レトロな男の部屋

Retro man's room

Archive for 5月 1st, 2019

令和元年。

色々と忙しくて、なかなかブログを更新できませんでした。

ほんとにお久しぶりです。

いつの間にか元号が変わって、令和元年になっていますね。

世の中、令和でエライ騒ぎになっていますが、みんな好きねぇってな感じですね。

何年か前から言われていたのもあったせいか、私はあんまり騒がしい気持ちにはなりません。

ただ、連休が増えたのは、ちょっと驚きました。

連休はいかがお過ごしですか?

私は令和も平成と同じくゲーム三昧です。

う~ん、時代が変わってもやってることは進歩しませんねぇ。

と言いつつ、最近忙しくてあまりゲームは進んで無いんですよね。

しかも、このGWのせいでゲームセールやらがあったりして積みゲーが更に増えたりなんかして・・・。

ほら、GWって、どこへ行っても混んでいて高いでしょ?

なので家に篭ってゲームでもやろうかと思ったりしたわけです。

山ほど積みゲーがあるので買わなくてもいい気もしましたが、どこかへ行く代わりに気分を変えて新しいゲームを買いたい気分になったんですよね。

相変わらず駄目な思考回路ですねぇ。

さて、私のゲーム近況ですが。

最近「Dead by Daylight」はご無沙汰です。

300時間以上プレイしていたんですが、そろそろ飽きてきたのかなぁ。

最近プレイしてないせいでランクがリセットされて、最低ランクにまで下がっているので、ちょっとやる気が起きません。

まぁランクが下がってもゲーム自体には関係無いんですが、同じことを延々とやってる気がして、何だかモチベーションが上がらなくなってしまいました。

しばらくお休みします。

「ペルソナ5」も大詰めなのですが、忙しくてちょっとやってないうちに、これまた少しやる気が落ちてしまいました。

そうなんですよね。

これって社会人あるあるじゃないですかね?

忙しくて触ってないうちにやる気まで落ちてしまうと言う・・・。

で、気分を変えてと思って新しいのを買って積みゲーが増えると言う悪循環。

今回はモロにそのパターンです。

 

今やってると言うか買ってしまったゲームは・・・。

「スパイダーマン」と「Darkest Dungeon」です。

どちらも面白いです。

「スパイダーマン」はPS4なのですが、移動がとても気持ちいいです。

ビルとビルの間をビヨ~ンとスパイダーネットで渡り歩きます。

ゲームシステムはアサシンクリードに似てる気がします。

マップを見ながら、いろいろなイベントを処理していくところだとか。

最初、操作が難しいと感じたんですが、慣れてくるとだんだん面白くなってきます。

爽快なゲームがしたい人にはお勧めです。

それと、「Darkest Dungeon」ですが。

これは「スパイダーマン」とは逆にコテコテのドロドロです。

え?意味が分かりません?

このゲーム、2Dのダンジョン探索ゲームなんです。

見た目は地味で全く面白く見えません。

でも、プレイし始めるとハマってしまいます。

4人パーティでダンジョンを探索していくゲームなんですが、戦闘が結構なウェイトを占めています。

単純なルールなんですが、戦略性があります。

このゲームはプレイヤーを選ぶと思います。

何かに似てると言うのは無くて、フリーゲームにありそうな感じのゲームかなぁ。

さっきコテコテと言ったのは、大昔のゲームと言う気がするからです。

昔はパソコンゲームって一人でコツコツ楽しむものだったと思うんですよね。

今のように誰かと対戦するとかはありませんでした。

一人でキャラを育てて満足しているみたいな、そんな大昔の楽しみ方ができるような懐かしい感覚のゲームです。

なので、合わない人は全く合わないと思います。

「私も最初は面倒くさいなぁ。」と思いながらやってたんですが、ある時からハマり始めました。

キャラが育ってまともに戦えるようになってからがスタートのような気がします。

なんと言ってもこのゲーム、死んだキャラは生き返らないですからねぇ。

初代ウィザードリーでさえ、生き返らせる方法はあるのに。

とっても、激辛仕様です。

あと、プレイしていて分かったのは、非情なプレイをする方が楽にゲームを進められると思います。

このゲーム、最終的には30人までキャラを雇えるんですよね。

4人パーティで探索するので、そんなに多くのメインキャラは要らないんです。

なので、街を強力な敵が襲ってくるイベントがあるんですが、何もしなければ町が破壊されてしまうので、まともに戦わずに何でもいいからキャラを雇って捨て石にするプレイで凌ぐと言う方法を思いつきました。

「一人が犠牲になりますが、それでも良いですか?」みたいな選択肢が出るんですが、普通に「はい」を選ぶと言う非情采配。

新しい自分を発見できるかも?

このゲームはPS4でも出てるようなので、もし興味があればプレイされると面白いかも知れません。

そんなこんなで令和でも、よろしくお願いします。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments