レトロな男の部屋

Retro man's room

Archive for 7月 17th, 2013

ハッブル、ハッブル~!

ハッブル、ハッブル~!

いや、すみません。

ハッブル宇宙望遠鏡の観測結果から、系外惑星の色が明らかになったそうです。

63光年離れた惑星の観測結果から、この惑星の色を割り出したところ、宇宙から見る地球のように深い青色に見えることがわかったと言う事です。

意外なことに、系外惑星の色が明らかになったのは今回が初めてらしいです。

太陽系から近いと言うことで、「でも、63年か~、20歳で出発しても83歳やな~。」と思ってしまうところですが光速ですからね。

何回か生まれ変わればいいか分からないぐらい生まれ変わるか、コールドスリープで眠り続けないと着かないと思います。

ここまで書いて、「青い惑星?地球と似た惑星があったんや!」と、思った人、惜しいです。

実は私もそうでした。

はっぷる

生物学的に重要な物質の水蒸気と二酸化炭素、さらにメタンの存在が初めて確認されているそうなのですが、他の条件が悪すぎます。

常に同じ面を恒星に向けているので、恒星の光を浴びている昼側の気温は摂氏1000度、夜側でも800度ほどになるそうです。

暑いってか、これは熱中症レベルの話では済みません。(当たり前)

さらに、時速9600キロの強風とガラスの雨が降り注ぐ環境だそうで、生命は存在できないだろうと言われています。

時速9600キロの風って、どんだけ~。

スケールが違いますね。

しかも、ガラスの雨とか、何の嫌がらせやねんと。

暴風雨じゃなくて、暴風硝子雨ですよ。

人間だったら、降りた瞬間に細切れ肉になってしまうんじゃないかと。

宇宙怖いわ~。

 

でもね。

地球の生物は炭素生物と言われてますが、SFで珪素生物の話もありますよね。

いや、ガラスの雨が降るのであれば珪素も豊富だろうなと思っただけなんですけども。

う~ん、いろいろと調べていると、珪素生物は、ほぼあり得ないらしいですね。

まぁ、でも、人間の常識で考えればって話ですから、珪素生物に限らず、なんか訳の分からない生命体がいてもおかしくはないんじゃないかなぁと思います。

 くりぼー

件の惑星で言うと、スペースコブラのクリスタルボーイみたいなのが居たりして。

あの敵は全身が透き通っていて、インパクトが強かったですね~。

ボスキャラ的な扱いでしたが、でも、実は弱いんじゃないかと思います。

だって、レザーガンだから当たってもクリスタルを通過して平気なだけで、普通の拳銃の弾が当たるとヒビが入っていましたし。

拳銃で撃たれると「うおぉ!」とか、人間が撃たれたような呻き声あげてました。

普通の透明な人やん。

何話目か忘れましたが、コブラのロケットパンチ喰らって負けましたからね。(マジンガ~ゼ~ット!)

 

登場が大げさな割には弱かったな~。

 

まぁ、クリスタルボーイみたいなのが居るかどうか分からないですが、宇宙の話は飽きないですね。

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