レトロな男の部屋

Retro man's room

謎の119!?

どうやら、超展開は無かったみたいですね。

パソコン遠隔操作事件の被告が真犯人は私だと自供したそうです。

な~んやそれ。

音信不通は単にショックを受けてただけだったなんて・・・。

「スマホを無くして連絡できなかった。」とか、「私をマインドコントロールで遠隔操作している奴がいる、真犯人はそいつ。」とか言うのかと期待してたんですけどね。

普通すぎました。

あと、缶チューハイ5本を飲みながら夜中に山中を彷徨っていたと弁護士が言ってましたが、いやいや普通でしょう。

ウォッカ5本をラッパ飲みで山中を彷徨ってたなら、ちょっと凄いですが、チューハイて。

夜中の散歩ですやん。

 

まぁでも、よく考えると、この事件は笑い事では済まないところも多いですね。

無実の人間が何人も捕まってましたし、何もなければこの事件の被告も無罪になってたかも知れません。

悪いのは被告にしても、警察の捜査にも問題はあったと思います。

あと、昨日のスマホ発見の件で疑問なのは被告のDNAが見つかったとか言ってますが、ほんとなんですかね?

スマホに付着したものでDNA鑑定したんだと思いますが、DNA鑑定はガッツリ細胞を取らないと精度は低いと聞きます。

スマホにそんなに細胞が付いてたんですかね?

捏造と言われないように物証をあげたいんでしょうが、疑問が出るような証拠はマイナスなんじゃないかと思います。

 

さて、さっき夜中の山の話が出てきましたが、青森の深夜の山中でミステリーな事件があったようです。

ある日、午前0時すぎに、消防署に固定電話からの通報があったそうです。

通信状態が悪く、相手の声は聞こえなかったため、場所を特定して発信元となった別荘に出動したんだそうです。

それが現場に到着しても、あたりは真っ暗で、いくら探しても誰もいなかったということです。

これだけだと「ただのイタズラじゃない?」と思うだけですが、その別荘の場所が八甲田雪中行軍遭難事件のあった場所なので、さぁ大変。

亡霊の仕業だと言う噂でもちきりです。

そうそう。

八甲田雪中行軍遭難事件を知らない人のために簡単に説明しますと。

「1902年(明治35年)1月に日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が、雪中行軍の訓練中に遭難した事件。救助には延べ1万人が投入されたのにもかかわらず、参加者210名中199名が死亡したそうです。」

私もそんなに詳しくは知らないですが、かなり悲惨な事件だったみたいです。

映画化もされてますし、亡霊が行進しているのを目撃した話も何度か聞いたことがあります。

 

まぁせっかくの話をブチ壊して悪いんですが、混線やらイタズラの可能性は高いですね。

ってか、私の家にも深夜にワンギリ電話がかかってくることがあるんですが、あれは腹が立ちますね。

気持ちよく寝てるのに、一気に眠気が醒めますし。

ワンギリじゃなかったら、相手が亡霊でもブチ切れてると思います。

あと、119で通報したと言うことになりますが、消防・救急が119番に決まったのは昭和になってからの話だそうで、明治時代の人は知らないんじゃないかと。

と、書いてしまうと、夢が無いですね。

 

ありえそうなのは、その別荘が実は複数回線だったりして。

別荘の中まで調べたかどうか分かりませんが、外から見たのなら外から見えた電話とは別の電話があったり?

例えば、2階の部屋の電話から通報してたりしたら見えないですもんね。

まぁ最近は子機付き電話が普通なので、わざわざ1階用と2階用を別にしてないとは思いますが。

 そもそも2階建てなのかと言う話もありますけどね。

いや、一番驚きなのは八甲田山の事件があった付近に別荘を建てることですね。

怖いでしょう。

スマホにGPSが付いてる時代ですが、一歩間違えれば遭難する危険もあるんじゃないですかね。

大昔の体力自慢の軍人さんが遭難して亡くなったぐらいですから、現代の一般人は冬でなくても危険なんじゃないかと。

亡霊が怖いと言う意見もあるようですが、それはあんまり。

それを言い出したら京都なんて怖いところだらけになってしまいますもんね。

例えば本能寺の変の頃に本能寺のあったところなんて、今やマンションですわ。

そのマンションで夜中に信長の野望とかプレイしてて、急に出てきた信長に敦盛を舞われた日にゃ怖すぎて泣きますよ。(ないやろ)

posted by daibit in みすてりー and have No Comments

Place your comment

Please fill your data and comment below.
Name
Email
Website
Your comment