レトロな男の部屋

Retro man's room

Archive for 10月, 2018

ハロパーやってる?

ハロウィンパーティー、いかがお過ごしでしょうか。

私はまったく普段通りです。

いや、どう言う過ごし方が普通なのか知らないからなんですけどね。

つい最近まで10月の最終週がハロウィンだと思っていたぐらいなので・・・。

調べてみるとハロウィンの日は10月31日なんですってね。

ほら、コンビニでハロウィンセールとか言いだすのって、10月に入ったぐらいからでしょ?

なので、最終週の何日間がハロウィンなのかなぁなんて思ってました。

それはゲーム、「Dead by Daylight」もそうで、10月末からハロウィンのイベントが始まりました。

どうですか?

イベント参加されてますか?

私はいつも以上にプレイしまくりです。

こう言うイベントって、普段の何倍もポイントを稼げますし、一気にレベルを上げるチャンスなんですよ。

このゲーム、プレイし始めの頃は、何故か異常に疲れるもんなんですが、慣れてくるとそうでもなくなります。

殺される(殺せない)のが嫌だと言う心理的なものなんだと思いますが、最初はそう言うことが気になって疲れてしまいます。

特に殺人鬼側をプレイしていると、対戦相手からの煽りが酷かったりします。

よってたかって邪魔されたりフリーズさせられたりして、結構イジメられている気分になってきます。

でも、それも慣れてくると全く気にならなくなってくるんですよね。

まぁこちらも上手くなってきて、煽ってきた相手を倒して復讐できたりすると、だんだん気が楽になるんです。

そうそう、前回書き忘れましたが、今回のイベントで30個の蜜を集めてハロウィンの衣装と交換できると書きましたが、交換できるのは2種類までらしいです。

私はようやく1種類手に入れました。

殺人医師ドクターの衣装が格好いいんです。

骸骨っぽい見た目でドロドロなので結構イカついです。

あとは、レイスか、ハントレス衣装かなぁ。

生存者側も2種類あるんですが、それは蜜に汚れただけな感じの衣装であまり魅力的ではありませんでした。

さて、「Dead by Daylight」の話はこれぐらいにして・・・。

「Last of us」ですが、あんまり進んでません。

ちょっと夜中にプレイできなくなってしまったんですよね。

えっ?

怖いのかって?

怖いって言うより、ゲームとは言え、何度もゾンビに食い殺されると結構ストレスを感じるんですよ。

そのシーンを10回ぐらいやり直しても食い殺されるので、ちょっと平日の夜はやる気が失せてしまいました。

ストレス解消にやってるのにストレスを溜めてどうすんねんと。

それでちょっと作戦を練ってからプレイし直すことにしました。

地下室に発電機があって、それを動かさないとドアが開かない設定なんですが、発電機を動かすとゾンビ達が沸いて襲ってきます。

10回ぐらいやり直した時は、ゾンビ達を全部倒そうとしてたんですが、良く考えるとダッシュでドアまで行けばいいような気がしてきました。

題して「敵を無視してダッシュでドアまで行けば良くね?」作戦です。(そのままや)

発電機からダッシュでドアまで行くリハーサルを何度かやってみました。

道を覚えたので、発電機をつけてダッシュでドアまで行きます。

リハーサルではいなかった敵が途中の曲がり角で出てきました。

そいつをショットガンで倒すと、次にデカい敵も出てきて・・・。

ショットガンを食らわせますが一発では死にません。

そのまま捕まって口に手を入れられて裂かれました。

まるで口裂け男です。

作戦どおりには行かないものですね。

デカブツを倒せば何とかなりそうな気がしたので、次は火炎瓶で焼き殺すことにします。

さっきと同じように発電機をつけて1匹目をショットガンで始末して、デカブツ登場です。

火炎瓶を投げつけると・・・。

チリチリチリ・・・、見事、焼け死にました。

ナイース!作戦通りです。

ダッシュでドアまで逃げて開けると、逃げ切れました。

次に進めたのは良いんですが、ちょっと今回は時間が無くなったので、また次にします。

 

いや、時間が無くなったのは理由があって、PS4SSD化計画のためです。

PS4にSSDを使うとロードが早くなると言う話を聞いていたので、ちょっとやってみようかとSSDを買ったんですよね。

まぁ安物のSSDなんですが、多分HDDよりは早いと思います。

Youtubeの実験動画でもSSDにすると大抵のゲームはロードが10秒以上短縮されるようです。

最近のゲームのロードの長さったら凄いんですよ。

大作ほど長いと思います。

ファイナルファンタジーの新作も結構なロード時間だったのを思い出します。

いや、一つ一つはそれほどでなくても、ゲーム中はそれを何度も繰り返すので、トータルでは何時間にもなると思います。

なので、これは積みゲー対策の一環としてやらねばと思いました。

SSDはSUNEASTと言うメーカーさんの、これまた中途半端な360Gと言う容量のものです。

速度的にはそれなりに出ているようなので、ちょうと今回の目的に合っていると思います。

それを外付けドライブとして使います。

あ、そうなんです。

内蔵ドライブと換装はしないんです。

そこが今回のミソです。

調べたところ旧とスリムのPS4は内蔵HDDは早くないそうで、それはSSDに換えてもコネクタ自体が遅いので早くならないようです。

それに対し外付けはUSB3.0に対応しているそうで、5Gbpsの転送速度が出るそうです。

「これだ!」と飛びつきました。

外付けかーと思ってる人も居ると思いますが、これにはもう一つメリットがあるんですよ。

内蔵するとPS4のシステムを入れないといけないのですが、容量を100G使うんですって。

なので、内蔵にした場合、100Gマイナスした容量しか使えないんです。

100G のプラスは大きいですよね。

さて、SSDを差し込んでフォーマットして、ロードの長いゲームをSSDに移動します。

起動してみると、心もち早い気がします。

実験動画では両方の画面を表示して比較するので分かりやすいですが、入れ替えて確認すると良く分かりません。

恐らく早いと思うんですけどねぇ。

なんだか、中途半端な感想ですけど、まぁモンハンワールドあたりをやってみれば実感できるかも?

ちょっと試してみます。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

ハロウィンパーティー開始!!!

また今年もハロウィンの季節がやってまいりました。

まぁ私の年代では全くピンと来ないイベントなんですけどね。

確かハロウィンを知ったのは、アメリカへ留学した日本人の学生が仮装して、どこかの家に行った時に、誤って撃ち殺された事件だったように思います。

仮装大会みたいなのがあるんだなぁなんて思ったのを覚えています。

あと、ハロウィンのカボチャお化けですかね。

あれも女神転生に「ジャック・オー・ランタン」が出てきた時にデザインが気に入って仲魔にしてました。

仲魔にしつつ、ハロウィンのカボチャお化けに似てるなぁと思ってたんですが、カボチャお化けそのものだったんですね。

いや、その当時は今と違ってグーグルなんて無いですから、調べようにも面倒くさくていちいち調べなかったんですよ。

そんなこんなで、またまた「Dead by Daylight」の話題なんですが、ハロウィンパーティーが始まりました。

「Dead by Daylight」ではハロウィンは特別な扱いのようで、毎年イベントがあります。

今年は「The Hallowed Blight」と言う名前だそうです。

植物の蜜を集めて、それが溜まるとハロウィン特製デザインの衣装と交換できるようです。

夏にもイベントがあったんですが、それはこのゲームでは通常は発電機を修理するんですが、イベント中はカクテルマシーンを修理すると言うルールに変更されていました。

で、今回も蜜を集めるのが発電機の修理の代わりだと思ってたんですが、どうも様子が違っています。

蜜と発電機は別のようです。

単純に考えて蜜集めと発電機修理の時間がかかるので、普段より脱出に時間がかかります。

いや、蜜集めは必須ではないんですが、そこは、ほら、蜜が取れるのに集めないのはおかしいじゃないですか?

ってか、イベント限定衣装が欲しいだけですけどね。

まぁ普段からグダグダなのに、こんな要素が追加されると更にめちゃくちゃになってしまいます。

発電機そっちのけで蜜集めを頑張ったりだとか。

あ、そうそう、注意点があります。

私は今日から(10月20日)からイベントだと言うのを知っていたので、前日からバージョンアップして準備万端、さてやるかと思ったらいきなりソフトが落ちました。

「不正が検出されました。」みたいな、人聞きの悪いエラーが出ます。

良く調べてみると前日のバージョンアップから、さらに更新があったようです。

再度バージョンアップすると問題なく動きました。

まったく・・・、いきなり出遅れたかと思いましたよ。

もう既に15ゲームぐらいプレイしてしまいました。

内容は普段とほとんど変わらないんですが、新アイテムが貰えるとなるとモチベが上がります。

今回のイベントは13日間続くようなので、ちょっと頑張ろうかなと思っています。

このままでは他のゲームができません・・・。

てかね、今週はゲームセールが豊作です。

またまた買ってしまいました。

PS4で「マーセナリーズウィングス」と、Steamで「.hack//G.U. Last Recode」です。

マーセナリーズの方は新発売記念で20%引きでした。

う~ん・・・。

新発売で値引きって「なんでやねん。」な感じですが、私の好きな「タクティクスオウガ」似のゲームなんですよ。

悩んだ挙句買ってしまいました。

いや、定価で1500円のゲームなのに何を悩んでいるのかと思うかも知れないですが、金額じゃないんですよ。

それは、積みゲー問題です。

どんだけ積むねんと。

パッケージ版だったら積み上げるとスカイツリーと同じぐらいの高さ・・、にはならないですが、かなり積んでます。

このままでは死ぬまでに全クリアできないっす・・・。

と言いつつ、「.hack//G.U. Last Recode」も60%引きで売ってたので、ついついボタンを押してしまいました。

すべて私の手が悪いんです。

勝手にボタンを押す癖があるんですよ。(うそです。)

いや、このゲーム、面白いと言う噂を、かれこれ10年ぐらい前に聞いたことがあるんですよね。

当時はPS2版だったと思うんですが、知人に「めっちゃハマってます。お勧めですよ。」と言われてたんですが、プレイする機会が無く今まで来てしまったと言う訳です。

我ながらしょ~もないことはよく覚えているものだと感心しました。

10年前に見た同級生がちょっと綺麗になって目の前に現れたような感覚かも?(違う?)

でもね、この「.hack」自体に全く予備知識が無いんですよ。

どんな話かも知らないですし、RPGだと言うこと以外、どんなゲームかも分かりません。

なんでも「.hack//G.U. Last Recode」は1~4までのゲームが一つになったみたいです。

今流行りのリマスターって言うんですか、1~3までPS2で出てたみたいなんですが、新たに4を追加して発売したようです。

う~ん、4本分のゲームなので、とにかく長そうとしか言えませんね。

ますます時間がねぇな感じです。

 

「マーセナリーズウィングス」は少し遊んでみました。

「タクティクスオウガ」に似てますが、懐かしくてホッとする感じのゲームです。

「タクティクスオウガ」をクリアした時は、鍛えに鍛え上げたユニットで力押しで勝ったのを覚えています。

あれは楽しかったなぁ。

「マーセナリーズウィングス」も期待してます。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

やっと涼しくなってきました。

やっと涼しくなってきました。

ほんと今年の夏は暑くて死にそうでした。

寒くなる前に、ひと息入れましょう。

あ、そういえば、阪神タイガースが最下位ですね・・・。

なんと言っていいか分からないですが、きっと暑さのせいでしょう。

そうしておきましょう。

 

さて、今週はいつもの「Dead by Daylight」と「ラストオブアス」をプレイしました。

「Dead by Daylight」は、いつもの通り、月一のランクリセットの日がやってきました。

毎月13日にランクが下がるんですよ。

ランクが固定してしまうと、下位のランクの人がマッチングしにくくなってしまうと言うのを防ぐためらしいのですが、昔は最高ランクのランク1でも最低ランクのランク20までランクが下がるようになっていたようです。

私が始めた頃にも、まだその仕組みが生きていたので、13日あたりにプレイすると、何かやたらに上手い人と当たるので、ちょっと嫌な気分になっていました。

最近は新ランクリセットルールでランク1だった人と、ランク20の初心者が当たることは無くなりましたが、私のいる中ランク帯にも時々やたら上手い人が居たりするのでワザとランクを下げる人もいるのかなぁなんて思います。

あ、ランクリセットされて強制的にランクが下がって怒らないのかと不思議に思うかも知れませんが、このゲームではあんまりランクの意味が無いようです。

確かにランクが高いと上手いプレイヤーだと言うことの証明にはなるかと思いますが、上手い人はおのずと高ランクになるのであまり気にしてないようです。

私は、まだまだその境地には至っていません。

せっかく上げたランクが下がるのは、ちょっとイヤかなぁ。

「Dead by Daylight」の話題はこれぐらいにして・・・。

新たに始めた「ラストオブアス」ですが、これが面白い!

これと比べると「北斗が如く」は、ちょっと恥ずかしくなってしまうデキです。

薄っぺら感と言うかゲームゲームしてるなぁと言う印象です。

いや、ゲームなんですけどね。

ほら、ゲーム特有の融通効かなさみたいなところだとか、サブストーリーが全部同じ感じなとこだとか「北斗が如く」では、それを感じることが多かったんです。

あと、質感が全く違うんですよ。

その質感に重厚なストーリーがついてくるので、リアルさを感じます。

まぁ現実にはあり得ないストーリーなんですけどね。

ってか、あり得なくとも今となっては陳腐なストーリーですが、PS3でも発売されてたぐらい昔のゲームなので、その辺はしょうがないのかも知れません。

いわゆるバイオハザードゲーで、人々が何かに感染して世界が崩壊して、ゾンビな感じになった人が襲ってくると言う設定です。

世界観は私の好きな米TVドラマ「The Walking Dead」とそっくりです。

どっちが先なのかは知らないですが、アメリカンな街並みにゾンビが出てくるところなどは激似です。

感染者がフラフラと襲ってくるところなんか、ほんとにそっくりなんですよ。

あと、悪い人間が襲ってくるのもそっくりです。

一番怖いのは人間だと思わせるところも似ています。

現実でも世界が崩壊したらやはり「ヒャッハー!」な世界になってしまうんですかね。

それでも私は日々変わらず正しく生きることでしょう。(・・・うそです。)

それでも私は日々変わらずゲームをして生きることでしょう。(ほんとにそうなってそうで怖い。)

感染者にも種類があって感染が浅い人は、まだ人間みたいな動きなんですが、感染が深く変異した人は目が見えなくて音に反応して襲い掛かってきます。

しかも、変異した人は素手で倒せないので、何か武器を使って倒す方法しかなくて、無理に素手で突っ込むと問答無用で一撃死してしまいます。

まだまだ序盤だと思いますが、とても良い感じです。

私はビビリな方なので、「バイオハザード」などは、もう夜中にできなくなってますが、このゲームの場合は何故か夜中でも平気でプレイできます。

いや、「バイオハザード」でも強い武器が使えたら怖くなくなるのと一緒かも。

あれは不思議ですね。

為すすべなくゾンビに追い掛け回されてると怖いんですが、反撃できるようになると怖さが半減します。

ショットガンでも手に入れて、ゾンビの頭を吹っ飛ばせるようになったら全く怖く無くなって狩りの気分になると言う・・・。

「ラストオブアス」でも、最初は怖いんですが武器を手に入れると変異体以外は殴り殺して、変異体にショットガンをぶっ放そうかなどと冷静に戦えるようになってきます。

まだ、ストーリーの先は見えて来ないですが、今のところ「The Walking Dead」と良く似てるように思います。

ゲームのプレイ感覚は、私が今までプレイしたゲームの中では「アンチャーテッド」に似てるような気がします。

リアルに描かれた人間を操作するもっさり感とか、緻密な風景だとか、かなり「アンチャーテッド」ぽいです。

まぁどうなんでしょうね。

映画っぽい作品が好きな人には良いと思いますが、昔ながらのゲームが好きな人はちょっと違うかも知れません。

さて、続きをやるとしますか。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

お前はもう終わっている・・・。

何故か毎週末を狙ってやってくる台風は、今回は少し逸れたみたいですね。

どこにも行かないですが、とりあえず良かったです。

 

さてさて、ゲームの方ですが、今週も相変わらず「Dead by Daylight」と「北斗が如く」です。

え?もう飽きたですって?

まぁ私も「Dead by Daylight」はともかく、「北斗が如く」には飽きてきました。

「Dead by Daylight」の方は、やっと中級と言ったところです。

結構プレイしましたが、まだまだ奥が深いです。

 

それで、「北斗が如く」ですが、昨日とうとうクリアしました。

実績達成度は結局67%ぐらいで止めにしました。

と言うか途中で萎えました。

70%達成を目標にしてたんですが、無意味さに耐えられなくなってしまいました。

「もともと無意味やん。」と言われたら、まぁそうなんですけども。

辛いところは、なんと言っても気持ちよく達成度を上げられないところです。

この作品の場合、どの項目も達成となる基準が高いんですよ。

あの半分ぐらいの基準でちょうどいいと思います。

それでストーリーの方ですが、やっぱり「う~ん。」な感じです。

最後の方は強引に感動させる方向に持って行ってますが、「いやいや、ちゃうやろ。」と思ってしまいます。

話すとネタバレになるので、言えないですが、とにかくストーリーがおかしいです。

いや、北斗の拳で主人公のケンシロウが死ぬのはありえないので、ネタバレと言いつつあまりネタバレにはならないと思うので言いますが、ケンシロウが死ぬような状況になるんですが、やっぱり生きてるんです。

生きているのは、誰もが予想する通りなのでそれは良いんですが、その生き残り方がねぇ。

感動もへったくれもありません。

「これで感動する人居るの?」みたいな。

とにかく、とんでもなく強引なんですよ。

そこに居なかった人が、後で居たことになってたりします。

えっ?さっき見たのは別人だったの?みたいな。

あんな後だしジャンケンみたいなことは反則ですよ~。

ほんと「シナリオライター誰ですか~?」な感じです。

 

龍が如くのストーリーは、まぁまぁ面白いのに、これだけ違うのは不思議です。

思うに初期設定に失敗してるんじゃないかと思うんですよね。

絶対的な部分を中心に置いて話を展開しているんですが、そもそもその絶対的な部分に無理があると思います。

まぁ原作を崩さずヒャッハー!な時代で何かストーリーを作ろうと思うと、ああなってしまうのかなぁ。

そもそもがおかしいところに、いろいろ積み重なって辻褄合わせで破綻してる感があります。

北斗神拳の格闘シーンとかは原作に忠実で格好良くて良いんですが、やはりシナリオが最低です。

いや、最後には何か凄い仕掛けがあるのかと期待してたんですよ。

それがそのまま終わってしまったと言う。

RPGで言うと中ボスを倒してラスボスが出てくるのを待っていたのに、そのままあっさりエンディングになってしまった感じですかね。

久々にハズレを引きました。

残念無念。

これまで自分で買ったPS4のゲームで失敗だと思ったのは、「NAtURAL DOCtRINE 」だけだったんですけどねぇ。

私、これでも割とヤサゲーマーなんですよ。

あ、「優しいゲーマー」の略です。

今作りました。

クソゲーでも「このクソゲーがー!」とディスクを割ったりしない人なんです。

むしろ良いところをみつけて楽しむと言う大人ゲーマーなんですよ。

あ、「NAtURAL DOCtRINE 」も言うほど酷くないとは思います。

私、それが分かるほどは遊んでないんですってか、遊び込むまでにイヤになって売っぱらってしまいました。

ジャンルはリアルタイムストラテジーなんですが、とにかく厳しいです。

自分のターンが終わった後、敵からリンチを受けます。

何だかやたらと敵のターンが長いんですよ。

そりゃもう、阪神タイガースの試合の相手の攻撃ぐらい長いです。(怒られるで、しかし。)

行動によってボーナス的なものが貰えて、もう一回行動できたりするルールがあるんです。

ほら、女神転生とかでも敵の弱点を攻撃すると、もう一ターン余分に攻撃できるみたいな。

そんな感じのルールなんですが、敵1が行動を終えて敵2が上手く弱点をついて、そのボーナス効果で敵1が連携して攻撃するみたいな、なかなか終わらないリンチが始まります。

自分のターンが回ってくるまでに、数分待たされて既に味方が何人かやられてたりします。

「瀕死で一人だけ生き残ってどうしろと?」そんなことを思いながら、何度萎え萎えになって止めたか分かりません。

それでも、我慢してコンティニューしたんですが、結局嫌になって止めました。

何ですかねぇ。

何か上手い立ち回り方があるのかも分からないですが、根本的なルールに問題があるのかも知れません。

いや、良いところもあるんですよ。

結構、敵が抜け目ない攻撃をしてきて強いです。

たぶん、変な連携が無くてもいい線行ってると思うんです。

普通に強い上に変な連携で攻めてくるんですから、勝ち目がありません。

ってか、今どきコンピューター相手の行動が終わるまで、数分待つゲームって無いでしょ?

大昔は、メガドライブの「スーパー大戦略」で、全勢力が行動するまで1時間ぐらい待たされるのもありました。

今思えば、あの頃の私って我慢強かったなぁ。

夜に始めて朝になっているパターンが何日か続きましたし。

コンピュータの思考中はセーブできないので、自分の番が回ってくるまで我慢して待ってたんですが、今では無理だなぁ。

 

さてと。

気を取り直して、「ラストオブアス」を遊ぶことにします。

え?また新しいのを買ったのかって?

そうなんです、リマスターが出たんですよ。

前々から気になってたんですが、なかなか手が出なかったゲームです。

今更定価で買うのもなぁと思っていたら、リマスターベストプライス版が出たんですよ。

映画のようなゲームらしいので、シナリオ的には問題無さそうに思います。

頼むよ~。

この北斗が如くの後味を直して欲しいっす。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments