レトロな男の部屋

Retro man's room

Archive for 7月 19th, 2013

えっ?熱血硬派くにおくん実写化?

これはどうなのかなぁ~。

昔、流行ったゲーム、「熱血硬派くにおくん」が実写映画化およびドラマ化されるそうです。

今更って言うか、そんなに知名度あるんですかね。

実写版の写真を見ると、大昔流行した「ビーバップハイスクール」に似てる気がします。

ってか、名前言わずに、この映画は何と言うでしょう?と、言われたら「ビーバップハイスクール」と言ってしまうかも。

くにお

私、このゲーム得意だったんですよ。

このシリーズ、色々と出てましたが、初代が面白かったな~。、

確か、全部で5面ぐらいあって3周ぐらいできましたよ。

凄いでしょ?

当時は子供で、お金が無く必死でした。

100円を握り締めて、「できるだけ長く遊ぶで。」みたいな意気込みです。

ゲームをすぐにプレイせずに、ギャンブラーのように他の人がプレイしてるのを観察しています。

たぶん、ハングリーだったんでしょうね。(大げさな)

 

面は普通のヤンキー、暴走族、スケバン、暴力団だったかな~、4つしか思い出せないですが5面ぐらいあったような気がします。

何周しても、代わり映えはしないんですが、敵の動きはどんどん速くなっていきます。

動きが速くなると暴力団はヤバイですよ。

サンプラザ中野くんみたいなのが、ドスで刺してくるんですが、一発当たれば死亡です。

ボスはチャカ撃ってきますし、もちろん当たれば一発で即死なんですが、あれはないわ~。

でも、今思えば、「どこまで友達助けに行くねん、もう警察に任せろよ~。」と思わないでもないですが、当時は必死にプレイしてたなぁ。

くにお

今回の映画化ですが、そんなにストーリーを膨らませられるんですかね?

5回も捕まる友人とか、どんだけ捕まるねんって話ですし。(いやいや、ゲームそのままちゃうし)

まぁ、「ビーバップハイスクール」みたいに、ヒロインやらを登場させればいいのかも知れませんが、そうなると、もはや硬派じゃないですし。

どうなのかなぁ。

あ。

もしかして、ドッジボールを入れるんですかね?

この「くにおくん」シリーズって、ドッジボールで対戦するゲームもあるんですよ。

それも世界戦。

もちろんボールの投げ方も普通じゃなくて、急激に曲がったり人間がぶっ飛んだりするぐらいの魔球を投げることができます。

じゃ、あれですね。

拉致された友達を、ドッジボール勝負で取り返すみたいな話?

全世界で対戦すれば、結構時間もちますよね。

まぁ、少林サッカーみたいでオモロいですけど、これも硬派じゃないなぁ。

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