レトロな男の部屋

Retro man's room

ハロウィン

少し遅れてしまいましたが、ハロウィンだったんですってね~。

こんなことを言ってるぐらいなので、私は何もしませんでしたが、最近はいろいろイベントがあるみたいです。

そもそもハロウィンって何なのか調べてみると、歴史的にイギリスやアイルランドなどアングロ・サクソン系諸国で行われる収穫祭みたいです。

秋祭りなんですね。

「カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある」とのことです。

これは知ってますわ~。

有名ですもんね。

たしか、「ジャック・オー・ランタン」って、ゲームにも出てきたような。

日本人の感覚で言えば、あのカボチャをくりぬいて、お化けにしなくても、あの大きさだけで十分に、お化けカボチャなんですけどね。

まぁ、ああすることで魔除けの意味合いがあるようです。

 はろういん

それで面白いのが子供達が近所の家を回って、お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもいいってところです。

報復の悪戯って、ちょっと怖いですね。

お菓子をくれなかったオヤジのカツラを外したりですかね?(なんでそれ?)

 

ハロウィンと言えば、指定暴力団の山口組が本部前で子供たちに菓子の詰め合わせてを配っていたそうです。

なんか可愛いですね。

いや、自分が子供で配られたら怖いですけど。

厳つい人に「おう!坊主、ちょっと待てや!」とか言われて止められたらビビるでしょう。

その後、「今日はハロウィンやで。これお菓子。もっていき~。」とか言われたら、どんな反応をしていいのか分かりません。

まぁ最近は山口組と言えども、いろいろと気を遣うんでしょうね~。

でも、本部ぐらいになると、近くにあると逆に安心かもしれないですね。

変なのもビビって近づいて来ないでしょうし、縄張りで悪さをする奴もいないでしょうし。

かなり安全になりそうな気がしないでもないですね。

はろうぃん

あと、ハロウィンと言えば10月下旬に行きつけのバーに行くと、女の子が仮装してたりします。

魔女の仮装を着て、お菓子をくれるんですが、あれはそういう意味だったんですね~。(今頃気づいたんかい)

そういう店にリニューアルしたのかと思いました。

でも、おっさん達に、お菓子を配るって・・・。

いや、まてよ。

お菓子を渡さないで、報復の悪戯されると困るからですかね?(いやいや、大人がやったら犯罪やろ)

でも、酒飲みが、お菓子を貰って満足するのかなぁと思いますね。

たしか、その時に貰ったのはチョコレートでしたけど、そこはやっぱりスルメかアタリメでしょう。(いやいや、もうハロウィンちゃうし)

今年はハロウィンの事を、すっかり忘れてて、そのバーには行きませんでしたが、まだ、あのイベントやってるのかなぁ。

もし今度行くことがあれば、私のはお菓子じゃなくてアタリメにするのはどうかと聞いてみます。

え?

それが既に報復の悪戯になってる?

 

posted by daibit in 流行 and have No Comments

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