レトロな男の部屋

Retro man's room

Archive for 9月, 2018

またまた台風みたいですよ。

またまた、台風が来るとか言っている、今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

どうですか?お客さん。

「Dead by Daylight」の無料期間は楽しめましたか?

今回、私は調子に乗って山岡凛と、シェイプと、ハグのDLCを買ってしまいました。

どれも良いですよ。

凛ちゃんはそこそこ強くて可愛いですし、いい尻してますし満足してます。

あと、一緒に買ったシェイプは予想外に強かったです。

何でもこのキャラには元ネタがあって、ホラー映画「ハロウィン」のブギーマンがそれだそうです。

・・・知らないなぁ。

白いお面を被っていて、包丁で刺して攻撃します。

こう書くと地味な感じですが、こやつ変身するんですよ。

変身しても見た目は変わりませんが、内なる悪を呼び起こして第2段階に達すると、恐怖のワンパン野郎に変身します。

普通は2回攻撃しないとサバイバーをダウンさせられないところを、一撃でダウンさせられるようになります。

その変身方法がかなりイカシ(レ?)ています。

サバイバーを追い回して凝視すると、エネルギーが溜まって変身できるんですが、その際、そっとサバイバーに近づいて見つめます。

う~ん、かなりストーカーチックです。

後ろを振り返るとお面を被った包丁男が静かに見つめていると言う・・・。

キャー!

このシェイプですが、他の殺人鬼と違って最初は近づいても心臓の音が聞こえません。

なので、かなり近づいても気づかれません。

私もやられたことがありますが、攻撃もせず後ろから静かに見つめられているとドキッとしますよ。

まぁこのシェイプ、強いのは強いんですが、強すぎるせいかサバイバーに不評みたいで相手がシェイプだと分かると、みんな回線を切断するんですよね。

私はどんな相手でも切断しない人なんですが、あんまり対戦したくない殺人鬼ではあります。

あ、あともう一つ購入したハグですが、これはまぁオマケと言うか固有のパーク(スキル)が欲しいので買ってみました。

破滅と言うパーク(スキル)があるのですが、これは発電機の修理を遅らせる呪いをかけることができます。

このパーク(スキル)、今では多くの殺人鬼が利用していると思います。

これを付けていないとあっと言う間に、発電機の修理が進んでしまいます。

私はこれを持っていないので、いつもかなりせわしない試合展開になってしまいます。

でも、一つ難点を言うと、このパークだけではないですが買っただけでは使えずハグをある程度育てないと、他のキャラでは使えないと言うところです。

確かレベル30ぐらいで他のキャラにも教えられるようになると思います。

なので、絶賛育成中なのですが、まだレベル15ぐらいです。

他のキャラでポイントを稼いでハグに注ぎ込むんですが、2倍ポイント期間も終わったので辛い戦いが続きます。

なかなか貯まらないんですよね。

それは、もう、Tポイントより貯まらないかも?

まともに他のキャラでも使えるようになるまでには、まだまだだなぁ。

遅まきながら、「ハグって何者?」と思われているかも知れないので一応ご説明を。

この人一応、女の子なんですって。

ある時、人食い人種に捕まって片腕を犠牲にし逃げたんですが、復讐のため呪術で人食い人種の腕を付け直したら、こんな姿になったとかならなかったとか。(どっちやねん)

呪術の罠を地面に書いて、誰かが踏んだらそこにテレポートできると言う能力を持っています。

「どこでもドア」チックな感じですね。

それから、このハグとセットで エース・ヴィスコンティと言うサバイバーが付いてきます。

実はこれもこのDLCを買う目的だったりするんです。

え?強いパークが付いているのか?ですって?

いやいや、全然強くないです。

ちょっと見た目がちょい悪オヤジ風でいいんですよ。

見るからにお調子者でしょ?

職業はギャンブラーらしいんですが、キンキラキンの服装とかもあって人生を楽しんでいるようなところが素敵です。

殺されるかも知れない局面でも楽しむなんて、そんなオッサンになりたいもんです。

さて、「Dead by Daylight」の話題は今回はこのぐらいで。

 

もう一つのゲーム「北斗が如く」ですが、心が折れそうです。

なかなか実績のパーセンテージが上がらないんですよ。

先週60%ぐらいと言ったかと思いますが、今週でも65%ちょっとです。

せめて70%超えてからストーリークリアしたいと思っているんですが、なかなか進みません。

最近、「もういいかなぁ。」なんて弱気になっています。

いつもの龍が如くシリーズでは最低でも80%超をしてからクリアしているので、何か負けた感じになってイヤだなぁと思っているだけなんですけどね。

そんなこんなで、先週からストーリーは全く進んでいません。

「ストーリー忘れるやん。」と思いつつ、実績解除のパーセンテージ上げを頑張っています。

とはいえ、やっぱり黒服ケンシロウのミニゲームは面白いです。

キャストを全員揃えると言う実績解除があるんですが、あと1人が全く見つかりません。

妥協してネットで調べて探したんですが、それでも見つかりません。

私のゲームでだけ見つからないのかもなんて疑心暗鬼になっています。

ネットの情報は発見場所の写真もつけてくれているんですが、居ないんですよねぇ。

どこ行ったんでしょ?

ほんと、こう言うのは嫌ですよ。

そう言えば、昔、GTA4だったかでイベントが発生しないことがありました。

あ、GTAってグランゼフトオートと言う、オープンワールドで当時はとても流行っていたゲームです。

確かバイクに乗って逃げた奴を追いかけて行ってやっつけて、どこかのハンバーガーショップで誰かと待ち合わせるみたいなイベントだったんですが、バイクの奴をやっつけてハンバーガーショップに行っても誰も居ないみたな。

あれも5回ぐらいやり直したんですが、結局イベントが進まずに嫌になって止めたように思います。

今回のは実績解除ができないだけなので、その時のよりマシですが気分的にイヤだなぁ。

そんなこんなで全然進んでません。

来週は進むかなぁ。

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今週末は無料パーティだ~!

いつまでも暑いですねぇ。

アツいのは気温だけじゃなくて、「Dead by Daylight」も激アツです。

また、そのゲームの話題かよと思っている方。

今回はほんとに耳寄りな情報なんですってば。

何と山岡凛ちゃんのDLCが発売されました。

DLCが嫌いだとか何とか言っていた私も、もちろん、いきなり買いましたよ。

初モノは早く食べると長生きできると言うことですし。(え?関係無い?)

今回はそれだけではなく、いくつかオマケがあります。

「Dead by Daylight」が26日まで無料プレイできます。

タダですよ旦那、タダです。

興味がある人は体験するのに、ちょうどいいかも知れません。

steamからダウンロードできます。

それと、セールで本体、DLCとも値引き販売中です。

私も追加で欲しいキャラを買おうかと思ってます。

あと、その上さらに21日からブラッドポイント2倍です。

ブラッドポイントと言うのはキャラクターのレベルをアップするためのポイントです。

普段の2倍貰えるので、大変お得な期間なんです。

どうですかお客さん。

「これでもか~!」と売る気満々ですよね。

いや、何だか「Dead by Daylight」の回し者みたいになってますが、私は全く関係ありません。

ただのゲームオタクです。

ただ、面白いゲームなので、興味があってもきっかけが無い人に紹介しようかなと思ったもので。

さて、凛ちゃんですが、凛ちゃんは殺人鬼です。

鬼のような形相で幽体離脱したりします。

う~ん、殺人鬼ってか、もはや人間離れしてますねぇ。

でも、何となく可愛いところがあるんですよね。

さすが、JDです。

JDって言っても、ジェダイじゃないです。

女子大生の設定なんです。

服装は包帯みたいなのを身にまとっていて見ようによってはセクシーです。

・・・うそです。

でも、キモ可愛いのが好きな人にはイケるかも?

まぁちょっといい尻してると思いますけどね。

あ、そうそう。

ネットを彷徨っていたら、世の中は広いなぁと思ったものがあります。

ホラーのアダルトビデオがあるんですって。

血まみれの白目を剥いてる相手とイロイロするみたいですが、そういうレア趣味な人には凛ちゃんは最高かも知れません。

え?私?

私は無理っすねぇ。

ちょっと怖いもの見たさと言うのは誰しもがあると思うんですが、ホラー映画なんて「こっわ。」と思って、現実でなくて良かった~と安堵するのが良いんですよね。

 

さて、「Dead by Daylight」だけプレイしているわけじゃなくて。並行で「北斗が如く」も進めています。

「北斗が如く」ようやく実績が60%を超えました。

やっぱりこの作品は実績解除が厳しいですよ。

まぁそんなにムキにならなくてもいいんですけど、せめてスートーリークリアまでに70%ぐらいは狙いたいなぁなんて思ってるので。

如くシリーズはセガのレトロゲームがプレイできることが多いんですが、今回はセガマーク3の北斗の拳がプレイできます。

知ってます?

おっさ~んは知ってるかもしれないですが、大昔にセガが販売していたゲーム機でセガマーク3と言うのがあったんですよ。

確かメガドライブが出る前だったと思います。

で、その北斗の拳のゲームが最高に凄いデキで、当時ファミコンユーザーだった私は指を咥えて羨ましがっていたと言う曰くつきのゲームなんです。

ファミコンでも北斗の拳のゲームは出ていましたが、セガマーク3のと再現性が全く違うんですよね。

他人の空似ってか、誰かのモノマネ並みに似ていません。(誰?)

当時、セガマーク3を持っていた友人の家でプレイしたことがあるんですが、凄かったです。

そのまま持ち帰ってやろうかと思いました。(あかんやろ)

そんなゲームがン十年の歳月を経てPS4でプレイできるようになるなんて誰が想像できたでしょうか、いや、できない。(はい、不要な倒置です)

ン十年前にこれだけのクォリティを出せていたことに感動しました。

このゲームは今プレイしても結構遊べます。

レトロゲーの話が、ちょっと長くなってしまいました。

ストーリーの方ですが、ラオウが出てきました。

流石にラオウを出すのは、まだ早いやろうと思ったんですが、何故か戦う流れになってしまいました。

私的には一旦逃げて「無想転生」とかを取得してから戦いたかったんですよ。

さすがにラオウ相手に何も無しじゃムリゲーでしょと思ってたんですが、街の入口の人と話すとRPGで良くある「もう準備はできた?はい、いいえ。」みたいな選択肢が出てきて、他の選択肢が無いので詰んだかと思いました。

ってか、ゲーム内のケンシロウはやる気満々なんですよ。

村人に「ほんとに戦うの?」って聞かれて「兄弟間のことだ、ここでケリをつけてやる。」みたいなことを言いますし。

プレイヤーとしては「ケンシロウ、とりあえず逃げて~。」なんですけども。

これだけプレイヤーとプレイヤーキャラの意志が合わないのは久しぶりです。

ちょっとネタバレになるかも知れないですが、ラオウは一旦退きました。

う~ん、まぁ、そうなるよねぇ。

ラオウの最後は「わが生涯に一片の悔いなし!」のセリフがあるハズですし。

それを言っちゃおしめぇようです。

あ、そうそう。

グラフィックには、相当力が入っています。

このゲーム、グラフィックには全く不満はありません。

とても美麗です。

 

いや、まぁ、それは良いんですけどね。

ちょっとメインストーリーが強引過ぎかなぁと感じてきています。

全く納得いかない部分があるんですよ。

なんでやねん的な。

これは言ってしまうと100%ネタバレになるので言いませんが、あのストーリー展開はちょっと無理があるんじゃないですかね。

ストーリーで醒めてしまいました。

う~ん。

もうちょい良い案がなかったんですかねぇ。

絵が凄いだけに、ちょっとそこが残念です。

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兄より優れた弟など存在しねぇ!!

ふぅ~。

暑さも一段落と言ったところですね。

でも、なんだか体の疲れが取れません。

まるで体の芯に熱が篭っているような感じです。

夏バテですかねぇ。

 

さてさて、今週の話題はと・・・。

相変わらず「Dead by Daylight」と、「北斗が如く」です。

う~ん、何だか終わらない仕事のような代わり映えしない内容ですね。

「Dead by Daylight」のほうは新キラーが来週あたりに発売になるみたいです。

みなさんもそうかもしれませんが、私、「DLC」って嫌いな方なんですよ。

ゲームを買った後にダラダラとコンテンツを発売されるのって気持ち良くありません。

買わないと丸ごと楽しめてない気がしますし、買うとどんどん定価が上がっていく気がしますし。

この「Dead by Daylight」も「DLC」が盛りだくさんです。

と言うより、新キラーは全て「DLC」で発売されます。

まぁ1000円程度のものなので高くは無いのですが、それを10回買ったりすると1万円ですからねぇ。

なんだか、「ザ・めしや」チックな感じになってしまいます。

おかず1品は安いですが、3つ買ってご飯とみそ汁を付けると、実は普通の定食より高くなってしまうと言うアレです。

購買意欲をそそられると言う部分もあるので、満足度が低いと言えばそうでもなかったりしますが・・・。

「Dead by Daylight」の話題はこれぐらいで。

次は「北斗が如く」です。

こちらもチマチマとやり続けてます。

やっぱり継続は力なりですね。

ようやくジャギをシメたりました。

「兄より優れた弟など存在しねぇ!!」とか言ってましたが、ジャギの兄さん弱すぎです。

原作通り、ザコカスオッサンキャラでした。

でも、気がついたんですが、ジャギの声が、な、なんと!

真島の兄さんの声の「宇垣 秀成」さんじゃないですか。

同じ兄さん役でも今回のジャギ兄さんは弱すぎるんですが、声の演技の方は上手いです。

さすがに真島の兄さんのセリフ「きりゅうちゃ~ん。」みたいに「け~んちゃ~ん!」とは言いませんでしたが、喋り方がそっくりです。

真島の兄さん役の時と比較して聞くと面白かったです。

「北斗が如く」はサブチャレンジが難しすぎるんですよね。

やっと50%達成しました。

前にも書きましたが、私、達成率80%超えしてからクリアしたい人なんですよ。(面倒くさい奴)

これまで龍が如くシリーズは、すべてそうしてきましたし、他のゲームでも、例えば「メタルギアファントムペイン」でもそうしました。

ストーリーは、もう終わってるのに未クリア潰しのためだけにプレイすると言う偏執狂プレイです。

モンハンでも未クリアクエストがあると嫌なんですよね。

もう意地になってしまうんです。

これって積みゲーが山ほどある理由かも?

ただ、80%以上と言うのが中途半場でしょ?

まぁそこは私の性格なんですよね。

100%を目標にしてしまうと苦行になってしまうじゃないですか?

私、そこまでカンカンな人じゃないんで。

てか、割とユルユルです。

あ、そうそう。

「北斗が如く」でレトロゲームが拾えるんですが、このあいだ荒野で「スーパーハングオン」を拾えました。

懐かしいです。

ふた昔前ぐらいかなぁ。

そこらのゲーセンに置いてあったものです。

確かこのゲームは跨るタイプの筐体付きだったんですが、ハングオンに比べると簡略タイプだったのを覚えています。

ハングオンとのファーストコンタクトは衝撃的でした。

普通の大型バイクサイズの筐体に跨ってプレイするんですよ。

「えっ?誰か乗ってきた?」と思いました。

バブルなのか何なのか分からないですが、勢いのある時代だったなぁ。

その後、何年かしてから「スーパーハングオン」が発表されたんですが、その時の感想は「ちょっとパワーダウンしたな。」でした。

「スーパーハングオン」の筐体は座る部分だけ可動になってたんですよね。

やっぱりバブルが弾けたからかなぁ。

「北斗が如く」の「スーパーハングオン」のデキですが、そのまんま再現されています。

いつもゲームをしてて思うんですが、大昔の自分にPS4を見せたらどんな顔をするだろうなぁとかね。

ゲーセンのゲームが家庭用ゲーム機の別のゲームの中で遊べるって、意味が分からないかも知れません。

 

そんなことを考えていると、この世はシミュレーションゲームの中の世界だと言う説のことを考えてしまうんですよ。

今でも世界をシミュレートするゲームがありますが、もっとコンピュータが進歩して考えられないぐらいの記憶容量と処理速度が出るようになったら、ホントに現実と変わらないぐらいの精度になるかも知れません。

同じくVR技術も進歩して現実と同じように五感が再現できたら、現実と区別できない仮想現実ができそうな気がします。

そんなことになったら現実と仮想との区別ってどうつけるんでしょうね。

案外、あと50年ぐらいでそうなったりなんかして。

そんなことを考えつつ夜は更けていくのであった・・・。(誰?)

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岩山両斬波!

いや~、台風やら地震やら今年はどうなってるんでしょうね?

そういうコンボはマジで止めて欲しいものです。

 

さて、ちょっと食傷気味かも知れませんが、「Dead by Daylight」をやってます。

以前よりちょっと落ち着いてきて「ハマってるけど、日課で一日一善」みたいなペースになりつつあります。

一試合が短いので、寝る前に一試合するのにちょうど良い感じなんですよね。

でも、なかなか上手くなりません。

ランクが20あるうち、ランク10より上にランクが上がれば中級者と言う目安だそうですが、まだ中級者にも成れていません。

まぁパーク(スキル)が揃ってないのもありますが、まだまだ凡ミスが多いです。

と、「Dead by Daylight」の話はこれぐらいにして、今日はPS4のゲームの話でもしようと思います。

最近、「北斗が如く」をプレイしています。

だいぶ前にブログに書いたかと思うんですが「Dead by Daylight」に浮気したんじゃなくて、まだやってますよ~。

前回、「あまり面白く無い。」と書いたかと思うんですが、それは龍が如くシリーズのシステムをそのまま使っている感じなので、新鮮味が無いと言うか、世紀末にあのシステムを導入するのは、ちょっと無理がある気がします。

バッティングセンターやらゲームセンター、カラオケを置き換えて世紀末風にするのは良いですが、もうひとひねり欲しいところです。

確かに龍が如くと同じような内容なので安心感はあるんですが、飽きたと言うか「北斗の拳にまで、このシステムは要らないんじゃね?」的な。

ってか、サブゲームの実績解除の条件が厳しすぎなんですよ。

私、龍が如くシリーズの実績は必ず8割超えしてからクリアするのを目標にしてるんですが、かれこれ4カ月ぐらい経ってますが北斗が如くの実績はまだ45%ぐらいなんです。

いや、まだプレイ時間は2カ月ぐらいかも知れないですけども。

結構、頑張ってこれなので、龍が如くシリーズよりかなり厳しいんだと思います。

まぁストーリーはオリジナルで登場人物の特徴も押さえられていて、その辺りは面白いと思うんですけどね。

そうそう。

ちょっとネタバレになるかも知れないですが、ジャギが出てくるところまで進んでいます。

「俺の名前を言ってみろ!」って奴です。

懐かしいなぁ。

ジャギは偽ケンシロウなんですよね。

ケンシロウの名を語って悪事を働くと言う・・・。

悪い野郎だなぁ。

古い漫画ですが、ほんとに良くできたストーリーだと思います。

ゲームをプレイしていると、もう一回漫画を読み返したくなります。

あの頃は興奮して読んだものです。

ほんと没入感が凄かったですからね。

今では何事にも、そんなに集中できなくなってしまったのが悲しいです。

あ、そうそう。

キャバクラのミニゲームは楽しいです。

ケンシロウが黒服になって店を切り盛りするんですが、ヤクザじゃなく、もっとたちの悪いヒャッハー!の無法者がやってくるんですよ。

いやいや、そんなん商売成り立ちませんて。

で、その無法者が店の接待が気に入らないと暴れるんですが、対処方法がケンシロウらしく北斗神拳の技を選べたりするんです。

もちろん、普通の客には「謝る」とか「金を渡す」とかあるんですが、無法者には「岩山両斬波」とか食らわしたりもできます。

「岩山両斬波」って、いわゆる脳天チョップです。

でも、そこは北斗神拳なので食らうと鼻血ブーで頭ブシューですよね。

暴れたら惨殺される店って・・・。

でも、その後、何事もなくキャバクラ嬢たちは仕事をします。

う~ん、世紀末。

お前も蝋人形にしてやろうか?

え?そっちじゃない?

面白いのが、毎回クリア条件があるんですけど、「暴れる客を北斗神拳で3人大人しくさせる。」とかもあります。

そんな時は無法者をワザと怒らせるようにショボいキャバ嬢をつけて、無法者がブチ切れたところを「岩山両斬波」でブシューですわ。

もはや、どっちが悪党だか分かりません。

う~ん、世紀末。

お前も蝋人形にしてやろうか?(そっちじゃない?ってか、もういい?)

そんな感じでキャバクラのミニゲームは気に入っています。

この調子では、まだまだクリアできそうにありません。

いっそストーリークリアだけしてしまうのも手かもなぁと思ったりするんですが、貧乏性なので勿体ない気がするんですよね。

ほんと困ったものです。

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凛ちゃん入りま~す♪

やっと地獄の8月が終わりましたね。

ほんとに今年は暑過ぎです。

夏バテして、やる気が落ちてきました。

9月は涼しいくなると期待してますが、どうなんでしょうね。

 

さて、そんなことを言いつつも「Dead by Daylight」は、ほぼ毎日プレイしています。

それなりに立ち回れるようになって、上手くなってきたかなと思ったりすると、すぐその後で即殺害されたりなんかして安定しません。

まぁやればやるほど上手くなりそうな感じですけども。

 

その「Dead by Daylight」ですが、今月、新DLCが発売されるようです。

この作品、これまでも定期的にDLCが発売されていますが、DLCを買って追加されるのは殺人鬼と生存者がセットになったものなんです。

まぁマップも新しいマップが追加されますが、これはDLCを買わなくても勝手に対戦マップが設定されるので、誰もが新マップはプレイできます。

それで肝心の殺人鬼ですが、今回のテーマは初登場の日本だと言うことでした。

数日前から新殺人鬼の発表はされていたんですが、トレイラーからは日本だと言うことだけしか分かりませんでした。

登場人物が日本語を喋ってるし、日本刀みたいなので切っていますし。

前評判では次の殺人鬼は落ち武者だとか、アメリカ人みんな大好きの忍者だとか、ジャパニーズホラーの有名人「貞子」だとか言う噂がありました。

でも、どれもハズレで、一番近いのは貞子だったと言う。

あ、そうそう。

一応、DLCには毎回ストーリーがあるですよ。

殺人鬼にも事情ってか、設定があるみたいなんですよね。

なので、トレイラーもそれに合わせて作ってあるんですが、トレイラーに出てくる刀で切られている子が犠牲者で、切っているおっさんが殺人鬼だと勘違いしてしまいました。

観て貰えば分かると思いますが、間違えても無理はないでしょう?

大方の予想を裏切り、今回の殺人鬼は女子大生「山岡凜」です。

えっ?女子大生!?と期待した、そこのあなた。

まさかまさかの女子大生なんですが、いろいろ訳アリな子みたいで、色恋には発展しなさそうです。

ってか、見た目と動きが怖いっす。

浮気してこの形相で追い掛け回されたら「何でもします許して下さい。」ってなもんでしょう。

そうなんです。

トレイラーで切られている子が、その女子大生の「山岡凛」ちゃんのようです。

で、切ってるおっさんがお父さんみたいです。

ジーザス!子殺しですと!なんてこったい!

ちょいと長くなりますが、ストーリーを貼りますと・・・。

「山岡凜は山岡家の一人娘で香川の高松に生まれ、私立大学に通っていた。しかし母の病により家計が苦しくなり、凜もアルバイトを始める。借金が積み重なっていくことを危惧した父も、仕事量を増やす。しかし睡眠時間が減っていく中、父は絶望的な状況を認識し精神的に参っていく。現状を打破すべく上司と交渉するが、断られたのち不振のプロジェクトの責任をとらされ、22年務めた会社をクビになった。そしてその後、バイト帰りの凜が車を停めている時に、家から母親の叫び声を聞く。急いで二階にあがった凜の前にあったのは母親の遺体だった。そう、追い詰められた父親は狂乱していたのだ。凜は逃げようと試みるが、父親は何度も凜の肢体を斬りつける。窓に叩きつけられた凜は、割れた窓の破片に囲まれながら、母親と自分への仕打ちを思い返し、目を閉じて深い眠りについた。父親への復讐を誓いながら。」

な、長い・・・。

超要約すると、「妻と女子大生の娘を持つオッサンが仕事に失敗して精神的におかしくなって一家心中をした。」みたいな?

えっ?端折りすぎですか?

でも、まぁそれで父親に殺された凛ちゃんが悪霊化して殺人鬼になってしまうと言うのは悲しいお話ですよね。

ってか、初めて日本がテーマなのに重くないですか?

こんな話、現実にあり得そうで怖いですよね。

開発会社に日本人スタッフがいるのかも知れませんが、日本のことを良く知ってると思います。

 

それで凛ちゃんの特殊能力ですが、「幽体離脱」です。

身体を残したまま幽体だけで高速移動できるみたいです。

その間は敵も見えないらしく、敵からも見えない上に攻撃もできないみたいです。

私、それを聞いて「いったい何のメリットが?」と思ってしまったんですが、よくよく聞いてみると幽体で移動した先に体も移動できるみたいです。

普通は幽体離脱って、最後は幽体が体に戻ると思うので勘違いしてしまいました。。

なので、幽体離脱したところから幽体で移動したところまで、一瞬でワープしてくるイメージですね。

いや、今、驚きの発見をしましたが、凛ちゃんって・・・。

幽体離脱をするってことは生きてるってことですよね。

あの見た目で生きてるって・・・。

私、凛ちゃんの見た目がヤバいので、親父に殺されて悪霊化したとばかり勝手に思っていました。

それで新生存者は日本人・・・、じゃなくてジャマイカ人のアダムですって・・・。

う~ん。

別にジャマイカでもいいですけども、この流れだったら初の日本人生存者が来ると思いますよね。

アダムって見た目がスラムダンクのゴリですやん。

私的にはめちゃ可愛い生き別れた妹のJKにして欲しかったなぁ。

姉の凶行を止めるみたいなストーリーでどうですか?

 

まぁゴリはともかく、凛ちゃんは面白そうなので使ってみよっかなぁなんて考えているんですけどね。

みなさんもこの機会に「Dead by Daylight」デビューいかかですか?

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