レトロな男の部屋

Retro man's room

Archive for 2月 2nd, 2019

今日はちょっとお酒の話でも。

毎日寒い日が続いております。

やっぱり冬は寒いですねぇ。

先日、こんな寒い日は身体を温めるのに、酒でも飲もうかとウィスキーを買ったんですよ。

近所の「やまや」に行ったんですが、売り切れがチラホラとあります。

なんでも最近はウィスキーブームらしく、日本のウィスキーが売り切れてるんですよね。

まぁ角瓶とかBLACKニッカとか安いウィスキーは売ってますが、そこそこ高級なウイスキーは売ってません。

いつの間にかそんな時代になっていたんですねぇ。

かく言う私もウィスキーは度数が強すぎて昔は見向きもしなかったんですが、最近はビールは太るし身体が冷えるのでウィスキーをチビチビ飲むようなオサ~ンになってしまいました。

ウィスキーは高いように思いますが、むしろコスパがいいと思います。

あんまり量を飲まないでも酔えますし、何故か二日酔いになりません。

調べてみると蒸留酒なので不純物が少ないことで悪酔いしにくいみたいです。

あと、糖分が少ないので太らないみたいです。

いいことずくめじゃあ~りませんか。

でも、安いからと言って1000円を切るウィスキーは、悪酔いしそうなので、そこそこの値段の酒を探します。

私、ウィスキーの銘柄だけは知ってるものが多いんですよね。

昔、ウィスキー好きの友人とバーに飲みに行くことがあったので、良くウンチクを聞かされてたんですよ。(注:ウンチクンじゃないです。ウンチクです。)

なんかねぇ、飲み物だとは思えない臭いの酒とかもあるので、ちょっとビックリの世界です。

なぜかヨードチンキの臭いがする酒もありますし。

なんでそんなのを平気な顔で飲めるのか不思議した。

まぁそれはいいんですが、今回はちょっと良い酒を買おうとサントリー白州を探したんです。

オーソドックスな高級酒なので、クセが無さそうじゃないですか?

それがどこにも売ってません・・・。

みなさん国産の安心感からか買うのかも知れませんね。

なので、仕方なく、「火をつけると燃えるご機嫌な酒」で有名なワイルドターキーを選びました。

あ、私、その昔、サバイバル術に興味を持っていて柘植久慶さんの本を読んだことがあるんですよね。

柘植久慶さんって元グリーンベレーのマッチョな人で、寝室にマシェット(山刀)を忍ばせてたりする(ちょっと危険な)お方です。

いや、たぶん、私も当時は若気の至りで中二病をこじらせてたんでしょう。

そんなサバイバル術がカッケーと思って結構影響されました。

さすがに寝室にマシェットは置いて無かったですが、十得ナイフ的なアーミーナイフを鞄に入れてました。

ドライバーとかの工具だとか、缶切り、ノコギリ、ペンチもついてたりして、今考えるとそんなものを使う機会って無いでしょ・・・。

普通のペンチの方が使いやすいですからね。

そんなこんなで、私が読んだ柘植さんの本の中に、いざとなったらワイルドターキーの瓶の口に布を入れて火をつけて投げればモロトフ・カクテル(火炎瓶)なると言うお話が載ってたんですよね。

でも、今考えると軍人さんって酒に強そうなのでゴクゴク飲んで、いざ火炎瓶にする頃には残ってなかったりしないのかなぁなんて思ったりします。

あ、毎度のことながら脱線多いですね。

火炎瓶を作ろうとは思わないですが、火が付くほどの強い酒って、なんだか男のロマンを感じるじゃないですか?

なのでワイルドターキーを探しました。

そうするとありました。アルコール度数50度です。

普通のウィスキーは40度程度ですから10度も上回ります。

いや、同じワイルドターキーでもスタンダードは40度みたいです。

なんかスタンダードとはラベルの柄がちょっと違うんですが、まぁこれだろうと思い買うことにしました。

棚の値札を見ると2500円位の値段がついています。

まぁ50度で2500円と言うのはお得な気がしたので、レジに持って行きました。

「お会計ですが、3500円になります。」って!?

「ね~ちゃん、1000円高いやないか~い!」

・・・とは言わないですが、ちょっとビックリしました。

どうもさっきのはスタンダードの値札だったみたいです。

同じところに置いてあったのでおかしいとは思ったんですよね。

瓶の柄も違いましたし。

でも、まぁワイルドターキーを飲むようなワイルドな男が「値札より値段高いやないか~い!」と言うのは格好が悪いので、素知らぬ顔をして5000円札を出しました。

「持ってけドロボー!」(心の声)

と言うのは冗談で、1000円程度なら何も言いますまい。

一桁違ってたら流石にワイルドな私でも「ホワィ?」と聞いてると思います。(なんで英語?)

買うまでは色々ありましたが、飲む段階になると何の問題もなく普通に美味しいです。

ストレートではさすがにキツいので、ハイボールにしたり水割りしたりして楽しみました。

でもねぇ、お酒と言うものは癖になりますね。

身体が温まるのとリラックス効果があるので、冬場はついつい飲んでしまします。

ワイルドターキーで気を良くして、昔に買ったブランデーを飲んだんですよ。

なんでも紅茶に入れると言う貴族のような飲み方があるようです。

寒いので暖かい紅茶に入れると更に温まるのではないかと思って試しました。

まず試しに紅茶にお気に入りのワイルドターキーを入れてみましたが、やはりワイルドターキーは味がワイルド過ぎて合いません。

紅茶と喧嘩をしてる感じです。

例えると貴族とアウトローの戦いみたいな?(そこまで?)

なので、昔に買ったヘネシーと言うブランデーを入れて飲んでみます。

前髪を指でとかしてフッとか言ってしまいそうな上品な貴族な味がします。(どこまで?)

紅茶の香りとブランデーの香りがマッチしてるんですよね。

考えた人、天才です。

いや、おそらくお酒を飲めない人でも余裕で飲めるんじゃないでしょうか。

このブランデーも一応40度あるんですが、アルコールのキツい臭いがしません。

これは最高だと思って気がつくとブランデーの瓶の半分ぐらい飲んでしまっていました。

いやいや、ブランデー入り紅茶ってか、もはや紅茶入りブランデーな感じですやん。

気分よくそのまま寝たんですが、夜中に異変が・・・。

腹痛で目が覚めました。

強い酒を一気に飲みすぎたので、胃腸にダメージが来たんだと思います。

調子に乗り過ぎた~の巻でした。

みなさんも気をつけて下さいね。

さてさて、もうどうでも良いかもしれない私のゲーム進行状況日記ですが・・・。

「Dead by Daylight」の方は旧正月イベントが始まりました。

生存者側がやることは灯篭を取って、それを持って脱出することです。

殺人鬼側ではそれとは逆で生存者をフックに吊るして脱出を阻止します。

いや、灯篭を取る以外は普通通りなんですよね。

ただ、何もアイテムを使わなければ灯篭は2つしか出現しないので、生存者4人のうちの2人はあぶれてしまうわけです。

殺人鬼にフックに吊るされると灯篭は元に戻るので、それを別の生存者が取ったりで争奪戦のようになります。

なので、どちらかと言うと生存者側の方が条件は厳しいように思います。

このイベント、先日から私も何回か参加してるんですが、灯篭を取る以外は普通通りです。

灯篭を持ったまま脱出までできれば大きなポイントになるんですが、大抵は殺されてしまいます。

殺されても数十点は入るみたいなので、灯篭脱出じゃなくてもポイントは貯まるみたいです。

でもねぇ、衣装を貰うにはかなりの時間がかかりそうです。

ポイント2倍とかになると良かったんですが、今のところそれは無いようです。

まぁ2週間あるので、じっくりやればいくつかは手に入るかも知れません。

それから、「ペルソナ5」ですが、ブラック企業シナリオまで来ました。

今、ボスと戦闘中なのですが、昨日は全滅させられました。

全滅したのは、これで2回目です。

このゲームで大事なのは、いかに敵の弱点を見つけるかです。

弱点を見つければ総攻撃ができるので、強い敵でも簡単に倒せたりします。

今回のボスは部下にやらせるタイプなので、敵がコロコロ変わるんですよね。

なので、なかなか弱点を見つけられないです。

何時間もかけてレベル50近くまで上げたので余裕で勝てると思っていたんですが、簡単に全滅してしまいました。

やはりこのゲームは力業だけでは勝てないようです。

えっ?前回は力業で余裕とか言ってました?

ストーリー的には、セクハラ、パワハラ、ブラック企業みたいな、現実の問題とリンクしたような内容が多いのでちょっと面白いと思います。

まぁゲームなんだからと現実逃避したい人が居ると思うので、好みの問題なんですけどね。

ってか、女神転生シリーズにしても昔の作品は現実とリンクする部分があるところが魅力だったと思うんですよね。

アメリカの大統領だとか、ホーキング博士みたいなのだとか出てきたりしてましたし。

あ、そうそう。

真・女神転生で東京の井の頭公園でバラバラ死体事件があったと言う話があったんですが、現実でも同じことが起こって、それを予言してたみたいな都市伝説がありました。

そう言えば「ペルソナ5」でも井の頭公園が出てきます。

現実と同じ地名が出てくると少し現実味が出てくるので、面白く感じるんですかね。

さて、ボスの攻略方法を考えるとします。

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