レトロな男の部屋

Retro man's room

Archive for 9月 19th, 2013

Googleストリートビュー

いきなりでなんですが、Googleストリートビューって、凄いですよね。

行ったことの無い地域の道だとか、実写で簡単に調べられますし。

最近、前に住んでいたところとか、実家近辺の道をストリートビュー上でウロつくのが趣味になっています。

現実で同じことしたら挙動不審ですが、仮想現実なので心ゆくまで行ったり来たりできます。

長い間行ってない所などは、その変わりように驚いてしまいます。

「今、こんなんなってるんや!」、と新発見がありまくりです。

ただ、「ここの角を曲がったら、あの店があるんやけど。」みたいに、見たいところに入れなかったりするのは、ちょっとイライラしますけどね。

 ぐーすと

まぁ、Googleの車が入れない道は、しょうがないですけどね~。

家の近所の道もストリートビューに載ってるってことは、Gooleの車が走ってたってことになりますが、車自体は、まだ一度も見たことがありません。

道と一緒に写されて、「ここに写ってるの、俺やで、俺。」とか言ってみたいです。

そういえば、時々、信号待ちのオバちゃんとか写ってますよね。

ボカシが入っているので、どんな顔をして見てるのか分からないですけども、おそらく「なんやねん、この車。」と思ってるんでしょう。

でも、最初の頃はボカシが無かったような気がするんですが、気のせいですかね?

ストリートビューを初めて見たとき、「こんなに写ってたら、行動バレる人おるんちゃう?」みたいに思ったことを覚えています。

結構、大きな道沿いって、ラブホテル街があったりしますし、そこで写ってしまった日にゃ。

ほら、彼女に道教えるのに、ストリートビュー見ながら説明してて、ラブホテルから出てくる自分が写ってたら、どエライことになるだろうなぁとかね。

いやいや、私のことじゃないですよ~。

 

調べてたら、ほんとに、そう言うのあるみたいですね。

風俗店から出てくる人が写ってたことがあったとか・・・。

これはアカン、あかんでぇ~。

知り合いに見つけられて、「良かった?」とか聞かれたらイヤでしょう。

あ。

これも私のことじゃないですよ~。

でも、見つけるほうも、見つけるほうですよね。

ヒマやなぁ。

ぐーぐるくるま

そんなストリートビューですがインドネシアの首都ジャカルタで、ストリートビュー用のGoogleの車が当て逃げを繰り返したそうです。

あのド派手な車で当て逃げとかバレバレでしょう。

恐らく「車体にGoogleって書いてた!」と証言されて、一瞬でアウトのような気がします。

でも、記事を読んでいると、最初から当て逃げじゃなかったみたいです。

「ぶつけたミニバンの運転手と修理工場まで同行したが、修理費が高額になることが怖くなり、事故で損傷した車に乗って逃走した。」とあります。

いやいや、修理費より、その状況で逃げる、あんたの判断の方が怖いわ。

 

カーチェイスにもなったそうです。

さらに、こうあります。

「グーグル車両が逃走し、ミニバンの運転手も自分の車に乗って約3キロにわたってグーグル車両を追跡したが、グーグル車両は再び別のミニバンに追突したという。その後、さらに逃げようとした。だがすぐに停車中のトラックに追突し、そこであきらめた」

でも、よ~く考えると、当てられたミニバンも、別に追いかけなくても「グーグルの車に当てられた。」と言えば良かっただけのようにも思います。

会社に戻ってきたグーグル車を調べたら分かるでしょうに。

ってか、「Googleでググれば出てきたんじゃないの?」と思ったんですけどね。(それはないやろ)

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