レトロな男の部屋

Retro man's room

フォーマットするのか?

面白いソフトを見つけました。

もう随分前からあるようなので知ってる人は知ってるかと思いますが、Windowsのダイアログのメッセージを方言に変えるソフトです。

名前は「関西弁Windows」って言います。

書いて思ったんですが、かなり昔に見たことあるような気がしてきました。

そういえば、その頃は名前の通り関西弁だけだったような気がします。

現在、対応している方言は次のようになります。

関西弁、広島弁、岡山弁、津軽弁、名古屋弁、熊本弁、岸和田弁、南河内弁、行橋弁、三河弁、北九州弁、金沢弁、やる夫語、山口弁、ツンデレ語、長崎弁、博多弁、佐賀弁、侍

ツンデレ語って・・・。

これは笑えますね。

例えば「タスク バーのボタン上にはドロップできません。」→「タスクバーのボタン上にはドロップできないって何度いったらわかるの!」ですし。

思わず「すんません。」って謝ってしまいそうですね。

でも、「メモリ不足のため、この操作を実行できません。」→「メモリが足りないわよ!このボンクラ男。」は酷いですね。

落ち込んでるときに言われると、さらに追い討ちですやん。

 

まぁ関西弁もたいがいですけど。

「変更を保存しますか?」→「変更を保存したろか?」って、「お前は俺のツレか!」って感じですし。

「予期しないエラーが発生しました。」→「何か知らんけどエラー出とるで。」とか言われた日にゃ。

「他人事かい!」ですよね。

したろうか

まぁWindows標準みたいに冷たくあしらわれるのも寂しいですけど、どっちのほうがストレス大きいんでしょうね?

そういえば何日か前にplaystation vitaのバッタもんの記事をみたんですが、それは「フォーマットするのか?」と言うタメ口のメッセージが出るらしいです。

にせ

これに何となく似てて思い出したんですが、対話式のメッセージって、やっぱり気になりますね。

相手が無機質な機械なのが分かってるだけに、ヘンなメッセージが出てくると、そのギャップが面白いです。

フリーソフトなので一度試してみてはいかが?

posted by daibit in 便利もの and have No Comments

Place your comment

Please fill your data and comment below.
Name
Email
Website
Your comment