レトロな男の部屋

Retro man's room

ら~うんどすり~ふぁいっ!

さて、前回の続きです。

 

緊張の一瞬でしたが、次の画面に進めました。

その後は何事もなくインストールが進みました。

身構えていると何も起きないって、どゆこと?

ビル・ゲイツ出てこ~い!

いやいや、これはこれでいいんですね。

何かあるたびにゲイツさんを呼ぶのが癖になってしまいました。

でも、SSDに変更して良かったのは、いろんなところが爆速になったことです。

起動は5秒ぐらいですし、どのソフトも1秒もかからずに起動します。

う~ん、どうやら知り合いのMacBook野郎のSSDを使うとハードディスクには戻れないと言うのはマジネタでした。

スリープに至っては1秒ですからね。

ハードディスクの頃はスリープ完了まで10秒弱はかかっていたと思いますし。

これはストレスが減って幸せです。

 

さて、お次はwindows8のアップグレードです。

単純に考えてwindows8.1とwindows10への2つのアップグレードがあるので、これまでの流れから言えば間違いなく何か起こるでしょう。

しかも、今回はSSDにはしないつもりですし。

と言うのも私がメインで使っているのは前回SSDにした元windows7機ですし、windows8は買ってから2年経ってません。

仕事用なので普段はあまり使わないですし、ハードディスクもあと2年ぐらいは安全に使えるかと思うのでSSDは要らないかなぁと思いました。

いつも通り前調査開始です。

先日も書きましたがwindows7/8/8.1はプロダクトキーで直接windows10をインストールできると言う情報があります。

この方法、windows7の場合は見事に撃沈しましたので、windows8の場合も眉唾だなぁと思います。

と、言うかwindows8はサポート期限が切れたらwindows8.1にアップグレードできないと言う、いや~な噂まで見つけました。

それが本当だとすると、既にwindows8をwindows8.1にアップグレードできない可能性すらあります。

とはいえ、作戦としてはwindows8→windows8.1→windows10と言うのと、直接windows10のUSBからインストールするという方法になると思います。

無駄なアップグレードをしなくて済むのは直接windows10をインストールする方法なのですが、その方法はwindows7で無理だったのでwindows8からも微妙な感じです。

ただ、windows8からはBIOSにプロダクトキーが記録されていると言う情報も見つけました。

もしかするとwindows7の場合は、ネット経由じゃないと機械とOSの紐づけができないので直接インストールできなかったのかも知れません。

あと、直接インストールの場合の問題点はwindows8は仕事で使っているので、直接windows10をインストールする方法を取るとツール類を全てインストールし直さないといけなくなります。

そうなれば各ソフトのシリアルナンバーを探し出さないと使えなくなると言う問題も出てきます。

ああいうのって一回インストールするとどこかへいきますよね?(ちゃんと保管しとけよ。)

まぁこれぐらいの情報を集めれば前準備はOKだと思います。

とりあえず、直接windows10をインストールする方法を試すことにします。

その方が楽ですしね。

いつも通り、重要データをバックアップして電源オ~ン!

 

window10インストールのUSBメディアを差し込んで電源オ~ンすると、いつも通りプロダクトキー入力画面が出てきません。

そう、出てこなかったんですよ。

あの伝説は本当だったんじゃ!!!(RPGの村人風)

どうやらwindows8からはBIOSにもプロダクトキーを記録すると言うのは本当だったみたいです。

そのままインストール先のディスクを指定する画面まで来ました。

「これってめちゃくちゃ簡単にインストールできるんじゃね?」

私の期待はドバイのブルジュ・ハリファの如く高まります。(どんだけ?)

PC「インストール先のディスクを指定してください。」

私「じゃ、Cドライブに入れて下さいな。」

ポチッとな。

PC「そのドライブにはインストールできません。」

私「えっ?」

私「じゃ、Dドライブのデータを丸ごと削除してと・・・。Dドライブへカモ~ン。」

PC「そのドライブにはインストールできません。」

私「・・・またかいな・・・。」

そうまたまたです。

トレンディードラマだったら、「どれだけ扱いにくい女なんだ君は!」って言ってますよ。

もうねぇ、どこかのマスコミみたいに期待させといて落とすのは止めて欲しいんですけども。

「ビル・ゲイツ出てこ~い!」ですよ。(またかいな)

2、3回試してみましたが結果は同じで無理でした、何だか良く分からないんですがダメってことなんでしょうね。

2日連続でwindowsと格闘して、こちとらHPが0に近いんですよ。

「もういい!プランBに作戦変更だ!」と言いながら、windows8のアップグレードから始めることにします。

こちらは一旦8.1へアップグレードする必要があります。

時間はかかりますが仕方ないですね。

でも、この方法の言いところはアプリをインストールし直さなくていいというところです。

一つ不安なのは8.1へアップグレードできる期間が終わっているかも知れないというところです。

どうなんでしょ?

まぁいいやと思ってストアを見ると普通にwindows8.1へアップグレードの項目がありました。

まだ8.1へのアップグレードはできるみたいです。

躊躇なくアップグレードボタンを押します。

待つこと30分、またまた固まったみたいになりました。

もうしばらく放っておこうと思って放置してたら1時間後ぐらいに「インストール中にエラーが発生しました。」ですって・・・。

もうええわ~!!!

「とりあえず、ビル・ゲイツ出てこ~い!」と叫びながら電源を切ります。

いやいや、よくよく考えると1年ぐらい前には何事もなくアップグレードできたんですが・・・。

そうなんですよ、私、以前にwindows8のマシンをwindows8.1にアップレードして電源落ちの不具合で8に戻したんですよね。

前にできたのに今はできないって意味が分かりません。

怒りながらもエラー内容はチェックしてるところがwindowsとのお付き合いが長いってことなんでしょうね。

なんか「更新するための容量が足りません。」とかなんとか言ってたので調べてみると、システム予約領域と言うのがあって、その領域が不足するとエラーが出るみたいです。

何でも、その領域はwindows7では100M、8では350Mほどあるらしいのですが。

私のマシンを調べてみると100Mで、残り0Mでした。

う~ん、windows8なのにwindows7並みの領域って、どゆこと?

どうやら、それが足りないと更新情報が登録できずに失敗するみたいなんですよ。

てなわけで、グーグル先生に聞いてみます。

すると出るわ出るわ、みなさん私と同じところでハマってる人がたくさんいます。

解決策はシステム予約領域を増やすだけだそうです。

そりゃそうやけどもやなぁ。

そう簡単に言われてもねぇ。

さらに調べていると、どうやらフリーで使えるソフトがあるようです。

「EaseUS Partition Master」と言うのを、みなさん使っておられるみたいです。

早速インストールします。

ソフトを立ち上げてみると予約領域、Cドライブ、Dドライブ、リカバリー、リストア、いろいろ出てきます。

予約領域を見るとやはり100Mで残り容量ゼロです。

他の領域を減らして予約領域を増やせばいいだけなんですが、問題は増やす領域と空き領域を隣り合わせにしないとくっつけられないんですよ。

たとえば、予約領域、リカバリー領域、Cドライブとかになっていると、Cドライブを削って空きを作ってもリカバリー領域の前に移動してやらないと予約領域と空き領域をくっつけられません。

それも調べていると増やした空き領域にリカバリー領域をコピーして、コピー元のリカバリー領域を削除すればいいとのこと。

まぁそりゃそうなんですけどねぇ。

あ、これは大事なお話しなんですが、Cドライブを弄ると最悪の場合起動しなくなる場合があります。

Cドライブを縮小する場合、そういうリスクは避けられないんですよ。

もし同じ症状の方が、この方法を試される場合はご注意下さい。

私の場合は、やむを得なかったですので、「ままよ~!」とCドライブから1Gの空き領域を捻り出しました。

幸いwindowsは壊れなかったようで、1Gの空きがCドライブの前にできました。

それからその空きにリカバリー領域をコピーして、コピー元のリカバリー領域を削除しました。

ここまでは順調だったんですが、最後の最後で・・・。

何故か予約領域を増やせないです。

予約領域と空き領域を結合できません。

またきたよ・・・。(何回目?)

とりあえず、今宵はこのへんで。

posted by daibit in ネット,電気製品 and have No Comments

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