レトロな男の部屋

Retro man's room

Archive for 10月 7th, 2018

お前はもう終わっている・・・。

何故か毎週末を狙ってやってくる台風は、今回は少し逸れたみたいですね。

どこにも行かないですが、とりあえず良かったです。

 

さてさて、ゲームの方ですが、今週も相変わらず「Dead by Daylight」と「北斗が如く」です。

え?もう飽きたですって?

まぁ私も「Dead by Daylight」はともかく、「北斗が如く」には飽きてきました。

「Dead by Daylight」の方は、やっと中級と言ったところです。

結構プレイしましたが、まだまだ奥が深いです。

 

それで、「北斗が如く」ですが、昨日とうとうクリアしました。

実績達成度は結局67%ぐらいで止めにしました。

と言うか途中で萎えました。

70%達成を目標にしてたんですが、無意味さに耐えられなくなってしまいました。

「もともと無意味やん。」と言われたら、まぁそうなんですけども。

辛いところは、なんと言っても気持ちよく達成度を上げられないところです。

この作品の場合、どの項目も達成となる基準が高いんですよ。

あの半分ぐらいの基準でちょうどいいと思います。

それでストーリーの方ですが、やっぱり「う~ん。」な感じです。

最後の方は強引に感動させる方向に持って行ってますが、「いやいや、ちゃうやろ。」と思ってしまいます。

話すとネタバレになるので、言えないですが、とにかくストーリーがおかしいです。

いや、北斗の拳で主人公のケンシロウが死ぬのはありえないので、ネタバレと言いつつあまりネタバレにはならないと思うので言いますが、ケンシロウが死ぬような状況になるんですが、やっぱり生きてるんです。

生きているのは、誰もが予想する通りなのでそれは良いんですが、その生き残り方がねぇ。

感動もへったくれもありません。

「これで感動する人居るの?」みたいな。

とにかく、とんでもなく強引なんですよ。

そこに居なかった人が、後で居たことになってたりします。

えっ?さっき見たのは別人だったの?みたいな。

あんな後だしジャンケンみたいなことは反則ですよ~。

ほんと「シナリオライター誰ですか~?」な感じです。

 

龍が如くのストーリーは、まぁまぁ面白いのに、これだけ違うのは不思議です。

思うに初期設定に失敗してるんじゃないかと思うんですよね。

絶対的な部分を中心に置いて話を展開しているんですが、そもそもその絶対的な部分に無理があると思います。

まぁ原作を崩さずヒャッハー!な時代で何かストーリーを作ろうと思うと、ああなってしまうのかなぁ。

そもそもがおかしいところに、いろいろ積み重なって辻褄合わせで破綻してる感があります。

北斗神拳の格闘シーンとかは原作に忠実で格好良くて良いんですが、やはりシナリオが最低です。

いや、最後には何か凄い仕掛けがあるのかと期待してたんですよ。

それがそのまま終わってしまったと言う。

RPGで言うと中ボスを倒してラスボスが出てくるのを待っていたのに、そのままあっさりエンディングになってしまった感じですかね。

久々にハズレを引きました。

残念無念。

これまで自分で買ったPS4のゲームで失敗だと思ったのは、「NAtURAL DOCtRINE 」だけだったんですけどねぇ。

私、これでも割とヤサゲーマーなんですよ。

あ、「優しいゲーマー」の略です。

今作りました。

クソゲーでも「このクソゲーがー!」とディスクを割ったりしない人なんです。

むしろ良いところをみつけて楽しむと言う大人ゲーマーなんですよ。

あ、「NAtURAL DOCtRINE 」も言うほど酷くないとは思います。

私、それが分かるほどは遊んでないんですってか、遊び込むまでにイヤになって売っぱらってしまいました。

ジャンルはリアルタイムストラテジーなんですが、とにかく厳しいです。

自分のターンが終わった後、敵からリンチを受けます。

何だかやたらと敵のターンが長いんですよ。

そりゃもう、阪神タイガースの試合の相手の攻撃ぐらい長いです。(怒られるで、しかし。)

行動によってボーナス的なものが貰えて、もう一回行動できたりするルールがあるんです。

ほら、女神転生とかでも敵の弱点を攻撃すると、もう一ターン余分に攻撃できるみたいな。

そんな感じのルールなんですが、敵1が行動を終えて敵2が上手く弱点をついて、そのボーナス効果で敵1が連携して攻撃するみたいな、なかなか終わらないリンチが始まります。

自分のターンが回ってくるまでに、数分待たされて既に味方が何人かやられてたりします。

「瀕死で一人だけ生き残ってどうしろと?」そんなことを思いながら、何度萎え萎えになって止めたか分かりません。

それでも、我慢してコンティニューしたんですが、結局嫌になって止めました。

何ですかねぇ。

何か上手い立ち回り方があるのかも分からないですが、根本的なルールに問題があるのかも知れません。

いや、良いところもあるんですよ。

結構、敵が抜け目ない攻撃をしてきて強いです。

たぶん、変な連携が無くてもいい線行ってると思うんです。

普通に強い上に変な連携で攻めてくるんですから、勝ち目がありません。

ってか、今どきコンピューター相手の行動が終わるまで、数分待つゲームって無いでしょ?

大昔は、メガドライブの「スーパー大戦略」で、全勢力が行動するまで1時間ぐらい待たされるのもありました。

今思えば、あの頃の私って我慢強かったなぁ。

夜に始めて朝になっているパターンが何日か続きましたし。

コンピュータの思考中はセーブできないので、自分の番が回ってくるまで我慢して待ってたんですが、今では無理だなぁ。

 

さてと。

気を取り直して、「ラストオブアス」を遊ぶことにします。

え?また新しいのを買ったのかって?

そうなんです、リマスターが出たんですよ。

前々から気になってたんですが、なかなか手が出なかったゲームです。

今更定価で買うのもなぁと思っていたら、リマスターベストプライス版が出たんですよ。

映画のようなゲームらしいので、シナリオ的には問題無さそうに思います。

頼むよ~。

この北斗が如くの後味を直して欲しいっす。

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