レトロな男の部屋

Retro man's room

年末スペシャル!!!

突然、毎日更新ってヒマなのか?と思った人、正解です。

まぁ年末スペシャルってことで。

さてさて、続きです。

そういえば、かなり前に「watchdog」が凄いと言う噂を聞いたことを思い出し、それを手に入れました。

プレイした感想は「これだぁ~!」です。

希望通りの作りこみ描き込みで「さすがはPS4!」と唸ってしまいました。

ほんと凄いですよ。

特に水の表現が凄くて、雨が降っているシーンの道路や地面の雨が跳ねる様子だとかは実写みたいです。

あと、全体的に画像にも透明感があります。

解像度のせいだと思うんですが、初めて観た人は感動すると思います。

あ、ゲーム内容がまだですよね。

これまたサイバー小説好きには堪らないゲーム性だと思います。

一つのOSで管理された社会を描いているのですが、主人公はそのOSへのアクセス方法を知ってるハッカーなので何でもできるんですよ。

一般人のスマホやらPCも全て繋がっているので、それらをハッキングしてお金や情報を手に入れ放題だという。

マイナンバー制も真っ青な一元管理です。

 

操作は小気味良いです。

ハッキングするとピリンと言う音がが鳴るんですが、それが心地良いです。

ただ、ストーリー的には・・・。

ハッキリ言って、それほどでもないです。

意外性はあんまりなくて、「ふ~ん。そうなんや。」と言う感じでした。

ありきたりと言うか、ゲームシステムが素晴らしいだけに残念な感じです。

 

あと、なんでしょ、主人公が犯罪は許さず的な行動をしながら、通行人のスマホをハッキングしてお金を盗むのもねぇ。

そんな奴が実際にいたら「なんやね~ん、あいつ!」でしょ。

それだとか、犯罪発生を予知したら現場まで行って犯罪しそうな人を監視して犯罪が発生したら介入するんですが、犯罪しそうな人に発見されたら「何も起こらなかった。失敗。」とかになります。

いやいやいやいや、犯罪に至らずに失敗したんだから、ある意味成功でしょ。

これまた「何言ってんだ、こいつ!」でしょ。

このゲームには、そんな矛盾がありまくりなんですけどね。

と、まぁストーリー的にはちょっとアレな部分も多いですが、全体的に上質で大人が楽しめる作品になっていると思います。

 

あ、そうそう。

ストーリー外で結構、大きなウェイトだと思うのがサブミッションです。

車列を襲撃したり、警察から車で逃げたりとか言うのがあります。

どちらも慣れたら簡単なんですが、最初は不可能かと思いました。

詰まってる人へのヒントは車列襲撃は「グレネードランチャーを使え。」で、警察から逃走系は「目的地まで近道を走れ。」です。

 

それとゲーム中、突然侵入者がやってくることがあります。

この侵入者、ネットで接続されている他のプレーヤーなんですよ。

どこかにいるのを見つけ出してやつっけるんですが、これがまたなかなか見つかりません。

本物の人間だけに知恵を使いますからね。

コンピュータのキャラが隠れないような、絶対見つからないところに隠れるんですよ。

 

でも、中にはお馬鹿な人も居たりして、わざわざグレネードランチャーを撃ってきたり。

お返しにヘッドショットを喰らわせてやりました。笑

これまた相手が本物の人間なので、何をするか分からないところが面白いですね。

 

さて、お次は近所のedionに行ったら安売りしていた「murder 魂の呼ぶ声」です。

これはねぇ、内容を知らずに買ったんですが怖い奴だったみたいです。

主人公がいきなり銃で撃たれて立ち上がったと思ったら「自分が、もう一人いる!」的な・・・。

そう、主人公が幽霊です。

「いやいや、そっち系?まじか!?」と叫んでしまいました。

私、怖いのはあんまり得意じゃないんですよ。

初代「リング」ぐらいまでの恐怖許容量しかありません。

たぶん、最近の「クロユリ団地」とかは観られないと思います。

いい歳ですが、気味悪いものは気味悪いでしょう。

 

いや、このゲームの場合、良く考えれば主人公は死んでるんですから、もうこれ以上死なないわけで怖くないはずなんですけどね。

それは主人公の話で、プレイヤーは死んでないので怖いんですよね。(ややこしいわ)

でも、プレイしていると主人公が幽霊だけに他の幽霊とかも出てくるんですが、あんまり怖くないんですよ。(どないやねん)

普通に喋って普通に受け答えしますし、なんと足も付いてます。

どゆこと?

幽霊に足が無いって言うのは日本だけなんですかね?

 

あと、主人公の吹き替えの声の人がおとぼけた感じなので怖さが和らぎます。

ちょっと野沢那智さんを彷彿させる喋り方です。

慣れてきて調子に乗ってたら出ました、悪霊です。

これは怖いっす。

「ギャアアアアア~!」とか叫びながら追いかけて来ます。

あと、隠れても一つずつ隠れ場所を調べに来て・・・。

みぃ~たぁ~なぁ~!きゃ~~~!(いやいや、それはちゃうやろ)

隠れてるところを見つかるのって、なんだかドキドキしますよね。

 

まぁそれもビビってたのは最初のうちで、悪霊に背後から近づいて除霊できるので慣れると怖くないです。

なんと言ってもこちとらメタルギアで見つからずに背後から近づくのは鍛えられてますし。

あのゲームに比べれば簡単です。

 

あ、肝心のゲーム内容を話してなかったですね。

これはいわゆるアドベンチャーですわ。

私が昔やったことがあるゲームで言えば「L.A.ノワール」と言うゲームに凄く良く似た感じがしました。

考えを読んだり、推理したりして進めるところがそっくりです。

 

このゲーム、最初の失望感から思えば幾分マシですが、トータルで考えれば、まぁまぁのデキかなぁ。

話がちょっと分かりにくいところと、やっぱり外人さんの名前は覚えにくいっす。

誰が誰か分からないので、ほんとは驚くところで驚けないとかありました。

誰の話をしてるのか分からないので、「で、それで?」的な反応になったりしますし。

 

あと、とにかく分かりにくいっす。

CGのせいか同一人物でも同じに見えなかったりして、「えっ?この人誰?」みたいになったりして。

推理をするにも何を聞かれてるのか分かりにくいですし。

もどかしい感じがします。

訳のせいなんですかね?

 

それと舞台となるエリアが狭いです。

そりゃ物理的に物に触れられないんですから、車とか運転できないわけで遠くへの移動は無理ですからねぇ。

幽霊なので一応瞬間移動もできるにはできますが距離が短いですし、基本徒歩で移動です。

う~ん、肉体が無いのに肉体があったときより不便になるって・・・。

まぁいろんな疑問はありつつ、後味も「L.A.ノワール」にそっくりだなぁと言う感想です。

解いたけど何か色々と消化不良みたいな終わり方です。

 

お次は「KILLZONE SHADOW FALL」です。

このゲームのシリーズをPS3でプレイしたことがありました。その頃はめちゃくちゃ難しかった記憶があったんですよ。

なのでちょっと気合を入れて臨みました。

グラフィックスはさすがPS4、綺麗です。

私の腕が上がったのか、もともと難易度が低いのかどうか分かりませんが、今作はあまり難しく感じませんでした。

まぁもうFPSはベテランですからね。

正面突破せず、ちょっとダーディな攻撃方法をつかったりしますし。

隠れて隙間から一人づつ狙い撃ちだとか。

 

ストーリー的にはこちらも、ありふれたお話で残念な感じです。

なんでしょグラフィックスがグレードアップしてもストーリーは変わらん的な?

SFなので何となく似たような感じになるのはしょうがないんですかね。

ってか、相棒になる女の人がねぇ~。

可愛くないのが、かなりダメージが大きいです。

洋ゲーはリアル志向なのは分かりますが、女の人の顔だけはリアルにしなくていいっす。

あ、そうそう。

ここまでコントローラーの話をしてませんでしたが、PS4のコントローラーは最初使うとビビりますよ。

青赤黄に光ったり、とにかく派手になりました。

振動は前からですが、今回からは何と音が出るんです。

Wiiコントローラーみたいな感じですが、私、それを知らなかったんです。

夜中にヘッドフォンを付けてプレイしていたら家族が起きてきて「うるさい!」と怒られてしまいました。

なんとコントローラーから声が出てるじゃあ~りませんか。

しかも、最大ボリュームで・・・。

ちょうどHなビデオを観てたらヘッドホンが刺さっていなくて周りに丸聞こえだったみたいな感じで怖かったです。

あ、これは私の話じゃないですよ。

ってか、コントローラーにスピーカーは要らんでしょ。

なんで要るのか謎な機能なんですけども。

ヘッドフォンをつけてたら聞こえませんし。

と、言うかヘッドフォンから聞こえる内容と同じ内容をコントローラーから出す必要があるのかなぁ?

あと、一番大きな変更だと思いますが、真ん中にプッシュパッドが付いたことです。

これは四角い大きなボタンで押すこともできますし、表面をなぞればカーソルを動かすこともできます。

単にデカいボタンだと思ってたんですが、なぞり入力ができるのを知って感動しました。

いろいろと使い道がありそうですよね。

 

さて、今回はこの辺で。

posted by daibit in ゲーム and have No Comments

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