですが、それが無くなると体力が減るみたいな仕様です。

トルネコの冒険を知ってる人に説明すると、ちょうど空腹具合のバーと同じ意味です。

トルネコの場合、空腹になると体力が減りますが、それが聖水に置き換えられている感じです。

先に進みます。

通路とそれに繋がる部屋があります。

部屋には敵が~。

ゾ、ゾンビーっす。

Wizardryだけにバブリースライムが出てくるのかと思いましたが、もうバブルが弾けた後だからですかね。(関係ないやろ)

肉体派の前衛がよい仕事をします。

「死にやがれ~!」と言いつつゾンビーさんを攻撃します。

「死にやがれ~!ってか、既に死んでいるのだが・・・」と言うのは言っちゃ駄目ですが、一生懸命剣をふるって攻撃します。

ちょっと剣だけで倒すのには飽きてきたので、魔法を使ってみます。

「喰らえ!ハリト!」

あ、ハリトは小さい火の玉を打つ呪文です。

「喝!」と叫ぶ大昔の巨人の選手ではありません。(それハリモト)

一人の敵を攻撃します。

う~ん、ショボイ。

このゲーム。あまり初級魔術師の出る幕は無さげです。

だって、普通に攻撃すれば前衛の3人で3回攻撃できるんですもん。

魔術師のハリトの場合は1人の相手に1発だけです。

圧倒的に手数が少ないっす。

1人だけを攻撃する呪文を使うのは損な気がします。

そんなこんなで迷宮クリアです。

 

そうそう。

このゲームちゃんと宝箱が出てきますよ。

ちょうどWizardryと同じ形の宝箱です。

罠を外すのは盗賊のしご・・・、「失敗!石弓の矢だ!」盗賊死亡・・・。

このゲーム、WizardryとROGUEの遺伝子のせいか結構、簡単にキャラが死んでしまいます。

ドラクエなんかでは、気をつけていればほとんどキャラが死ぬ事はない激甘仕様ですがWizardryやROGUEは甘くないです。

でも、ご安心あれ、寺院で簡単に復活できます。

お金さえあれば・・・。

まぁ無料でも復活できますが、蘇生の確率が下がるみたいです。

簡単ダンジョンに潜りまくって経験値稼ぎをしたせいか、リッチな私のパーティはお金で復活です。

寺院で坊主の顔を札束ではたいて復活させます。(いやいや、どこのナニワ金融道?)

いや、下品ですが、どうもそんな感じがしてしまうんですよ。

確かWizardryだったかで寺院で復活してもらうのに、お金が無いと追い出されたような記憶があります。

「帰れ!この背教者!」みたいな捨て台詞を吐かれて追い出されたような気がします。

お金で蘇生すると成功率100%です。

簡単に復活できました。

いつも思いますが、RPGで通常時に死んでも教会で簡単に生き返らせられるのに、イベントで死んでしまった場合、何故か生き返らないですよね。

ほら、仲間への攻撃を身代わりに受けて死んでしまうイベントだとか。

「いやいや、さっきも戦闘中に死んだけど呪文で生き返えってたよね?また、呪文で蘇生すればいいんじゃね?」とか思ってしまいませんか?

えっ?ストーリーが進まなくなるから?

まぁそうなんでしょうけどねぇ。

それは置いといて、私のパーティの盗賊は何度も罠に引っかかって死んでは生き返りまくりです。

「全然、緊張感無いなぁこんなに死のリスクなくていいの?」と思っていましたが、盗賊キャラのステータスを見てみると、いつの間にか年齢が30歳になってます。

他のキャラは18歳とかなのに・・・。

なんで一人だけオッサン・・・。

どうやら蘇生するたびに1歳年を取るみたいです。

ひぇ~!何と言うシビアな世界・・・。

やはりWizardryの遺伝子はあなどれん。

現実で考えてみると、ちょっと悲しい気分になりますよね。

14歳で一緒に冒険を始めたのに、いつの間にか一人だけ40歳になってたら切ないなぁ。

敬語使わないといけないのかなぁとか微妙な感じになるでしょ?(そこはええやろ)

この回避方法はあって、課金するか若返りのアイテムを使えば歳を取らずに復活できるみたいです。

まぁ私の盗賊キャラは雑魚キャラなので普通に老化してもらいましょう。(地味に酷いな)

 

そんなこんなで絶賛Wizrogueの世界で探検中です。

かなり面白いですよ。

特に大昔Wizardryで遊んだ事がある人にはお勧めです。

また、そのうちに探検日記を書く事にします。

それでは長くなりましたが、このへんで。

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頭部移植!?

マジっすか?

難病で首から下が麻痺したロシア人の患者の移植手術の話です。

こう書くと普通に聞こえますが、その移植部位が普通じゃないんですよ。

なんと、移植する場所は頭部だそうです。

3度見してしまいましたが、やはり移植場所は頭部だと書かれています。

マジっすか。

いや、マジで?

なんでも首から下が麻痺した患者の頭部を切り離し、脳死と判定された他人の体に移植するそうです。

ちょっと考えるとどっちがどっちなのか良く分からなくなる不思議な感覚になる話ですよね。

頭を移植するのか、それとも身体を移植するのか・・・。

まぁ頭が悪いから移植って言うのはおかしいですし、やっぱり頭がメインなんでしょうけど可能なんでしょうか?

考えただけで物凄く怖いです。

思わずフランケンシュタインを思い出しました。

まぁ患者さんの立場になると、気の毒ですし藁にもすがりたい思いなのでしょうが、これは悪い予感しかしません。

普通に考えて痛そうでしょ?

頭を切り離すんですから首にある全神経を切断することになるでしょうし、同時にそれだけの痛みを喰らっても平気なんですかね。

眠らせるにしても起こした時に、どんな感覚になるかと考えると怖すぎます。

あと、それだけじゃなくて話を聞いていると手術自体のハードルもめちゃくちゃ高いように思います。

移植手術の時間は36時間以上だそうで、そのために同時に100人の外科医の参加が必要になるそうです。

患者は組織の癒着に必要な1ヶ月の間昏睡状態におかれ、その後、さらに1年ほどが理学療法とリハビリに必要だそうです。

また、手術代は約1100万ドル(約13億2000万円)だそうです。

命はお金に替えられないのは分かりますが、これだけの金額を集めるのは簡単ではないでしょう。

ってかね、腕やら足の長さとか太さとか個人個人で感覚も違うでしょうし、そんなパソコンの部品を替えるみたいに交換してちゃんと動かせるものなんですかね。

 

と、批判的なことばっかり書いてますが、ちょっと不謹慎ですが興味も感じますね。

どこかのSF映画に出てきそうですが首から下のスペアみたいなのを作って復活だとか、未来にはそんなことができるようになったりするのかも知れません。

頭部だけ老人で身体は若者のマッチョだったりすると違和感ハンパ無いだろうなぁ。

あ、それか頭部じゃなくて脳だけ移植するだとか?

めちゃくちゃイケメンの身体にジジイの脳とかね。

う~ん、なんだか考えただけで気持ち悪くなってきました。

医学が進むのは素晴らしいですが、行き過ぎると恐ろしいことになりそうですね。

 

この話には別の噂話があるみたいです。

移植を計画している医師はセルジオ・カナベーロ医師と言うらしいのですが、なんでもゲーム、メタルギアの最新作「メタルギアソリッド5 ザ・ファントム・ペイン」のトレーラー映像に出てくる医師とクリソツだという噂です。

私も観てみましたが、これは完全に一致でしょう。

で、こっちが「ザ・ファントム・ペイン」。

何かストーリーに関係あるんですかね。

真偽のほどは不明ですがそれを確認するためにもプレイしてみたくなってしまいます。

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今年もGWがやってきました~!!!

はい、早速くだらない話題です。(いきなりかよ。)

いや~、今年もGWがやってきましたね~。

いかがお過ごしですか?

今年は 4/30、5/1、5/7、5/8を休めば12連休にできる人も居るだとか。

いいですねぇ~。

いや、でも、連続で12日間も休んだら元の生活に戻れませんよ。

よく外国人は2ヶ月間のバカンスだとか言う話を聞きますが、そのまま行方不明になる人って居ないんですかね。

私ならバカンス先に住み着いてしまいそうです。

えっ?仕事?何それ?みたいな。

ただ、毎年思うのですがGWって気がついたら終わってるんですよね。

始まる前は今年こそは有意義に使おうと思っているんですが、1日目に飲み会があったりすると、もう駄目です。

2日目爆睡、3日目夜に起きて深夜番組、4日目夜に起きてレンタルビデオ、5日目夜に起きてゲーム・・・・。

「終わっとるやないか~い!」と言う残念なことになるんですよ。

良く考えると、学生の頃の夏休みの過ごし方とそっくりなことに気がつきます。

成長してないやないか~い!

 

まぁそんなこんなで今年もGWが始まってしまいましたが、今日は何も予定がありませんでした。

でも、ここで夜更かしをすると、いつものパターンでズルズル過ぎていくので気をつけようと思います。

まぁ幸か不幸かPS3がぶっ壊れたのでTVが観られないですし、今年は深夜番組の誘惑には勝てそうなんですけどね。

あと、飲み会も今のところありませんし、ビデオも借りてないです。

レンタルビデオはねぇ。

昔は毎週末ぐらいレンタルビデオ三昧だったのですが、いつの頃からか全く観なくなりました。

面白い作品が無くなったのもありますが、時間が勿体無い気がするようになってしまいました。

一旦観始めると2時間ぐらい観続けないと駄目ですし、途中で止めると見直しても元の気分には戻れなくてストレスになりますし。

ストレス解消にしてることでストレスになのはイヤでしょう?

 

危険なのはゲームぐらいですかね。

先日、GTA5をプレイし始めてしまいました。

どんなゲームかと言うと、いわゆるオープンワールド系のゲームです。

ゲーム内に仮想の街が作られていて、そこでいろんなミッションをクリアしながら話を進めていきます。

ただ、普通の人にはあまりお勧めできるゲームではありません。

まぁ自由度が高くて何でもできるんですが、そこが大問題なんですよ。

ギャングやアウトローの話がメインで、ほとんど何でもできます。

街角でバリバリ銃を乱射する事もできますし、爆弾を投げる事もできます。

現実世界で犯罪が起こって、犯人がこのゲームを持っていた日にゃ。

「ゲームの影響を受けていた。」と言われる事間違いなしです。

ただ、ストーリーは大人向けな感じなんですよ。

例えば主人公が家に帰ると奥さんが間男と浮気してたり。

う~ん、どっかで聞いたシュチュエーション?

追体験できるとは思いませんでした。

もちろん主人公は「ぶっころす~!」とか言いながら間男を追いかけるミッション開始です。

う~ん、低俗テイスト・・・。

間男を追い詰めて、間男の逃げ込んだ高級住宅の柱にワイヤーを結び付けて4wd車で引っ張るというどこかで観たシーンがあります。

何だったか思い出してみると映画「リーサルウェポン」で同じシーンがありました。

あれは大使館の柱を車で引っ張って家ごと崩すんですけどね。

ゲームでも同じく崖の上の家が崩れます。

バリバリと音を立てながら崩れ落ちる家。

復讐完了と思っていると、今度は銃を撃ちまくる奴に主人公が追いかけられるんですよ。

どうやら主人公が破壊した家の持ち主は間男じゃなかったみたいで、ギャングの親分の家だったと言うオチです。

う~ん、ベタやなぁ~。

なんでしょ、映画でマーチン・スコセッシが監督、ロバート・デ・ニーロが出演しているギャングものがあるでしょう?

あんな映画が好きな人にはピッタリかも知れません。

あと、自由度で面白いのはコールガールを買えたりします。

車で近づくと「女を乗せる」とか言うコマンドが出るんですよ。

最初知らなかったので、乗せてみたんですが人気の無い路地に車を止めると・・・。

もちろん、その場面は見えませんが、車が怪しく揺れます。

英語で何か言ってますが分かりません。

う~ん、低俗テイスト・・・。(もうええわ~)

でも、海外版ではそんな規制が無いでしょうから、もしかしたら恐ろしいことになってたりするんですかね。

興味深々で調べてみると(ヒマやな~)、確かに何かやってるシーンがあるみたいです。

期待していたほどでは無かったですが、日本版よりは過激です。

ってか、残念なのはゴリラですわ。

えっ?ラッスンの方じゃないですよ。

ゴリラみたいな顔の女です・・・。

もうね、誰かテストプレイしたんやろうと。

ゴリラ女でそんなシーン作って何が面白いんやと。

「金返せ~!」ですわ。

もし、私がテストプレイヤーだったとしたら、まずは顔面の作り直しを求めるでしょう。

ゴリラはやめて、せめてラッスンにしろと。(意味不明)

そう言えば大昔のドラクエで、町の踊り子にパフパフしてもらえると言うのがありましたが、あれは2次元のショボいキャラでしたからねぇ。

まぁ考えてみればかなりの進歩なのかも知れません。

・・・ でも、チェンジで。

 

いや、久しぶりの下らない話なのに下ネタですみません。

そもそも、GTA5はそんなゲームなんですよ。

車をぶつけたら追いかけてきて銃で撃ってくる奴とかいますし。

話も勧善懲悪モノじゃないですし、住民も善人ばかりじゃありません。

自由度が高くて、いろいろなことができます。

ただ、できないことで一番大きなことと言えば、建物の中に入れるものと入れないものがあるぐらいですかね。

話に関係の無い建物にはほとんど入れませんが、まぁ容量的にしょうがないんでしょう。

いつか超高性能のゲーム機になったらできるかなぁ。

このまま進歩していけば、もしかするとバーチャルな世界に入り込めるようになるかも知れません。

実は私、大昔にこのゲームの初代が発売された頃から知ってますが、最初は3Dじゃなくて2Dだったんですよ。

 

初代は上空から見下ろした画面で小さいキャラをチマチマと操作するようなゲームでした。

当時から正義とか悪とか関係なくて、自由度が高かったので面白いなぁと思っていました。

その頃から比べると物凄い進歩です。

初代で遊んでいた頃の私に今のGTAを見せたら、きっとたまげると思います。

なので、もう数十年経ったらホントにホログラムなんかで仮想現実空間ができたりしそうな気がします。

現実世界に居る時間より仮想世界にいる時間の方が長くなったりとか。

自分専用の世界なんですから居心地がいいでしょう。

現実逃避する人が思いっきり増えそうな予感が・・・。(あかんやん)

 

とか何とか言いつつGWは過ぎていきます。

早く何とかしなければ。

それでは、みなさんも有意義なGWをお楽しみ下さい。

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yoldの時間だよ~!さらば、また会う日まで編

時が経つのは早いものですね。

もうすぐ9月も終わりですよ。

長々と続いていた、この連載も今回が最終回です。

 

さて、前回はヒートスプレッダを外す金属片を見つけたところまででしたね。

それを使って早速ヒートスプレッダ外しに取り掛かります。

何分か頑張りますが、小さい金属なので効率よく力が入りません。

そうこうしてるうちに指先が変な形に変形してしまいました。

ちょうどファミコンを3時間ぐらいぶっ通しでプレイしたような感じの指先です。

あれは痛いですよね。

特に親指の左端が擦れて火傷したようになります。

 高橋名人は偉大ですわ。

このままでは無理だと思い次の作戦へ。

近所のお店で左官用のヘラを買ってきました。

取っ手が木製で先に細い金属が付いてます。

コンクリートなどを塗る際に平面になるように均す道具なんですよ。

見た目はなんと言ったらいいんでしょう。

大昔のアイロンの三角形の部分が細長い感じとでも言うんですか、まぁ知ってる人は知ってると思いますが知らない人に説明するのは難しいです。

これの良いところは取手と金属部に段差がついているので、差し込む金属部を基盤の高さに合わせるのが楽なことがあります。

これまたややこしい言い回しですが、指だけで差し込むと手の甲が邪魔になって力が入りにくいんです。

ヘラの金属部分に家中を捜索して探し出した金属製の栞を加工してくっつければ楽に作業ができそうです。

接着に使うのはアロンアルファ的な瞬間接着剤です。

金属同士は接着しやすいとパッケージに書いてあります。

ヘラと栞を接着すると数秒で固まり、手製の金属ヘラが完成しました。

これは「クルミ割りBOSS」と名付けましょう。(もうそう言うのいいんで)

今回はかなり期待できそうです。

そう思いつつ作業したんですが、いきなり問題発生。

接着した金属がベリベリと剥がれ落ちます。

アロンアルファ的な瞬間接着剤~~~!どないなっとんね~ん!

いや、甘かったです。

そもそも、思いきり力がかかる部分の接着には向いてないんでしょう。

でもね、大昔のアロアルファのCMで柱にアロンアルファを塗っておいて、バイクでウィリーしながら柱にタイヤをくっつけると一瞬で取れなくなるみたいなのがあったんですよ。

そのイメージがあっただけにショックが大きかったです。

偽者だったからでしょうか?

本物のアロンアルファならいい仕事をしたのかなぁ?

まぁこれは私のミスです。

鋭い人はもう気が付いているかも知れませんが、さっきから書いているように使ったのは「アロンアルファ的な」瞬間接着剤なんですよ。

アロンアルファのようでアロンアルファじゃないベンベン♪

それは何かと尋ねたら~♪

いや、名前を伏せてましたがアロンアルファの名誉のために書いときましょう。

イオン製の瞬間接着剤です。

って言うか、我ながらいつの間にか母親的な発想になっていて、ちょっとビックリしました。

ほら、母親に何かを買ってきてと頼んだら、よく似た違うのを買ってきたことってないですか?

似てるけど、これじゃない的な。

そう抗議すると「どっちでも一緒やろ。」と言われるみたいな。

そう。

実は今回、アロンアルファとアロンアルファ的な瞬間接着剤が並べて置いてあったんですが、どっちもそんなに変わらないだろうと思って安いほうを買ってしまいました。

人間は、そうやって歳を取って行くんですねぇ。(いやいや、しっかりしろよ)

 

もはや瞬間接着剤は諦めて、ガムテープでグルグル巻きにして固定しました。

これは親父的な発想でしょう。

いわゆる力技です。

人間は、そうやって歳を取って行くんですねぇ。(もうええわ)

 

まぁ親父の力技って言うのは、時々大当たりするんですよね。

「そんな無理くりな方法は無理やろ~。」と思っていても、「えっ?そんなアホみたいな方法でイケた?」と言うことが時々あるので馬鹿にできません。

阪神の福留選手的な?

「ずっと当たってないし無理やろ~。」カキーン!「えっ?ホームラン!?イケてるやん!」みたいな。(無駄話多いわ)

ちょっと先を急ぎまして、結果を言いますとガムテープで固定しても無理でした。

メリメリメリメリ・・・と、腹に寄生しているエイリアンが生まれるみたいな音を立てながら剥がれ落ちました。(嫌な例えヤメロ!)

おそらく予想以上に一点にかかる負荷が大きいんでしょうね。

仮に本物のアロアルファを使ったとしても結果は同じだったような気がします。

もう後は溶接するしかない感じですが、そこまで大げさにしてもねぇ。

この方法は諦めました。

 

次に考えたのは、先にカッターの刃でヒートスプレッダとCPUの間の接着剤に切れ目を入れれば樹脂製のヘラでも勝負になるかも知れません。

そう思って何度かヒートスプレッダとCPUの間をカッターの刃でなぞってみました。

その後ヘラを差し込んでみたのですが、これも結果は同じです・・・。

「どうすりゃいいんだい!江戸っ子は宵越しの金はもたねぇ~!てやんでぃ~!」と、もう訳が分からない、お手上げ状態になってしまいました。

いや、これほど急いでいたのは翌日に見たい番組のtorneの録画予約が、めちゃくちゃあったんですよ。

何とかその日までに間に合わせたかったので焦っていたんです。

このままだとPS3がバラバラの状態なので、torneに予約していても録画してもらえません。

とりあえず、今回はここまでにして一旦、組み立て直すかと思い組み立てました。

問題無く組み立て終え、電源オーン!

ピピピッ!

へっ?

電源オーン!

ピピピッ!

おいおい、何か組み立てマズかった?

分解して見直しますが、何ともありません。

これはもしや・・・。

yold再発!?

いやいやいやいや、もう真夜中ですよ。

これからヒートガン作戦を実行すると2時間近くかかるはず。

徹夜っすか・・・。

泣く泣くヒートガン作戦発動です。

最近と違って、その日はまだ真夏の熱帯夜でした。

しかも、私の部屋の電源は貧弱なのでクーラーとヒートガンを同時に使うとブレーカーが落ちます。

それに、ヒートガンで暖めた後は基本は常温で冷やす方がいいんですよ。

灼熱地獄決定!!!

なんて日だ~!!!

心頭滅却すれば火もまた涼し。

汗だくになりながらヒートガン作戦を実行しましたよ~。

こんなことで熱中症で死んだらどうしようかと思いました。

アホですやん。

さて、そんな苦労を乗り越えて再度の組み立てが完了しました。

もう、ヒートガン作業も3回目だったので自信満々です。

まぁ100%直ってるでしょ。

電源オ~~~ン!

ピピピッ!

え!?ええっ!?

思わずPS3を2度見してしまいました。

もしかして熱中症で耳鳴り?

水を飲んで再度、電源オ~~~ン!

ピピピッ!

うそだと言ってぇ~~~!(ドラマ風)

 

その後、何度か電源を入れ直しますが、もう、どうやっても起動しません。

恐らくカッターの刃をヒートスプレッダとCPUの間に差し込んでゴチャゴチャしてるうちに大事なところを断線したんでしょう。

PS3はお亡くなりになられました・・・。

オ~!マイガ~!

ここで思わず大笑いしてしまいました。

真夜中に壊れたのはPS3だけじゃなく、私もかも知れません。

徹夜までして、これだけ必死にやってきたことが、すべて水の泡ですからねぇ。

もう笑うしかありません。

最後の最後で逆転サヨナラ満塁ホームランを打たれて負けたみたいな気分です。

少し前の記事にショッキングなことがあったと書いたかと思いますが、実はこの話だったんですよ。

自分の馬鹿さ加減にブログを書く気力を無くしていました。

まぁこんなこともあると言うことで。

みなさんも気をつけて下さい。

 

どうしようかなぁ。

これだけブッ壊れてたら、もはやどうもこうも無いんですがPS3と言うより、録画の快適さを一度味わうと止められません。

録画機器を買えって話なんですけど、torneはめちゃくちゃ操作が快適なんですよ。

とは言え、最近はPS4もあるので、今更pS3を買う意味が無いですもんね。

ただ、PS4はお高いですし、nasneを買わないと録画できないようなので迷うなぁ。

そうそう。

ちょっと豆知識ですが、PS4でps3で使っていたtorneは使えないようです。

将来使えるようになったりするかも知れませんが、現時点では使えないようです。

ホームページにはPS4でtorneが使えるようなことを書いてありますが、あれはps4用の録画ソフトがtorneと言うらしいです。

ややこしいわ~。

ps4に対応しているのはnasneらしいです。

もし、ps4でps3で使っていたtorneが使えれば、かなりの確率でps4を買ってしまいそうなんだけどなぁ。

そんな人、多いんじゃないですかね。

 

長らく読んで頂いて、ありがとうございます。

衝撃的な幕切れですが、まぁしょうがないですね。

今回学んだことは調子に乗りすぎは駄目ってことです。

あと、トコトンやるのも気をつけないといけないですね。

電気製品は動いてるものは触るなです。

まぁもうちょっと静かだったら触らなかったんですけどねぇ。

この失敗が、みなさんのお役に立てばいいんですが。

それでは、また会う日まで。

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