レトロな男の部屋

Retro man's room

新たな戦いの予感・・・。

お久しぶりです。

お元気でしたか?

ふ~っ。

何とか終わりました。

みなさんは、もうwindows10にアップグレードされました?

windows7や8の人は「はよアップグレードしろ~!」と、microsoftに思いっきり急かされていませんか?

私もそうだったんですよ。

最近では通知だけじゃなく、ウィンドウズアップデートにwindows10への更新が入ってたりして、気を抜くと自動でアップグレードさせようとするようですし。

microsoftは、どんだけアップグレードさせたいねんと。

私は何とかアップグレードを避けようとwindowsの自動アップデート機能を停止したりして頑張ってたんですよ。

私がアップグレードを避けていた理由は、もっと安定してから使いたいということだったんですけどね。

ほら、何でもそうですが新製品が出てすぐに飛びついて不具合頻発なんてことが多いじゃないですか?

それでちょっとこなれて来てからの方が安心だと思って、そうしていたんです。

でも、今回、そろそろアップデートしといたるかと思ってアップグレードに踏み切りました。

それがねぇ、踏み切ったまでは良かったんですが昔、大ハマりしたPS3の修理、改造に勝るとも劣らないイヤ~な感じがする難航を極める作業になってしまったんですよ。

いや、それよりもっと的確なたとえはオサ~ンなら分かるかも知れませんが、ほら、大昔のwindows95や98のインストール作業に似てるかも。

とにかく理不尽で時間がかかって大変でした。

3日間ぐらい夜の10時ぐらいから始めて、ことごとく徹夜になってますからね。

パソコン黎明期なら仕方ないですが、これだけ高性能なパソコンになってきているのに、このローテク感は・・・。

ほんとにもう、「どないなっとんね~ん!」ですよ。

この1週間でマイクロソフトが、かなり嫌いになりました。

 

さてさて、ここからちょっと語りに入ります。

まずはどんな機種をアップグレードしたかです。

ターゲットのマシンは私の大好きなASUS製のノートパソコンです。

やっすい機種なんですがコストパフォーマンスが高くて、このままwindows10でも使いたいなと思ったんです。

いや、ほんとはお金が無いだけとも言いますけどね。

かれこれ4年ほど経ってるマシンなので、そろそろハードディスクが危険な状態かもしれない思ったんです。

ハードディスク壊れたことがある人は分かると思いますが、パソコンが立ち上がらなくなって「えっ?うっそ~ん!」と叫んで、しばらくショックを引きずりますもんね、あれ。

私は今まで2度ほど喰らってしまいました。

まぁパソコン歴から考えると、少ない方なのかも?

ハードディスクが壊れたことが無い人にハードディスクが壊れる時は、どんな感じなのか説明しますと、普通に使っているだけなのに何かいつもと違和感があります。

動作が引っかかったり、聞いたことが無いような音がしたり。

音は面白いですよ。

私の使ってたマシンの場合、「ウィ~~~~~ン、コトン」とか言うんです。

ある意味、風流な感じですけども。(それ、鹿おどし)

コトンって言うのが妙に間が抜けてて面白いんですが、ハードディスクの状況は笑ってる場合じゃないです。

一刻も早く重要なファイルをバックアップです。

「コトン」はたぶん、データを読み込むヘッドがディスクに落ちる音なんだと思うんですけど、そんな音がしたらもう遅いかも知れません。

でもねぇ、私の場合、性格的なものか「えっ?何の音?」と思って、ついつい原因を調べてしまうんですよ。

ハードディスクから音が鳴ってるのに気が付いたときには、もうファイルを読めなかったりしますし。

なので違和感を感じたら早めにバックアップした方がいいですよ。

あ、話が逸れました。

それでハードディスクって4年を超えると故障率が急上昇するらしいんですよ。

私のマシンもちょうど4年なのでwindows10に変えるついでにハードディスクごと交換しようかと思ったんです。

ここからハードディスクの選定のお話です。

私のマシンは、とにかく古くて安いですからね。

ハードディスクを奮発して高級なのを買っても、その前に本体がイカれてしまう可能性があります。

なので、そこそこの値段と性能で今と同じぐらいのパフォーマンスのものをと思って探しました。

すると、最近のは良いのがありますねぇ。

ハイブリッドHDDと言うものがあるみたいです。

ハイブリッドと言ってもガソリンと電池で動くという訳じゃないですよ。(ハイブリッド車ね)

SSDの良いところを利用したHDDって感じです。

SSDと言うのはハードディスクのように円盤が回転して記録する方式じゃなく、電気的に情報を保持する方式で速度がべらぼうに速いです。

ちょうどスマートフォンやらタブレットに使われていることが多い方式です。

ああいうのは立ち上がりが速いでしょ?

それでハイブリッドHDDというものは、HDDがメインで少しだけSSDの部分があって、よく使うファイルはそのSSDの部分に記録するので、よく使うソフトの立ち上がりが素早いという寸法です。

賢い人が考えた感じだなぁ。

OSの立ち上げなんて毎回のことですから、OSはSSDに記録されていれば速いですよね。

値段がそこそこでも容量が1Tもあります。

あ、「じゃ、そんなに速いなら全部SSDにすりゃいいんじゃね?」と思った人。

正解です。

でもね、残念ながら早い安い上手いは吉野家だけなんですよ。

空想の世界のお話です。(空想ちゃうやろ)

お値段はアベノハルカスぐらい高いっす。(微妙?)

SSDは高いので私の予算を考えると、スピードの代わりに容量を犠牲にしないといけないというジレンマがあります。

ハードディスク1Tの容量を買う値段でSSDの128G~240Gぐらいのものしか買えません。

少しお金を出せば1TのSSDも買えますが、なんてったってアイドルじゃなくて、なんてったって安物ノートPCなので下手すると本体よりも高くなってしまいます。

それでは本末転倒なので、やはりここは1万円を切る金額で抑えたいところです。

そう思って8千円台のハイブリッドHDD1Tに気持ちが傾きかけた瞬間、知り合いのMacBook野郎の話を思い出しました。

「SSDを使うと、もうHDDになんて戻れん!」何度も、スピードラーニングのように、その言葉が頭の中でリピートされます。(病気やろ)

5回目のリピートぐらいの時に、グーグル先生にSSDの値段を聞いている私がいました。

だって、このままだとなんだかMacBookに負けた気がするんですもの。(いやいや、普通にダブルスコアってかコールドゲームで負けてますが・・・。)

そこからは鬼のようにSSDの値段と性能を調べまくりましたとも。

思うんですが、貧乏人の方が検索能力は高くなるでしょうね。

いろいろ調べていると、現在のSSDの主流は240Gあたりだそうです。

このあたりの容量が値段的にもこなれてきていて買いやすいみたいです。

240Gで7800円と言うADATA製のものを見つけました。

発売は最近で、性能も他のものより良いようです。

まぁ現行のHDDより容量が半減するわけですが、スピードは倍増どころか北陸新幹線並みのハズです。(どんな比較?)

「ええぃ、これで決まり!」と購入ボタンを押しました。

あ、そうそう。

このSSDですが、記憶方式の種類がいくつかあってSLCとMLCとTLCがあるようです。

頭文字はすべて一つのセルに記憶できる数です。

シングル、マルチ、トリプルですね。

多く記憶できるほうが高級と言うわけじゃなくて、その逆でシングル、マルチ、トリプルの順に信頼性が高く長持ちします。

値段も同じくその順番です。

私が買ったSSDはTLC方式を使っています。

そのTLC方式、調べてみると書き換え可能回数が1000回だとか言う話で、あまり長持ちしないという噂もあるようです。

う~ん、ちょっと心配。

実は私、SLCとTLCを勘違いして買ってしまったんですけどね。

だって、少し前まではSLCとMLCしかなかったんですもん・・・。

MLCじゃなかったらSLCだと勝手に思い込んでたんですよ。

商品が届いて、よく見たらTLCと言う名前でビックリしました。

竜雷太じゃないなら、峰竜太だと思ってたら、ゴールドライタンだったみたいな。(ライタ繋がりねってか、ふるっ。)

みなさんは気をつけてください。

ちょっと長くなったので、第一話はこのへんで。

posted by daibit in ネット,電気製品 and have No Comments

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