レトロな男の部屋

Retro man's room

Archive for 11月, 2016

進め~!進め~!ものども~!

進め~!進め~!ものども~!

オゴレスを倒すのだ~!

あ、いきなり、すみません。

知ってる人は知っている、知らない人は知らない(当たり前)、超大昔のゲームの最新作がこのたび発売されました。

「ボコスカウォーズ」と言うゲームなんですが、ご存知ですか?

30年ほど前にファミコン用にアスキーから発売されていました。

実は私はそれより前に発売されたパソコン版のオリジナルをプレイしたことがあります。

私の思い出の中ではかなり面白い部類のゲームだったと記憶しています。

ネットを見ているとファミコン版では「クソゲー」の烙印を押されているようなんですが、あれはたぶん評価してる人が違うと思うんですよ。

オリジナル版を知ってる人間に言わせると当時、あのゲーム性はとても斬新で「なにこれ?面白れぇ~。」と感動したもんです。

だって、あのゲームが出る前はリアルタイムのゴチャキャラ系って無かったですし。

当時のゲームで多かったのは今でも主流のコマンド選択式のゲームか、自キャラだけを動かすアクションゲームをだったので敵味方がリアルタイムに動いて戦闘して成長するルールは珍しかったです。

当時を知らない最近のゲーマーにはクソゲーにしか見えないでしょう。

まぁそれはさておき、最新作が発売されるのを知り、「発売されたら買うぞ!」と心に誓っていました。

それでやっと先日発売されたので速攻で買いました。

いや、少し嘘があります。

税込み2,700円なのですが、ちょっと躊躇しちゃいました。笑

普通に安いと思いますけども、PSストアで10周年記念キャンペーンが同時に開始されたんですよ。

そこで売っいるのが「bloodborne the old hunters edition」だったんです。

あの超強烈な世界観の美麗グラフィックスで玄人を唸らすゲーム内容。

しかも、今回のキャンペーンでの価格が1,999円・・・。

明らかに「買い」でしょう。

思わずポチッちゃいました。

ってか、他にも何点か買ってしまいました。

いや~、「ロマサガ2」面白いっす。(どんだけゲーマー?)

ちなみに「ロマサガ2」はお風呂用です。

冬に風呂ゲーは最高ですよ。

「ボコスカウォーズ2」は新作ですし、新発売で2,700円は妥当だと思いますが、最新ゲームのbloodborne と並べられるとちょっとねぇ。

タイミングが悪すぎっすよ。

もう既にキャンペーン価格とは言え1万円近く使っているのに、まだ買うのかと。

でもねぇ、よくよく考えるとあの当時の楽しさを思い出すと、「わが青春のアルカディア」なんですよ。(意味不明)

ほら、若い頃好きだった曲がマスタリングされて、特別ボーナストラックとか入ってたりすると買ってしまうでしょ?

あれと似た感覚なんです。

当時を懐かしみつつ、それを最新技術で楽しむと言う贅沢。

あと、あの頃の思い出の上に、さらに新しい思い出ができると言う面白さ。

ここはそのためだけにも「買い!」と思いポチリました。

すると1G以上の容量があるようです。

「えっ?あの「ボコスカウォーズ」の続編なのに、何をそんなに詰め込んだんだ~?」ってな感覚です。

ひょっとしてフル3Dだったりして。

希望を膨らませつつダウンロードが終わり、さっそくプレイ開始です。

ちょっとワクワクしています。

これは初代「ボコスカウォーズ」を初プレイしたときも同じようなワクワク感だったように思います。

え~っと、王様はどこですか?

あれ?

あの白い鎧の王様がいません。

兵卒ばっかりですけども。

ゲームオ~バ~・・・。

「なんですと~~~~~!」

訳が分からず再スタート。

どうやら最初に動かせるのは一人の兵卒だけみたいです。

とりあえず兵卒を動かして門番にぶつけてみます。

ゲームオーバー。

「えっ?」

そうそう、このゲーム、王様がやられるとゲームオーバーなんですよね。

兵卒が死んだらゲームオーバーになるルールに変更されたとか?

もう一回スタートしました。

今度は兵卒を門番の背後からぶつけてみます。

私が昔から知っている「ボコスカウォーズ」のテクニックですが、敵の背後は防御力が弱かったハズなんですよね。

ゲームオーバー。

なんだか30年前のゲームでよくあった理不尽な感じがしてきました。

そうそう、30年前のゲームってロクな説明書が無くて、いきなり死んだりして意味が分からず途中で諦めたゲームが山ほどあります。

何度か死んでよ~く見てみると、細かい破片みたいなのとか盾みたいなのとかが落ちてます。

そこに兵卒を持っていくと白い王様の姿に!

どうやら、装備が外されて兵卒みたいな格好になっていたようです。

って、分かりにくいわ!

音楽も変わり、やっとスタート地点な感じです。

このゲーム、モードが切り替えられて当時の「ボコスカウォーズ」グラフィックスか、新型の「ボコスカウォーズ」グラフィックスに切り替えられます。

新型の「ボコスカウォーズ」グラフィックスは味があって、ちょっと気持ち悪い感じのものですが、ゲーム的には慣れないせいか見難いです。

音楽も今どきの豪華なアレンジに切り替わります。

う~ん、この設定どうなんでしょ?

この設定切り替え要ります?

今どき当時のキャラグラだけじゃ「ふざけるな!」と言われるかと思って付けたのかも知れませんが、このせいであの価格になったのなら、当時のキャラグラだけにして、もう少し安くしてくれれば買う人が増えたかも?

そう思うのも今のところあんまり感動してないのもあります。

当時のままは良いのですが、敵と味方キャラの種類が増えただけでゲーム内容はあんまり代わり映えしないような・・・。

いや、まだまだ序盤(400mぐらい)までしかたどり着けてないので評価できないですが、今のところ当時のような劇的な感動はないっす。

まぁ1G以上の容量ですから、まだまだ凄い仕掛けが隠されているのだと思うんですけどね。

まだ1時間ぐらいしかプレイしてないので分かりません。

ちょっとボコスカウォーズの続編が発売されたのが嬉しくて記事にしてみました。

もうちょっと進んだら続きを書きます。

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マジで!?

マジっすか!

アメリカ大統領選挙ですが、大方の予想を覆し共和党のドナルド・トランプが勝利したようです。

私も、清々しく予想を外してしまいました。

酔っ払いのオッサンが勝つとは思ってもみませんでした。

まぁでも、これはアメリカの終わりの始まりかも知れません。

ってか、現状の閉塞感を何とかしたいと思ってトランプを選んだと言う意見もありますが、クリントン以上にドツボを踏む可能性が高い気がします。

なんだかよく分かりませんが、敢えて危険牌を選ぶ。

これがフロンティアスピリットって奴なんですかね。

 

あ、よくよく考えて見ると、日本も数年前にドツボを踏んだのを思い出しました。

自民党に愛想をつかして民主党を選んだじゃないですか?

その結果・・・。

もう悪夢のような閉塞状態になりましたよね。

多くの民主党に投票した人が、自民党の方がマシだったと思ったに違いありません。

アメリカ人も数年後、同じような状態になっているような予感がします。

こう言うパターンの政権交代は初めの半年ぐらいは上手く行くことが多いですが、ブームが廃れるのも早いように思います。

数か月はゴマメで見てくれるみたいな。

ほら、今年の阪神みたいなもんですよ。

金本監督が一年目だから、少々のミスは大目に見ましょう的な。

でも、その期間が終わればビシバシ批判される訳です。

 

トランプの場合、そうなった場合に支持率回復のために何をするか分からないところが怖いです。

選挙討論中に自分が大統領になったらクリントン氏の機密情報漏洩の調査をさせるだとか刑務所に入れるだとか言ってたように思います。

あの人、自分が批判されたら敵意を剝き出しにするところがあると思うんですよ。

支持率が下がって批判を受けたら、それが国民に向けられないのかなぁなんて心配します。

まぁ所詮は他所の国の事なので知らないですが、外交的には日本にも影響があるでしょう。

「大統領選の結果で政界に衝撃」とか言うニュースがありましたが、衝撃受けてどないすんねんですよ。

他国がどうあろうが日本が上手く行くように調整してもらわないと。

 

トランプは日本の米軍基地の運営費の負担を日本に求めているらしいですね。

アメリカへの依存を見直す良い機会のような気がします。

そもそも日本を守るために米軍基地があるわけじゃないでしょう。

いざとなれば米軍は日本を守ってくれると言うのは、どう考えても日本の都合の良いように取りすぎですよね。

確かに攻めてきたら防衛はしてくれるでしょうが、それは結果的に助ける形になるだけで、中国の太平洋への進出を挫く役割を在日米軍基地に持たせているだけでしょう。

日本や韓国にある米軍基地はアメリカの前線防衛基地なんだと思います。

そこで食い止めれば自分のところまでやってくることはできませんし。

なので、日本が全額負担することは無いと思うんです。

確かに日本に米軍基地を置いておけば睨みは効いていると思うので、いくらかは日本のためになっていると思いますが全部が全部日本のためだけじゃないですし。

と、言いつつトランプに「運営費を負担しないと撤退するぞ~!」とか言われたらヘイコラお金をお納めするんでしょうねぇ。

いっそ米軍を撤退までさせてしまって中国がちょっかいを出してくれば、嫌でも考えないといけなくなるので日本向きなのかも知れません。

歴史を見ていると、何か決定的な事が起こるまで何もしないと言うのが日本の特徴なんだと思うんですよ。

今回がその時なんじゃないかなぁなんて思うんです。

まぁ大統領はクリントンに決まっていると思いっきり予想を外した奴が言うことですからアテにはなりませんけどね。

トランプがジョーカーじゃないことを祈ります。

それでは、これで。

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お待たせしました。

いや~、今年の夏は本当に暑かったですね~。

なにっ!

もう冬ですと!?

はえぇわ!

私、夏バテがようやく治まってきたところで、今年の夏はほんと体調が悪かったんですよ。

そのせいでブログの更新もほとんどできず・・・。

大変長らくお待たせしました。

 

なんだかんだで世の中ネタの宝庫になっていますね。

もうすぐアメリカの大統領にしてももそうで、もしこのままドナルド・トランプが勝ってしまったりしたらネタキャラが本物になってしまったみたいなことになるんですかね。

いや、当の本人が一番驚いているかも?

どう考えても言いたいこと言ってるだけのオッサンだったのに、「えっ?俺って候補に選ばれてる?」「いやいやいやいや、大統領になる気ないし~。もっとめちゃくちゃ言えばさすがに選ばれんでしょ。もっとやるべ。」と思ったかどうかは知りませんが、共和党の最終候補に選ばれるまではそんな感じだったでしょ?

でも、最近になってクリントンとサシの勝負になって、まんざらでもなくなって、ようやく真剣になってきたように思います。

暴言を言い過ぎなのになんで支持されているのかをニュースなどで見ていると、現状に不満のある国民が支持してるようです。

本音で語っているところがウケているんだとか。

でもねぇ、どう見ても居酒屋で好き勝手言ってるオッサンでしょ?

ときどき、居ますもんね。

めちゃくちゃ言ってるけどオモロイからウケてるみたいな人が。

真面目に考えればクリントン一択だと思うんですけどね。

メールの機密情報漏洩の問題も、良いことではないですが皆がありえる話でしょうし。

クリントンは、よく考えるともう、おばぁちゃんですやん。

日本の同世代の年寄なんかは「わしは機械に弱いんじゃ・・・。」とか言ってる年齢なんじゃないかと。

なので、盗聴されるなんて考えてなかった気がします。

まぁそれで支持率が下がったようですが、トランプの闇のほうが大きいでしょ。

所得税を払ってなかったとか言う話もありますし。

これは事実なら犯罪ですし、国の指導者になる人間が法律違反を平気でしているって論外な気がしますけどね。

そう考えるとクリントンとトランプのマイナスポイントは根本的に同レベルじゃない気がします。

もしトランプが大統領になったりなんかしたら、アメリカもそうとうヤバいですよね。

 

まぁそれはさておき私のプリンタのトラブルを聞いてください。

虎舞竜じゃないですよ、トラブルです。(どっちでもええわ)

ってか、プリンタで同じような目に遭ってる人がいるかもしれないので書いてみます。

先日、ちょっとした文書を印刷したんですが、3枚目ぐらいからかすれてきました。

「あれ?調子が悪いのかな?」と思ってかすれたページを再度印刷しました。

すると、またまた白い筋が入るじゃありませんか。

何度か再印刷していると最後には、とうとう白紙が出るようになりました。

「うそやろ~!!!」夜中だったので小声で叫びながら、とりあえずヘッドのクリーニングをしました。

いつもならこれで直ることが多いんです。

ヘッドクリーニングを終えて再度印刷すると・・・。

またまた白紙が・・・。

「キャ~~~~~!!!」(うるさい)

ってかね、こちとら今月末には年賀状印刷と言う一大イベントが控えているんですよ。

しかも、最近その年賀状イベントのためにインクも大量に買ってしまったと言う。

「どうしてくれんねん」ですよ、ほんとに。

「ジ~ザス!、なんてこったい!な、なんでこのタイミングで・・・。」(ブルース・ウィリス風)

あ、言い忘れてましたが出ないのはブラックのみでカラーは印刷できます。

それから何度も何度もヘッドクリーニングしたり新品のインクに交換したりしてみたんですが出るのは白紙のみ・・・。

月末の年賀状印刷を考えると一刻も早く直す必要があります。

このままでは直らないかと思い修理に出すことを考えました。

調べていると私の機種は修理に2万円ぐらいかかるみたいです。

確か買った時は5万円弱だったので3年経った今、約半額が修理代ってどうなの?

しかも、同一機種が今でも売っていて3万円台に値下がりしています。

もう新品を買うおうと思いました。

いろいろ調べて一番早く来そうなところに注文しようと、もう少しでポチりそうだったのですが、まぁ一度だけ電話でサポートに聞いてみようかと思い留まりました。

丁度、その日は土曜日の夜中だったので、日曜日もサポートに聞くことができません。

なので、月曜日まで一旦置いておくことにしました。

それで、日曜日の晩にふとプリンタのプロパティを見てみると「ヘッドクリーニング」の下に「強力ヘッドクリーニング」というものがあるではあ~りませんか。

「なっ!なんだと!連邦軍はこんなものを隠してやがったのか・・・。」(いやいや、普通にあるんですけども。)

そうなんです、私、プリンタ側のタッチパネルでクリーニングを実行してたので、パソコン側にそういうのがあるのを知らなかったって言うかパネルと同じ内容だと思ってたんですよ。

一筋の希望の光が見えました。(大げさ)

藁をもすがる思いで「強力ヘッドクリーニング、オ~ン!」(課長オ~ン!風)と力を込めてクリーニングした後、印刷してみました。

な、なんと、うっすらと文字のようなものが写っています。

「いや、これは飛蚊症のせいかもしれねぇ~、もう一回!」と「強力ヘッドクリーニング」をもう一回した後印刷すると・・・。

「やっぱり幻じゃねぇ~!タローとジローは生きてたんだ~!」(なんの話?)

今度はかなりしっかりと文字が印刷されています。

そして何度か「強力ヘッドクリーニング」を実行していると以前と同じように印刷できるようになったとさ。(チャンチャン)

原因はヘッドが詰まってたんだと思いますが、もう少しで新しいのを買ってしまうところでしたよ。

メーカーも「強力ヘッドクリーニング」があることをQ&Aに書いててくれればいいのに。

もしみなさんも同じような状態になったら諦めず、クリーニングを試してみることをお勧めします。

では、今回はこのぐらいで。

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