レトロな男の部屋

Retro man's room

有終の美

今年最後の、お祭りが終わりました。

いや~、凄かったな~。

三冠馬オルフェーブルの話です。

有馬記念で優勝し、見事に有終の美を飾りました。

悪漢、いや、圧巻の走りって、このことでしょう。

後続を8馬身も突き放して勝つって言うんですから、憎らしいぐらいの悪漢ですよ。

優勝したオルフェーブルの走りを見ると必死じゃなく、最後は普通に流して勝った感じのするレースでした。

arima

単勝1.8倍でしたが、今回だけは、全く心配しませんでしたわ。

いや、嘘です。

まぁ、長く競馬をやっていると疑り深くなるんですよね。

これまで何回、G1の1番人気を買って痛い目に合ったか分かりません。

単勝1.4倍ぐらいで、「もう、こいつしかいねぇ~!鉄板だ~!今年やられた分やり返す、倍返しだぁ~!」とか叫びながら大金を単勝にブチ込んで、逆倍返しされたことも多かったですし。

今回みたいな場合、引退するレースで無理させたくないというのもあるんじゃないかと、色々と考えてしまうんですよ。

無理して1勝するより引退したほうが儲かったりするので適当にお茶を濁してと、いやらしい大人の考えをしてしまったりですね・・・。

 

でも、確かに今回の場合は、それを考慮に入れても勝ちの可能性は高かったんじゃないかと思います。

まず、有力馬が居ないことがあります。

キズナとジェンティルドンナ、ゴールドシップあたりが有力でしたが、キズナとジェンティルドンナは回避でしたし、ゴールドシップは前走が酷過ぎたので後遺症があるかなぁと。

あと、秋の凱旋門賞の内容を見てると確信してしまいます。

日本馬でフランス馬を一番惜しいところまで追い詰めたのは、オルフェーブルだけなのを考えると、現役の馬では最強なんじゃないかと。

しかも、それはこの間の話しで、まだ5歳ですし衰えてないでしょう。

さらに、鞍上の池添謙一騎手も、絶対に勝ちたいでしょう。

凱旋門賞に騎乗させてもらえなかった倍返しの機会ですし。

ここで負けて、「やっぱり」と言われるのも癪でしょう。

おるふぇ

それらを考え合わせると負けの目は、少なかったかも知れません。

100万円賭けて80万円GETならいいじゃないですか。

と、賭けてない奴が言ってみたりしました。(言うだけはタダやからなぁ)

まぁ競馬をやればやるほどチキンになって、そんなことが出来なくなってしまうんですけどね。

 

でも、ゴールドシップは頑張りましたね~。

前走のように思いっきりブッ飛ぶのかと思いましたが、しっかり3着を確保しています。

オルフェーブルもそうですが、このゴールドシップもステイゴールドが父親です。

そりゃもう、ゴールドづくしですよ。

え?

オルフェーブルは、ゴールド関係ないやんですか?

それがあるんですよ。

オルフェーブルはフランス語で「金細工師」だそうです。

洒落たマネしやがってでしょう?

orufe

しかし、来年から寂しくなります。

どの馬を応援しようかと思いますが、あれだけ記憶に残る馬は当分出てこないでしょうね。

オルフェーブルありがとう。

 

・・・さてと、明日の予想するか~。(寂しがって無いやん)

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