レトロな男の部屋

Retro man's room

宇宙葬

「我々は君達を忘れはしない。敬礼!」

最近、宇宙葬が注目を集めているそうです。

米のベンチャー企業エリジウムスペース社が、1グラムの遺灰をカプセルに納め、打ち上げるサービスを行っているそうです。

今回、そのサービスが日本にも上陸したとのことです。

面白いのが、スマートフォンおよびタブレット向けの無料GPSアプリを開発したそうで、打ち上げ後、その現在位置を確認できるんですって。

今どきだなぁ。

地球の周りを、永久に周回するわけじゃなくて、数カ月から1年で人工衛星は大気圏に再突入し、流れ星となって燃え尽きるとのことなので、最近、問題になっている宇宙ゴミになる心配は無いそうです。

確かに死後に、宇宙ステーションに突っ込んで巻き添えにしたら安らかに眠れなさそうですもんね。

それで、気になるお値段ですが、従来の宇宙葬の半分以下の1990ドル(約19万5000円)で実現したそうです。

どうなんでしょう?

遺灰1グラムを打ち上げるってことなので、高いのか安いのかは良く分かりませんね。

えりじゅ

宇宙葬って言えば、昔、宇宙戦艦ヤマトで冒頭で書いたようなセリフをいいながら、戦死者を宇宙に送り出したシーンを思い出します。

あのシーンは、格好良かったです。

ただ、「その後はどうなるんだろう?」と、子供心に気になってたんですが、やっぱり永久に宇宙空間を漂うんですかね。

で、どこかの知的生命体に見つけられて生き返えるとか?

そんなこともありそうだなぁ、なんて思ってたのを思い出します。

 

宇宙戦艦ヤマトって、最近、リメイクってか新シリーズが放送されていたみたいですね。

「宇宙戦艦ヤマト2199」って言うらしいです。

題名に、また具体的な年数付けましたね~。

「2001年宇宙の旅」が、現実の2001年と全く違っていて、かなりショックを受けたんですが、あと186年後ではどうなんでしょう?

もはや、戦艦ヤマトも伝説になってしまってるかも知れませんね。

現代で言えば、今から186年前って言えば、1827年ってことですからねぇ。

ええと、その年には「薩摩藩において( 調所広郷 )が藩政改革を始める」とかあります。

ペリー来航は、そのあと少し経ってなんですが、黒船と現代軍艦を比べると宇宙戦艦ほどではないですが凄まじい進歩ですけどね。

ただ、黒船を復活させて、現代の軍艦に改装するみたいな発想は無いでしょうね。

「普通に作ればいいんじゃね?」みたいになりそうですし。

でも、それを考えつく松本零士さんは天才ですわ。

 

そうそう。

私、ヤマトの主題歌好きなんですよ。

今では阪神タイガースの大和選手の応援に使われてます。

あれ聞くと毎回、「よ~し、大和、波動砲発射や~!」とか言って、応援してるんですが、エネルギー充填が間に合わないのか不発も多いっす。

あの歌を聞くと、テンション上がりますよね。

朝、出勤の前に聞くと、やる気が出ます。

「かなら~ず、ここへ~、帰ってくると~♪」(そこ?)

ささきいさおさん、良い声ですわ。

「宇宙戦艦ヤマト2199」でも、歌い手は違いますが同じ歌詞だったそうです。

ただ、セカンドバージョンの主題歌が、全く違うテイストだったそうで、賛否が分かれています。

こんなん、なんですが・・・。

う~ん、微妙。

ストレートに感想を言うと、「せわしない。」。

これに尽きますよね。

映像も切り替え過ぎですよ~。

何故か、これを聴いてアニメ「賭博黙示録カイジ」の主題歌を思い出してしまいました。

何となく感じが似てないですか?

いや、この曲はカイジにマッチしてると思いますし、結構好きなんですが。

 

まぁいつも通りですが、全然違う話になってしまって、すみません。

宇宙葬ですが、「故人は星になりました。」とか言えば、結構、オツな感じがします。

あと、このサービスを始めた、エリジウムスペース社の「エリジウム」とはギリシャ神話に登場する英雄のための死後の楽園の意味だそうです。

洒落てるな~。

ここで申し込めるそうです。

Elysium Space http://elysiumspace.com/

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